「9歳で進撃の巨人を見るのはトラウマ不可避w」海外ファンが語る幼少期の恐怖体験が共感の嵐
『進撃の巨人』といえば、その衝撃的な展開と過激な描写で知られる名作ですが、もしそれを9歳や10歳で見てしまったら?Redditでは、幼い頃に「笑顔の巨人(カルライーター)」を見てトラウマを植え付けられたファンたちの告白が話題になっています。大人でも震えるあの恐怖、子供の目にはどう映っていたのでしょうか。世界中から寄せられた、早すぎた視聴体験とその後の後遺症についての反応をご紹介します。
海外の反応
幼少期の視聴は早すぎた?
タイトルを見たとき、てっきり「俺の性癖を聞いてくれ」的なヤバい投稿かと思ったよ。そうじゃなくて本当に良かった(笑)
これだからレーティングが存在するんだよ。自分の判断で見るべきだけど、もし9歳の子に何でも自由に見せているなら、こういう結果になる覚悟はしておくべきだね。
君はただ想像力豊かな子供だったんだよ。そんなに珍しいことじゃない。でも、9歳でこれを見たのは正直クレイジーだと思う。私は20歳でシーズン1を見たけど、あのグロさと成熟したテーマは間違いなく9歳児には不適切だよ。
俺も同じだ、ハハハ!
私は70歳で初めて見たよ(2週間前に見終わったばかりだけどね、ハハ)。
うわあ、わかる!私の父も子供の頃にゾンビ映画とかホラー映画をよく見せてきた人で、父は楽しんでたけど、7歳とか9歳だった私と弟は死ぬほど怖かったのを覚えてる。進撃を見たのは24歳だったけど、大人でも衝撃的だったのに、子供の頃に見るなんて想像もできないわ。
君だけじゃないよ。小学生の頃にマインクラフトのロールプレイ動画を見ていたら、あるYouTuberが進撃の巨人のマップで遊んでいたんだ。それがきっかけで本編のクリップを見るようになったんだけど、12歳の私は見事にトラウマを植え付けられたよ。悪夢を見るようになったし、壁や巨人に少しでも似ているものを見るだけで怖くなった。
進撃の巨人が怖すぎて、シーズン2や3が出て人気になっても、病気か何かのように避けていたんだ。ホラーアニメだと思い込んでいたから。大人になってホラーに耐性ができてからようやく見てみたけど、ストーリーの展開が素晴らしくて、幼い頃に感じていた「正体不明の巨人への恐怖」を乗り越えさせてくれたよ。
YouTubeの隅っこにリアクターが映ってる全編動画で見てたのを覚えてる。懐かしいな。
私は12歳の時にシーズン1を全部見たよ。思春期が来る前にリヴァイ班が全滅するのを見届けたんだ。
間違いなく9歳で見るべきアニメじゃないね(笑)
現代のアニメの多くは子供向けじゃない。進撃、チェンソーマン、ダンダダン。悲しいことに、アニメ(カートゥーン)に対する親の認識が追いついていないんだ。いまだに「アニメは全部子供に安全」だと思っている。将来の世代が君のように苦しまないよう、もっと公的な認識を高めるべきだよ。
これこそが、私が9歳の息子に進撃や呪術廻戦を見せない理由だわ…。
進撃の巨人はアメリカでは「TV-MA(17歳以上向け)」に指定されているよね?これ以上に明確に「子供に見せるな」って伝える方法がある?私たちは何十年も前からレーティングシステムを持っているし、公的な認識だってあるはず。私は40歳近いけど、テレビ番組にレーティングが付き始めた頃に育った世代よ。
あの「笑顔の巨人」と衝撃のシーン
あの口を見たら…何が起きるか察するよね。
不意打ちのジャンプスケアかよ、勘弁してくれ!
あの笑顔の巨人はマジで怖かった。
10歳の時に第1話を見て、最後のシーンで吐きそうになった。6年経った今では、あのシーンはそこまでグロいとは思わないけどね。
笑顔の巨人がエレンの母親を食べるシーンを見た時は11歳だった。そのせいで結局シーズン1を完結させるまで17歳までかかったよ。シーズン2が始まった頃にようやく見られたんだ。
俺がトラウマになったのはミケの死ぬシーンだった。あれを見てから、しばらく見るのをやめちゃったよ。
もし笑顔の巨人がエレンを食べてジークと再会してたら、それはそれで面白いエンディングになってたかもね。
進撃以外のトラウマ体験談
父と叔父がシュワルツェネッガーが大好きでさ。4〜5歳の頃に『ターミネーター2』を見せられたのを覚えてる。サラ・コナーが核爆発で焼き尽くされるシーンで、肉が燃え落ちる悪夢を数年間見て、叫びながら起きたもんさ。今見ると古いグラフィックだけど、当時はリアルだったんだ。
5歳の時に『エルム街の悪夢』を見て、何年もフレディ・クルーガーに追いかけられる悪夢を見た。でもなぜか、私の脳内ではフレディの姿がダース・モールに変換されてたんだよね。
進撃じゃないけど、夜に足を布団から出しておくのが怖かった。映画『ジョーズ』のサメに足を食べられると確信していたから。理屈じゃないんだよね、子供って変なところで怖がるし。
サメのジョーズ?それともジェームズ・ボンドの悪役の方?
ジュラシック・パークを早すぎる年齢で見てしまった世代として、君の気持ちはよくわかるよ。
大人になっても忘れられない記憶
2013年の放送開始当時、12歳だったけど怖がりながらも全部見た。当時は物語を書くのが好きだったから、ストーリーに完全に引き込まれたんだ。今でも一番好きな物語だよ。ちなみに、偶然だけど今はスバルに乗ってるよ(笑)
大人になってから見始めたけど、やっぱり怖かった。去年の今頃、20代半ばで初めて見たけど、第1話の後に悪夢を見たよ。
車の窓から外を眺めて、巨人の目がこちらを覗き込んでいるところを想像しちゃう。あるあるだよね。
「アニメは全部子供向けだ」なんて、誰が言ったんだろうね?
俺も当時流行っていたものを見てただけなんだ。人生で最高の「間違い」だったよ!
11歳でシーズン1を見た時、第1話に圧倒されて以来ずっとこの作品を愛してる。今23歳だけど、あの時の衝撃は一生忘れない。
結婚して子供がいる今でも、これを見た後に悪夢を見たよ。年齢は関係ないのかもね。
まとめ
海外のファンたちの間でも、幼少期に『進撃の巨人』に触れてトラウマを植え付けられたというエピソードが続々と寄せられました。特にシーズン1の衝撃的な捕食シーンや「笑顔の巨人」の不気味さは、多くの子供たちに強烈な印象を与え、数年にわたる悪夢の原因となっていたようです。
コメントの中で興味深かったのは、「アニメ=子供向け」という親の古い認識が、不適切な視聴を招いているという指摘です。欧米ではレーティング(TV-MA等)が厳格に定められているものの、保護者がその内容を把握しきれていないケースも多いことが伺えます。
一方で、多くのユーザーが「当時は怖かったけれど、今では最高の作品だと思っている」と語っており、恐怖を乗り越えた先に作品の深い哲学や物語性に魅了されている姿が印象的でした。子供の頃のトラウマが、大人になってからの情熱的なファン活動に繋がっているという、まさに『進撃』らしい皮肉と愛に満ちた反応集となりました。
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