「続編は絶望的…でも諦めきれない!」海外ファンが選ぶ”第2期”を待ち続けている伝説のアニメたち
アニメファンなら誰しも、物語の続きが気になって仕方がないのに、制作の中断や大人の事情で「続編は絶望的」と言われる作品に出会ったことがあるはずです。海外の掲示板Redditでは、「望みはほぼゼロだと分かっていても、それでも新シーズンを待ち続けているアニメは?」という切実な問いかけが大きな話題を呼んでいます。今回は、海外のアニメオタクたちが涙ながらに挙げた、未完の名作たちへの反応をまとめました。
海外の反応
伝説の「2期まだ?」枠
絶対にありえないだろうな。
ノーゲーム・ノーライフ。いまだに待ち続けているよ。
ノーゲーム・ノーライフの第2期なんて一生来ないんだ。
それでも俺は、ノーゲーム・ノーライフのために希望を持ち続けている。
制作スタジオの破産や不遇な名作
デッドマン・ワンダーランド、GANGSTA.、ドリフターズ、ノラガミ。このあたりは本当に惜しい。
デッドマン・ワンダーランドがきっかけでアニメにハマったんだ。続きがどうしても見たいよ。
なぜこれの第2期が作られなかったのか、未だに理解できないよ。
「落第騎士の英雄譚」は最高だったのに。
ノラガミの続編をずっと待ってる。原作漫画の売上がそれほどでもなかったのが悔やまれるよ。
GANGSTA.は最高の例だね。漫画の方も休止状態だし。ジョージ・R・R・マーティンが完結編を書き終える頃にでもアニメ化されるんじゃないかな。
作者の逝去という悲しい理由
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD。作者が亡くなってしまったからね。
学園黙示録の作者は2017年頃に心臓の病気で亡くなったはず。それを知った時は本当にショックだった。
作者が亡くなったのは2008年の福島での津波だったっけ?(※実際は2017年に病死)
学園黙示録は作者が亡くなったから無理だけど、どこかに隠された完結済みの原稿とか落ちてないかな…。
リメイクや完結を望む声
本物の「第1期」をやり直してほしいよ。
Fate/Stay Nightのセイバールートをリメイクしてほしい。
マギ。続きをやってほしいけど、リブートやリメイクになるかもしれない。でもそれだと当時と同じ感覚にはなれないだろうな。
シンドバッドの冒険の第2期でもいいから、とにかく何かマギ関連をくれ。
ソウルイーターのリメイクをずっと待ち望んでる。「炎炎ノ消防隊」が完結した後に発表されたら最高なんだけど。
制作の難しさとファンのジレンマ
宝石の国。映像化するにはめちゃくちゃお金がかかる作品だっていうのは理解してる。でも、続きが見たいんだ。原作漫画は素晴らしいし、第1期のクオリティはそれを完璧に表現していたから。
正直、宝石の国を3D専門のスタジオに任せたのは、いくら映像が美しくてもベストな選択じゃなかったかもしれない。フォスの髪の毛を宝石らしく見せるためだけに、たった3ヶ月の作業を費やすようなスタジオなんだから。
灰と幻想のグリムガル。あのアニメは本当に良かった。もっと見たい。
グリムガルは最高だったよね。あんなに良い作品が放置されてるのは悲しい。
大人の事情やスキャンダル
ログ・ホライズン。作者が脱税で問題になったり、出版社とのトラブルがあったり、色々と不運が重なりすぎた。
ログ・ホライズンの作者がなぜ刑務所に行ったのか、誰か理由を知ってる?
根強い人気と諦めないファン
氷菓!京アニの傑作だ。
氷菓の続きを待つのはもう習慣みたいなものだよ。
ニセコイ。偽りの愛の結末をアニメで見届けたい。
「男子高校生の日常」の第2期はどこですか?
このマスターピースにはもっと続きが必要だ。
ハイスクールD×Dの第5期が制作中だっていう噂を数年前に聞いた気がするけど、結局どうなったんだろう。人気はあるはずなのに。
ハイスクールD×Dはエッチすぎるから続編が来ないのかな?あんなに人気なのに不思議だよ。
最近はAIが進化してるから、そのうちファンメイドの続編や完結編が何千も作られるようになるかもね。
その他の惜しまれる名作たち
漫画を読まない限り、アシェラッドの意志を継ぐ者たちの結末は見られないんだろうな。
「やがて君になる」の続編をずっと待ってる。本当に美しい物語なんだ。
家庭教師ヒットマンREBORN!。最後の2つのエピソードをアニメ化して、綺麗に完結させてほしい。
古見さんは、コミュ症です。漫画はもう完結したけど、アニメの続編の話が全く聞こえてこない。ここからさらに面白くなるのに!
ブラックラグーン。あのハードボイルドな世界をもう一度見たい。
まとめ
海外ファンの間でも、「ノーゲーム・ノーライフ」の第2期を待つのはもはや一つの「儀式」のような扱いになっており、絶望感と期待が入り混じった複雑な心境が伝わってきます。また、制作スタジオの倒産(マングローブなど)や、作者の逝去(学園黙示録)といった物理的・経済的な事情を冷静に分析しているファンが多いのも印象的でした。
特に「宝石の国」や「グリムガル」のように、独特の空気感や高度な映像技術を誇る作品ほど、「あのクオリティで続きが見たい」という熱烈なファンベースが存在しています。かつて数年の空白を経て復活した作品があるように、海外のオタクたちは今日も「もしかしたら」という奇跡を信じて、お気に入りの作品のページを更新し続けているようです。
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