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【海外の反応】葬送のフリーレン 第33話「エルフは性格が悪いw」200年かけたイタズラとフリーレンの300年労働宣告に爆笑の声

#葬送のフリーレン#海外の反応#フェルン#ミリアルデ#アニメ感想
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葬送のフリーレン第33話(2期5話)が放送され、海外のコミュニティも大盛り上がり。今回はフリーレンが鉱山で「300年の強制労働」を宣告されるシーンや、伝説の酒「ボースハフト」を巡るエルフのいたずらが描かれました。エルフの時間感覚が生み出す壮大なスケールの「嫌がらせ」や、フェルンとの旅がいつの間にか10年に達していた事実に驚きの声が上がっています。海外のアニメファンたちがどのような反応を見せたのか、詳しくご紹介します。

海外の反応

鉱山での300年労働とフリーレンの透視魔法

 

エルフは炭鉱を渇望している。(※Minecraftネタ)

 

フリーレンがマインクラフトの透視チートを起動した時の演出、気合が入りすぎてて笑ったw

 

フリーレン「炭鉱は別に渇望してないので、魔法でこの採掘アークをスピードランしてもいいかな?」

 

ただの鉱石探しなのに、一瞬、あのオーラの出し方で山全体を吹き飛ばすのかと思ったよ。

 

フリーレンはクエスト報酬がゴミだとメタ視点で知っていたんだね。クールじゃないな!

 

80年分の複利の借金だと!? ローンを完済するのは、魔王を倒すよりもフリーレンにとって大きな挑戦になりそうだ。

 

フリーレンが「300年鉱山で働かなきゃ」って言ったシーン、無表情すぎて本当に面白かった。

 

フリーレンの耳のピクピクにやられたよ、可愛すぎるw

 

つるはし一本だけ持たされて、何のやる気も感じられない声(と顔)で「300年働きます」って言ってるフリーレン……。絶対に働く気ないだろこれw

 

フリーレンが街に着いた時、ちょうど危機的状況でよかったね。そうでなきゃ今頃まだ借金を返して働かされていたかもしれない。

 

フリーレン「失礼、銀の場所を特定するために、ちょっと全宇宙的なパワー(フル・コスミック・パワー)出させてもらうね」 炭鉱夫「自慢のつもりか? まあ助かるけどさ」

 

役人が彼女を連れて行くシーン、画面の奥へ奥へと遠ざかっていくカットが最高に面白かった。

 

あの鉱山のシーンは凄まじかったな。前話も凄かったけど、今話もスタッフがめちゃくちゃ気合を入れて作ってるのが伝わってくる。

 

カチカチ(※つるはしの音)だね。

 

つるはしを持ったフリーレンの姿と、300年働くっていうセリフには完全にやられたよw 銀を探す魔法のシーンは、演出も音楽も壮大でエピックだった!

エルフの「200年」のイタズラと伝説の酒

 

要約:エルフは性格が悪い。ミリアルデは「ちょっとしたイタズラだよ」と言いつつ、一人の男の人生をカジュアルに2世紀分も台無しにする罠を仕掛けた!!w

 

ファスもなかなかのクソ野郎だよ。酒が不味いと分かった途端、最初の考えが「よし、全員に飲ませよう!」だなんて。アイツは分かってるね。

 

ミリアルデがその長い寿命を、何かもっと価値のあることに使う代わりに、盛大な「釣り(レイジベイト)」に使ったなんて信じられないよ。

 

皇帝の酒として売られ、ボースハフトの樽を買い、中を見たらバドワイザーだった。ダンジョンの底にあったのは、まともなIPA(ビール)ですらなかったんだ。最高に輝かしいね。

 

ミリアルデは3ヶ月かけないと解けない結界まで張っていた。筋金入りのトロール(荒らし)だね。

 

ミリアルデ、俺の愛した古代の詐欺師……女神様のようなエルフだ。

 

ミリアルデはもし現代に生きていたら、間違いなくネット掲示板で荒らしをしていたはずだよ。

 

伝説を信じて一生を捧げたのに、それが誰かの暇つぶしのイタズラだったなんて想像してみてくれ。ハイターなら大笑いしていただろうね。

 

エルフが絶滅しかけているのは、魔族がエルフの仕掛けたこういう罠に引っかかり続けて、ブチギレて狩りまくったからじゃないかって気がしてきたよ。

 

不味い酒と硬いパン!? このパーティーにとって今は試練の時だけど、最後には笑い合えて、柔らかいパンも食べられてよかった。

 

美味しいお酒を一人で飲むよりも、不味いお酒を仲間と一緒に飲んで笑い飛ばす方が、俺は絶対にいいと思うな。

 

ファスがミリアルデのイタズラの犠牲になったのは少し悲しいけど、彼が絶望せずにユーモアで受け流して、街中の人にその不味い酒を飲ませたのが最高だったよw

時間の経過と10年の絆

 

ファスと過ごした3ヶ月のおかげで、ついに「勇者ヒンメルの死から30年」の節目に到達したね。エピソード1の後半でフェルンと初めて会った時は死後20年だったから、フリーレンはもうフェルンと10年も一緒に過ごしているんだ。シュタルクとは2年だね。

 

作中の時間がリアルタイム(現実の時間の流れを感じさせるよう)に進んでいくタイムラインがあるのが大好きだ。

 

10年って実際すごいことだよ。そんなに長く感じなかったのに。

 

フリーレンの時間感覚に、フェルンとシュタルクが適応して「3ヶ月なんて一瞬だ」って言ってるのが好き。このキャラ同士のやり取りは本当に純金のような価値がある。

 

シリーズの最後、いつか年老いたフェルンが亡くなる時にフリーレンが寄り添うシーンを想像して怖くなる。この二人の絆は強い。フリーレンの視点では、フェルンの死もあっという間にやってきてしまうんだろうな。

 

このエピソード、体感5分くらいだったよ。もっと見たい。

ヒンメルとハイターの思い出、そしてその他

 

ヒンメルはあんなにあらゆるランダムなサイドクエストをこなしていたのに、ハイターが何かを求めている時は「任務の方が大事だ」って言ったのか? 俺ならぶん殴ってるぞw ハイターに正義を!

 

コンプリート勢のヒンメルがサイドクエストを放棄するなんて珍しいね。

 

ザインはまた美味しいところを逃してしまったな。

 

ハイターよりも酒に執着する奴がいるなんて思わなかったけど、ファスが現れた。彼は本物だ。

 

ノルム卿はかなり慈悲深い人に見えたな。借金は建前で、純粋に鉱山を助けてほしかったんだろう。彼らが本気で逃げようとしたら止められないって分かっていただろうし、もし会社が絶好調なら借金なんて帳消しにしていたタイプだと思う。

 

不死に近い種族には二つのパターンがある:1. 複利のおかげで金の山に座っている。 2. 複利のせいで借金の山に押し潰されている。

 

フリーレンが魔導書をコレクションするように、人間に担がれるバリエーションをコレクションしているのがたまらなく好きだ。死ぬ間際の友人の姿以外で、エルフに人間と同じ時間の感じ方をさせるのは、強制労働しかないなw

ドイツ語の豆知識

 

「ボースハフト(Boshaft)」は「悪意のある」「意地悪な」という意味。ドイツ語を知っていると、最高級の酒の名前が「悪意」なんておかしいと気づくから、少しネタバレになっちゃうね。

 

通貨の「ライヒ(Reich)」は「帝国」や「富」を意味する。シュトラール金貨500枚がライヒ金貨300枚に相当するっていう、通貨のパワーバランスが分かるのも面白い。

 

ミリアルデ(Milliarde)はドイツ語で「10億」という意味。英語のBillion(10億)と、ドイツ語のBillion(1兆)は桁が違うからややこしいんだ。彼女の名前はまさに「莫大な数字」を象徴しているね。

まとめ

今回のエピソードでは、エルフの時間感覚が生み出す「スケールの大きすぎるイタズラ」に多くの海外ファンが爆笑し、同時に困惑する反応を見せました。特に、ミリアルデが200年もの時間をかけて一人のドワーフの人生を翻弄したことに対し、「エルフは性格が悪いw」「究極の荒らしだ」といったコメントが相次いでいます。

一方で、フリーレンとフェルンが旅を始めてから10年が経過したという事実には、驚きと感慨深さを覚える視聴者が多かったようです。また、つるはしを無表情で振るフリーレンのシュールな姿や、ハイターの思い出を共有しながら不味い酒を飲むシーンに、この作品らしい「優しさとユーモア」を感じたという意見も目立ちました。ドイツ語のネーミングから物語の結末を予想する熱心なファンも多く、本作がいかに細かい設定まで愛されているかが伺える結果となりました。

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