「日本人でも難しいだろw」日本の居酒屋の“手書きメニュー”が難解すぎると海外で話題に
日本の居酒屋文化は外国人観光客に大人気ですが、中には大きな壁が立ちはだかることも。それは「手書きメニュー」です。独特な筆致で書かれた漢字だらけのメニューは、日本人でも一瞬戸惑うことがありますが、外国人にとってはまさに難攻不落の要塞。X(旧Twitter)で投稿された一枚のメニュー写真をきっかけに、世界中のユーザーから「どう注文するか」についてユーモアあふれる回答が寄せられました。
海外の反応
サバイバル術:指さしと「これ」
指でこれを指しながら、「これ」と言うだろうね。
どれにしようかな、天の神様の言う通り…(指でランダムに選ぶ)。
適当に指をさすだけ。
適当に指をさして、「これ、これ、これ、あ、あとこれ」って言うよ。
あれ。まさにそこにある、あの料理を頼む。
「鳥」という漢字は知っているから、いつもその漢字が含まれているどれかを指差すようにしているよ。
とりあえずこれ!定番の注文
シャーリー・テンプルを頼むよ。
コーラをください。
生ビールと赤いウインナー!
アサヒビールと唐揚げ。アリガトウゴザイマシタ。
ジンジャーハイボール。
ビールください。
オレンジジュース。
生ビール。
ビールと、レモンサワー。
生ビールと、お店おすすめの食べ物をお願いします。
ビール一杯。大ジョッキで頼むよ。
いつもの安定の味、コーラハイボールにする。
いつもの角ハイボールと、あと何かおすすめの料理を。
バーボンをストレートで。それからバーボンコークも。
メニューを読み解こうとする人々
ちくわのおでんと、キウイサワー。
赤屋根(お酒のラベル)が読めるぞ。
キウイフルーツサワーと、宝剣を1つください!
鶏刺し。
レモンサワー、たまご、そしておでん!
たぶん明石タコの唐揚げを頼むかな。
トマトバジルの飲み物なんてあるの!?…まあいいや、おでんとお茶にするよ。
「いつもの」でお願いします!
テクノロジーと助けを借りる
英語のメニューをください。
翻訳アプリを使う。
決められないよ、どれも美味しそうだ。ChatGPTを使ってメニューを翻訳したよ。
誰かこのメニュー全部を日本語が話せない人向けに翻訳してくれないかな。
この手書きだと「辛」と明記された項目は少ないけど、カレーとか明太子系、わさび付きのものが辛そうだね。串焼きに一味をかけるのもいいかも。
私の翻訳ボットを試してみて!写真を送るだけで、かなり精度よく翻訳できるよ。
一緒に行ってくれる人をまず探すよ…。
困惑とパニック
パニックになるね。
簡単だよ。全部1つずつ注文すればいいんだ!
ハンバーガーをください(笑)。
最初の2列を適当に選びすぎると、酔っ払って目が見えなくなるかもしれないぞ。
日本通(?)からの鋭い指摘
このメニューの問題は、標準的な日本語じゃなくて、その店独自の風変わりな愛称(ニックネーム)がたくさん使われていることだ。日本人の大半だって、これを見たら「このメニューの半分は何なんだ?」ってなると思うよ。
お任せで!
おすすめをください。
辛いのはどれですか?
居酒屋で串焼きを食べるのが大好きなんだ。
まとめ
日本の居酒屋特有の「手書きメニュー」に対する海外の反応は、驚きとユーモアに満ちていました。「とりあえずビール」「指さしで乗り切る」といった実践的なサバイバル術から、最新のAI翻訳を駆使する人まで、注文の仕方は千差万別。特に「鳥という漢字だけは知っているから、それを指す」という意見には、言葉の壁を越えようとする切実な努力が伺えます。
また、一部のユーザーからは「日本人でも分からないような独自のネーミングが多い」という鋭い指摘もあり、単なる言語の壁以上に「居酒屋文化」そのものの深さが浮き彫りになりました。最終的には「全部美味しそうだからお任せで!」という、日本の食文化への信頼が感じられる結果となりました。外国人観光客にとって、この難解なメニューを解読して注文すること自体が、ひとつのアトラクションのようになっているのかもしれませんね。
関連記事
この記事が面白かったらシェアしてね!
もっと海外の反応を読む
コメント (0)
コメントを読み込み中...
