【ワンピース 1174話】「ロキの能力が異次元すぎる!」巨大な龍の姿と感動の親子愛に世界が涙!【海外の反応】
ワンピース第1174話の公式リリースを受け、海外掲示板Redditは大盛り上がりを見せています。エルバフの王子ロキが披露した圧倒的なスケールを誇る悪魔の実の能力、そして天竜人の残虐性とは対照的に描かれた巨人族の深い愛に、世界中のファンが心を震わせました。ルフィとロキ、二人の「神」が並び立つラストシーンまで、興奮の声をお届けします。
海外の反応
ロキの能力と圧倒的なスケール感
次の章でロキの悪魔の実の名前が明かされることを願っているよ。それにしても、ロキのサイズ感は本当に異次元だね。
**[Super Spot-Billed Duck Troops]** 巨人は元々このシリーズでは巨大な存在だけど、ロキやルフィの背中にいた巨人たちがただの小さな点に見えるほどだった。ロキ、デカすぎだろ!
**[Pirate]** なんてピークな展開なんだ!カイドウのドラゴンのデザインも好きだったけど、また別のドラゴンが見れるなんて最高だ。ルフィがロキを縄跳びにする日が来るかもしれないな(笑)。
ロキの目は、彼が食べたであろうドラゴンの実のために作られたようなデザインだね。太陽神たちが痛みをもたらす時が来た!
ルフィがギア5で巨大化してロキと肩を並べる瞬間を期待していたけど、今のロキはそれ以上に巨大だ。ロキが普通の人間サイズに縮小できない限り、一味に加わるのは難しそうだな。
「世界最強」という新たな称号が飛び出してきたね。パワーバランスを気にする連中が発狂するのが目に浮かぶよ。
ワノ国のカイドウに続き、今度はエルバフか。他にも特定の島に「守護神」としての果実が存在しているのか気になるところだ。
北欧神話オタクとして言うと、これはニーズヘッグ(世界樹の根を噛む龍)のモデルだと思う。ロキが破壊者というレッテルを覆して島を救うのか、それとも世界政府の秩序を象徴する世界樹を破壊するのか、展開が楽しみだ。
**[Pirate]** ロキのドラゴン形態は巨大だけど、後で少しスケールダウンされるんじゃないかな。でも、ルフィが島を揺らしたのはこれで2回目だ。凄まじいな。
ロックスがなぜ古代巨人にあの実を食わせることにこだわったのか、その理由が分かった気がする。ロキがあの姿になれば、島そのものの大きさになるんだから。
天竜人ソマーズの残虐性と神の騎士団への評価
ソマーズはこのシリーズで最も卑劣で軽蔑すべきキャラクターの一人かもしれない。親が子供の死を無力に見守ることを想像して興奮するなんて、本当に吐き気がする。
天竜人というものは、常に人道に対する罪を犯していないと気が済まないのか?
自分の失敗をイム様のせいにしようとするなんて、ソマーズの末路が目に浮かぶよ。イム様は巨人軍団を手に入れる機会を台無しにされて激怒するだろうね。
ソマーズはスパンダムやオロチ級の卑劣さだ。彼がボコボコにされるシーンが待ちきれない。
キリンハムはおそらくこの編の最後まで立っている唯一の神の騎士だろう。彼は仕事をこなそうとしているし、他の連中ほど使い捨てではなさそうだ。
ソマーズが麦わらの一味に倒されなければ、イム様の手によってサターンのように消されることになるだろうね。
キリンハムの対戦相手はキャベンディッシュ(ハクバ)になるんじゃないかと密かに期待しているんだ。あの貴族的なデザイン同士の対決は見ものだよ。
**[The Revolutionary Army]** キリンハムはまだ失敗していないだけさ。彼が「ゴッド」ウソップと対峙するまではね!
巨人族の「愛」と感動のドラマ
ワンピースは、たとえ実の親がいなくても、誰かが身代わりの親として愛してくれることを繰り返し描いている。それが本当に素晴らしい。
**[Pirate]** 子供たちと、彼らを愛し助けに来た人たちの3ページには涙が止まらなかった。尾田先生はいつもこういうシーンで僕たちの心を揺さぶってくる。
今回のタイトルは「母の愛」を指しているんだと思う。尾田先生が物語にあまり実の母親を登場させないのは、母の愛が強すぎて、子供を冒険から遠ざけ守りすぎてしまうからだと言われている。でも、それは実の母だけじゃない。兄弟、姉妹、先生のような存在も含まれるんだ。尾田先生を愛さずにはいられないよ。
巨人たちがただの野蛮な未開人だという世間の偏見を、彼らの深い慈愛と献身で見事に覆してくれた。素晴らしいキャラクター描写だ。
アンジュを裏切り者だと言っていた連中は全員謝るべきだね。彼女は本当に立派だった。
アンジュが「私がママになってあげる」と言って子供を抱きしめるシーンで、不覚にも泣いてしまったよ。血の繋がりだけが家族じゃないんだ。
ヨハンナとミス・アンジュのシーンにやられた。感情の揺さぶられ方が尋常じゃない。
尾田先生は麦わらの一味の要素をそれぞれの子供に投影していたように感じる。剣が好きな子、食べ物を粗末にする子、嘘をつく子……それを見守る大人たちの姿に感動した。
**[The Revolutionary Army]** ギャバンはロジャー海賊団の中で最高の人生を送っているな。強くて美しいパートナーがいて、エルバフの精神を受け継ぐ子供を育てているんだから。
ルフィ、太陽神、そして物語の核心へ
ルフィの鼓動(解放のドラム)が島を芯から揺らすシーンは、まさに「ピーク・ピース」と呼ぶにふさわしい。
**[Pirate]** ルフィが現れた瞬間、本当に希望が湧いてくる。数分の間に泣いたり笑ったり、この漫画は最高だ!
「天がうねり雷鳴が轟く、古代の生物の到来と真の力の夜明けを告げる」……まさにあのシーンにぴったりの言葉だね。
巨人たちが絶望的な状況でも「運命を変えられないとしても動く」姿。エルバフはまさに「D」の意志を体現していると感じるよ。
ルフィは太陽神と呼ばれるのを拒否するだろうけど、ロキはそれを進んで名乗っているのが対照的で面白い。
**[Baroque Works]** 誰かが「世界で最も強いもの」とはロキのことではなく、「愛」のことなんじゃないかと言っていたけど、僕もそう思う。尾田先生ならそう描くはずだ。
ルフィが登場するあの最後のパネルで叫び声を上げてしまった。待ちきれない!
エメットのぬいぐるみが登場したのは嬉しいサプライズだったね。巨人サイズだとどれくらいの大きさなんだろう。
鼻の長いキャラクターはみんな嘘つきになる運命なのか?でもウソップのようにそれが英雄に繋がることもあるんだ。
ロジャーとティラノサウルスの表紙は、恐竜好きにはたまらない最高のご褒美だったよ。
スポイラーを読んで感動を台無しにしてしまった自分が情けない。これからは公式リリースまで一切の情報を断つと誓うよ!
このエピソードを読んでいる間、ずっと頭の中で「ドンドットット」のリズムが流れていた。解放のドラムは僕たちの心にも響いているんだ。
まとめ
第1174話では、ロキの驚愕の能力とその巨大なスケールに注目が集まる一方で、多くの読者が巨人族の「親子愛」に深い感銘を受けていました。特に「実の親でなくても、愛を持って接する者が親になれる」というテーマは、これまでのワンピースの物語を通底するメッセージであり、海外ファンからも「尾田先生の最高峰の執筆」と称賛されています。
また、残虐非道な天竜人ソマーズと、誇り高く慈愛に満ちた巨人族を対照的に描くことで、物語の緊張感と感動がより一層引き立てられました。島をも揺らすルフィの再登場と、規格外の大きさを誇るロキ。二人の「神」が今後どのように関わっていくのか、世界中のファンが次章を待ち望んでいます。
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