「ママに捨てられた赤ちゃん猿がぬいぐるみを母代わりに…」海外から涙と感動の声が殺到!実は日本の動物園での出来事だった
母親に見捨てられ、大きなぬいぐるみを片時も離さず「身代わりのお母さん」として持ち歩く赤ちゃん猿の動画が海外で大きな話題となっています。見る者の胸を締め付けるような切ない姿に、Redditでは多くのユーザーが反応。しかし、この物語には続きがありました。実はこの赤ちゃん猿は、千葉県の市川市動植物園にいる「パンチくん」。彼のその後の運命を知った海外の人々からは、安堵と喜びの声が寄せられています。
海外の反応
切なすぎる姿に涙する人々
胸が張り裂けそう。
悲しすぎる。
うわあ、もう泣かせてくれるじゃないか。
教えないでくれ。危うく午後が台無しになるところだった。
ありがとう。動画を見て泣き出しそうだったよ😭
これは「興味深い」じゃなくて「めちゃくちゃ落ち込む」話だよ。
ああ、これは本当に悲しい😢
なんてこった、気が滅入るよ。アニメのキャラクターみたいな声で脳内再生しないとやってられない。
本気か。こんなの見たくないよ。
胸が張り裂けそう。誰かこの子を撫でてあげて。じゃないと私が泣いちゃう。
かわいそうな赤ちゃん😢
救いのある結末に安堵の声
ちょうど調べてみたんだけど、この赤ちゃん猿は他の猿たちに適応し始めていて、何匹かの大人の猿も彼の面倒を見始めているらしいよ。本当に良かった!😃
本当に切ないよね。前の投稿で誰かが指摘してたけど、続編の動画があって、彼は最終的に群れに受け入れられたんだって。🫶
パンチくんはその後、群れに戻る兆候を見せていて、つい最近も他の猿が彼を毛繕いし始めたってことを伝えておくべきだね。これはすごいことだよ。もし日本にいて時間があるなら、彼は東京のすぐ外にある市川市動植物園にいるよ。
これを知って安心した。パスポートを掴んで彼を抱きしめるために飛行機に乗るところだったよ。これでようやくリラックスできる。ハハ。真面目な話、情報をありがとう!
この情報を教えてくれて本当にありがとう!感謝するよ!🫶
新しい友達が彼を毛繕いしてる動画を見た。終わり良ければすべて良しだね。
厳しい自然界の現実と考察
霊長類の母親にも産後うつみたいなのがあるのかな?何なんだろう?
飼育下で育つ動物は、野生よりも赤ちゃんが拒絶される割合が高いんだ。人間が関わっている現実だね。野生でも起こるけど、動物園ほどの確率じゃない。(動物園を嫌っているわけじゃないよ。大好きだし必要だと思っている)
動物界ではよくあることだ。ハシビロコウは2羽のヒナのうち弱い方を捨てて、強い方に集中して餌をやり、もう一方は餓死させる。自分の子を食べる動物だっている。それが自然だ。悪意があるわけじゃなく、そう進化してきたんだ。みんな生き残るのに必死なんだよ。
動物の世界では、個の尊厳よりも種の存続のほうがずっと重要なんだ。命に種以上の価値を置くのは人間くらいだろう。動物も困っている仲間を助けることはあるけど、余裕がない時は絶対にやらない。つまり、あの猿は「弱すぎる」と思われて排除されたんだ。個人的な意見だけどね。
動画の中盤で、母親が物理的に彼を突き放しているのが見えるね。胸が痛い。
あの囲いもひどい。この動物園を作った奴らは、残りの人生をコンクリートの穴の中でぬいぐるみと一緒に過ごすべきだ。
どうやってそのぬいぐるみを手に入れたんだ?アジア発の、よくあるヤラセ動画っぽく見えるんだけど。
飼育員が彼の気分を和らげるために与えたんだよ。
他の猿たちが意地悪なのは、この子が死んだ猿を引きずり回していると思っているからじゃないかな。
32歳の連れ子を背負いながら、この小さな子を拒絶するなんて信じられない。
自然界は時として本当に残酷だ。
つまり、人生がクソなのは人間だけじゃなくて、霊長類共通ってこと?
赤ちゃん猿へ注がれる愛情
その猿を私にちょうだい。あのダメな母親より私のほうがうまく世話できる。
この話を事実確認するつもりはない。もし君が嘘をついていたら耐えられないから。
私が引き取るよ!ここへ送って。この小さな子を全力で抱きしめてあげる。
私がこの子を育てるよ。
今さらどうにもならないのは分かっているけど、私が自分の子供を抱きしめる時は、あなたやあなたのような境遇にいた子供たちが受けるべきだった愛を注ぎ込もうと思っているよ。
この猿には愛が必要だ。
彼に銃を与えてやってくれ。
ユーモア・その他
あの赤ちゃん猿、実は嫌な奴だったって聞いたよ(笑)
ママに子供嫌いの新しいダメ男ができたのかもな。
まじで俺みたいだわ。
父親を学校から連れて帰る時の俺。
シーザー万歳!
まとめ
母親に拒絶され、ぬいぐるみを抱きしめて歩くパンチくんの姿は、多くの海外ユーザーの心を打ち、当初は「悲しすぎて見ていられない」というコメントが溢れました。しかし、舞台が日本の「市川市動植物園」であることや、飼育員さんの愛情深いサポート、そして何よりパンチくんが最終的に他の猿たちに受け入れられ、元気に暮らしているという後日談が共有されると、掲示板は温かい安堵の空気に包まれました。
野生の掟の厳しさを痛感させられる一方で、ぬいぐるみを代用するという飼育現場の工夫や、時間をかけて歩み寄る仲間の猿たちの姿に、「生命のたくましさ」を感じた人が多かったようです。現在は群れの中で毛繕いをしてもらう姿も見られるとのことで、パンチくんの幸せな「第2の人生」を世界中が応援しています。
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