【海外の反応】『超巡!超条先輩』2話、全力の遊☆戯☆王パロディに海外カードゲーマー歓喜 「三流デュエリストの四流デッキ感」
本記事の見どころ
- 「遊☆戯☆王ファンでプレイヤーとして、カードゲームのパロディには大笑いした」
- 「同じ集英社だからって、遠慮なく遊☆戯☆王のパロディに全振りしたのが最高」
- 「大人になって、ようやく欲しかったレアカードを全部買えるようになったときの顔」
- 「本物の手袋の手が、一本木さんのゴリラの名札を殴り飛ばしたのは予想外だった」
2026年秋アニメ『超巡!超条先輩』第2話。upvoteは82でした。
当ブログで紹介した第1話では、超能力をくだらないことにばかり使う巡査長・超条巡と、新米警察官・一本木直のコンビが紹介されました。第2話は、迷子の猫探しと、子どもたちのカードゲーム大会の2本立てです。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「遊☆戯☆王のパロディに全振り」
海外掲示板Redditで最も盛り上がったのは、後半のカードゲーム大会でした。
後半のカードゲーム大会の回が、同じ集英社の傘下だからって遠慮なく遊☆戯☆王のパロディに全振りしていて最高だった。
なんて回だ……。でも遊☆戯☆王のファンでプレイヤーとして、あのくだりには大笑いした。
三流デュエリストの四流デッキ感。遊☆戯☆王で育って今も遊んでいる身として、後半は本当にご褒美だった。
超条が課金で揃えた最強デッキで子どもたちを叩きのめして、海馬瀬人を演じているのが最高、笑。
背景:ジャンプ作品同士の「身内ネタ」
『超巡!超条先輩』の原作は、週刊少年ジャンプで連載されたギャグ漫画です。同じジャンプで生まれた『遊☆戯☆王』は、アニメやカードゲームを通じて海外でも絶大な人気を持つ作品で、英語圏でも子どもの頃にカードで遊んだ世代が大勢います。
第2話の後半では、超条が子ども向けのカードゲーム大会に乗り込み、大人の財力で揃えたレアカードで子どもたちを次々と打ち負かします。会場には、どこかで見たような髪型の少年まで登場。海外の視聴者からは、「同じ集英社だからこそできるパロディだ」という声が出ました。カードゲームの対戦で流れる音楽や、相手の心を打ち砕く演出まで、原作ファンが見ればすぐに分かる要素が詰め込まれています。
こうしたパロディが海外でも通じるのは、『遊☆戯☆王』が日本と同じくらい、英語圏で親しまれているからでしょう。ジャンプ作品が、同じ雑誌の別の作品を笑いの種にする。これは、長い歴史を持つ雑誌ならではの楽しみ方でもあります。
前半の猫探しでは、超条が一本木を催眠術でマタタビ状態にして猫をおびき寄せるという、相変わらずの能力の使い方が描かれました。オープニングやエンディングに、くせのある市民たちが並んでいることから、「交番に常連が集まる“疑似家族”ものになりそう」という読みも出ています。
大人になって、ようやく欲しかったレアカードを全部買えるようになったときの顔。
子どものお小遣いでは、大人のお金にはかなわない。いや、税金って言うべきか?
オープニングとエンディングを見る限り、愛すべき変わり者たちが、交番の常連になっていきそうだ。いつか全員で事件を解決する日が楽しみ。
「マタタビ催眠で猫の大群」
前半の猫探しにも反応が集まりました。
あいつがマタタビに変えるって言った瞬間、猫の大群に襲われる展開だと分かった、笑。カード大会も楽しかった。子どもを煽って楽しんでいるみたいだ。
本物の手袋の手が、一本木の“ゴリラ”の名札を殴り飛ばしたのは予想外だった! 映像表現でどんどん遊んでくれそうで楽しみ。
第四の壁を破る演出が最高に面白い!
まとめ
第2話は、猫探しとカードゲーム大会の2本立てで、特に後半の遊☆戯☆王パロディが海外のカードゲーマーに大受けしました。同じジャンプ作品だからこそできる笑いが、国境を越えて通じています。
数字は控えめですが、コメディとしての評価は着実に上がっています。
こちらもおすすめ
【海外の反応】秋アニメ『超巡!超条先輩』1話、打ち切りから復活したジャンプ漫画のアニメ化に原作ファン歓喜 「第二の人生をもらえた」
【海外の反応】『千歳くんはラムネ瓶のなか』14話、第2クール開幕の“駆け落ち”回に海外切なさ全開 「17歳と18歳の1歳差は、とてつもなく大きい」
【海外の反応】『塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い』2話、すれ違う二人に海外もどかしさ全開 「“その日はバイトなんだ”と言うだけでいいのに」
【海外の反応】『FX戦士くるみちゃん』3話、父のタンス預金で“追加ロング”に海外戦慄 「今期のホラーアニメはこれだ」
【海外の反応】『魔法少女育成計画restart』2話、最初の脱落者に海外悲鳴 「“死んでも現実の自分は無事”——信じられるわけがない」
【海外の反応】『転生ゴブリンだけど質問ある?』3話、人間に脅威と見なされ始めたアキラに海外「本人はシムシティを楽しんでいるだけ」
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。