【海外の反応】『野生のラスボスが現れた!』2期4話、リーブラの新装備にガンダムSEEDのパロディ 海外「フリーダムだ!」
本記事の見どころ
- 「発進シーンは、ストライク、インパルス、フリーダムを組み合わせたもの。効果音まで同じだ」
- 「リーブラの最初の反応:“この山をも溶かす砲で、誰を撃ちましょうか、主様!”」
- 「メカ好きじゃないけど、認めざるを得ない。この場面は最高に格好よかった」
- 「みんな、ずっとディーナの手のひらの上で踊らされていた」
『野生のラスボスが現れた!』第2期の第4話。upvoteは158でした(取得は放送から約2時間後)。
当ブログで紹介した第2期第3話では、暴走するスコルピウスをルファスが力ずくで止め、ディーナへの疑いが物語の中でも動き出しました。第4話では、ドワーフたちの協力で、ルファスに仕えるゴーレムのリーブラが大幅な強化を受けます。一方で、ディーナの思惑にも新たな光が当たります。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「リーブラがストライクフリーダムになった」
海外掲示板Redditで最も盛り上がったのは、リーブラの強化の場面でした。
発進シーンは、ストライク、インパルス、フリーダムの場面を組み合わせたもので、隠そうともしていなかった。効果音まで同じだ。思わず顔がにやけた。
リーブラがメガゾード級の砲撃ジェットパックを手に入れた。そして最初の反応が「この山をも溶かす砲で、誰を撃ちましょうか、主様!」、笑。
メカ好きってわけじゃない。でも認めざるを得ない……。この一連の場面は……最高に……格好よかった!
ゴーレムの部品をガンダムの変形パーツにしたところで大爆笑した。
背景:海外でも通じる「SEED」の記憶
『機動戦士ガンダムSEED』は2002年に放送されたガンダムシリーズの一作で、続編の『SEED DESTINY』とともに、日本だけでなく海外でも根強い人気を持っています。主人公機のストライク、フリーダム、そして続編のインパルスといった機体の発進シーンは、シリーズを象徴する場面として繰り返し使われ、多くのファンの記憶に残っています。2024年には劇場版『SEED FREEDOM』も公開され、改めて注目を集めました。
第4話では、ルファスの配下であるゴーレムのリーブラが、ドワーフたちの手で新しい武装を得ます。その換装と発進の場面が、SEEDの機体の発進シーンを組み合わせたパロディになっていました。海外の視聴者からは「効果音まで同じだ」「キラとシンも認めるだろう」という書き込みが相次ぎ、メカに詳しくない視聴者も含めて大いに盛り上がっています。
一方で、物語の面でも大きな情報が明かされました。魔族の成り立ちに関わる設定が語られ、「なぜ魔族がこれほど強いのか」の説明として、海外では驚きをもって受け止められています。ディーナについても、これまで以上に謎めいた一面が描かれました。「みんな、ずっとディーナの手のひらの上で踊らされていた」という書き込みが、スレッドの最上位に入っています。
完全にストライクフリーダムのパロディだ。
キラとシンも認めるだろう。試験のときのルファスの反応も好きだし、その後リーブラが本物の敵で試したいと強く望んでいたのも良かった。
みんな、ずっとディーナの手のひらの上で踊らされていた。今の振る舞いを見ると、追い出されたことさえ計画の一部かもしれない。
「この作品は過小評価されている」
作品への評価も上々です。
このシリーズは、とんでもなく過小評価されている。
あのメカの変形シーンは、すごく懐かしい気持ちになった。
まとめ
第4話では、リーブラの強化をガンダムSEEDのパロディで描いた場面が、海外で大きな盛り上がりを見せました。魔族の成り立ちやディーナの思惑など、物語の謎も一気に深まっています。
「過小評価されている」という声も出ており、2期に入って評価を上げつつあります。
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