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海外「なんてダークな幕開けだ…」葬送のフリーレン第34話、ゲナウの秘めた怒りとメトーデの可愛すぎる反応に外国人ファンが大興奮!

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TVアニメ『葬送のフリーレン』第34話(第2期第6話)が放送されました。北部高原へと足を踏み入れた一行を待ち受けていたのは、一級魔法使いゲナウの故郷を襲った魔族の惨劇。映画のような重厚な演出で描かれた冒頭シーンや、再登場したメトーデのコミカルな振る舞いに、海外掲示板Redditでは熱い議論が交わされています。今回はそんな海外ファンの反応をたっぷりとご紹介します。

海外の反応

冒頭の緊張感とダークな雰囲気

 

アバンタイトル(冒頭シーン)がこれほどダークで深刻な時は、物語が本気だって証拠だね。ワオ、とんでもない一撃と共に帰ってきた感じだ。

 

オープニングがあまりに良すぎて、違うアニメをクリックしちゃったかと思ったよ。クオリティが映画並みに上がっている気がする。

 

「魔族がすべて悪ではない」と考えている連中が、あのオープニングをどう楽しんだのか気になるね。

 

魔族は空腹じゃなくても人間を殺すんだって、ゲナウも言っていたしね。

 

冒頭のゲナウとパン屋の息子のシーンで泣いてしまった…。

 

フリーレンの世界における魔族の脅威は圧倒的だ。勇者ヒメルが生きていた間に、どれだけ世界を良くしてくれたのかが改めてよくわかる。

ゲナウとメトーデの再登場

 

食事をしているフェルンを見て悶絶するメトーデが最高にキュートだった。100%同意するよ!

 

メトーデがフリーレン、フェルン、ゼーリエの3人を迷わず「可愛い」と呼ぶのが大好きだ。彼女は可愛いもの好きを隠そうともしないね(笑)

 

ゲナウの感情を表に出さない怒りの描写が素晴らしい。フリーレンが彼の魔力を「非常に強い殺意」と呼んだことで、彼が故郷の仇を討ちたいと強く願っている一方で、プロとして冷静さを保っている印象を受けた。真の一級魔法使いだ。

 

ゲナウは冷徹なフリをしているけれど、内面では間違いなく計り知れないほどの痛みを感じているはずだ。手に取るようにわかるよ。

 

アニメのゲナウは、マンガの時よりもずっとクールに見える気がする。

 

「私には幼い息子がいるんだ」と言ったあの騎士…もし息子がいたとしても、一度も会ったことがなくて母親に捨てられていたなんて。あまりにも悲しすぎる。

 

ゲナウが死にゆく幼馴染に「お前が焼いたものなら何でも食べる」と嘘をついて慰めたシーン…彼の人間性が輝いていた。故郷に執着がないなんて言っているけど、実際は復讐心で煮えくり返っているんだ。

石のようなパン(乾パン)への反応

 

フリーレンは、あの硬い乾パンをおいしいパンに変える魔法を早く見つけるべきだ。

 

制作陣は、北部地方の「レンガパン」がどれほどひどいものかを視聴者に伝えるのが本当に上手い。あのガリガリと削るような効果音が凄かった。

 

なんで水やスープに浸して食べないんだろう? キャンプで水を沸かしていたんだから、パン粥みたいにすればいいのに、彼らはあえて硬いまま食べる方を選んだようだね。

 

「彼のパンはあまり美味しくなかった。でも、もう二度と食べられないんだ」というセリフ。重いレンガに殴られたような衝撃を受けたよ。

アニメの演出とクオリティ

 

マッドハウスが原作を超えて作り込んでいるのが本当にすごい。マンガにはなかったシーンを追加して、物語をより良くしている。ありがとう、マッドハウス。

 

ゲナウが異変に気づいて攻撃しようとした瞬間のアニメーションは狂気を感じるほど凄かった。このアークは第1期に匹敵する面白さになると確信したよ。

 

今回のエピソードはとても映画的に感じた。村を滅ぼした魔族についてもっと知りたくて、時間が経つのを忘れてしまったよ。犯人を突き止めようとする緊張感がたまらない。

ヒメルとフリーレン、そしてゼーリエ

 
コメント画像

今週のハイライト:連絡用のリスが、ヒメルが10年かけて旅した距離よりも遠くまでフリーレンと一緒に行ったこと。

 

ゼーリエがフリーレンを一級魔法使いにせず、1000年間の受験禁止にしたのは、実はフリーレンのためだったということがようやく分かった。一級魔法使いになることは、ゼーリエの弟子になり、彼女の雑用を引き受けることを意味するからね。ゼーリエは不親切なわけじゃない、ただのツンデレなんだ。

 

いや、ゼーリエは単にフリーレンにイラついているから合格させなかっただけだと思うよ。完全に個人的な感情だよ(笑)

その他の感想と考察

 

シュタルクより強いと言われていた騎士団長ですら、この魔族に殺された。もし戦士型の魔族と戦うことになるなら、シュタルクのさらなる活躍が見たいな。

 

四刀流の魔族なんて正気の沙汰じゃない! ゾロも誇りに思うだろうね。

 

ドイツ語の字幕を見ていると、名前の由来がわかって面白い。「Es kam aus heiterem Himmel(青天の霹靂)」というフレーズが出てきたけど、これにはハイター(Heiter)とヒメル(Himmel)の両方の名前が含まれているんだ。ドイツ人としては笑ってしまうよ。

 

メトーデの日本語の声優はチェンソーマンのレゼと同じなんだね。声に権威があって、アニメに深みを与えている。

 

魔族の子供が騎士を刺す描写があったけど、これは将来ゲナウが刺されることへの伏線なのかな? 色々と不穏な予感がする。

 

エピソードが終わるのが早すぎる! もっと見せてくれ!

まとめ

今回の第34話は、北部高原編の本格的なスタートにふさわしい、非常に濃密なエピソードとなりました。海外ファンからは、特にゲナウの複雑な内面描写や、魔族の容赦ない残酷さを描いた演出に高い評価が集まっています。

また、シリアスな展開の中での「レンガのようなパン」や、メトーデのフェルンに対する可愛がりっぷりなど、フリーレンらしいユーモアも健在で、その緩急の付け方が絶賛されています。特に「魔族には感情がないが、人間の感情を巧みに利用する」という設定が改めて強調されたことで、今後の戦いへの緊張感が一層高まっているようです。次回、四本腕の魔族との対決がどのように描かれるのか、世界中のファンが固唾を飲んで見守っています。

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