「最新のベンツよりこっちが良い!」ボロボロのホンダ・シティに世界が熱狂。日本独自のカスタム文化(JDM)に称賛の嵐
今回ご紹介するのは、海外の車好きたちが日本の旧車「ホンダ・シティ」のカスタム車両に熱い視線を送っている動画です。
動画では、年季の入ったボディに「着物」の生地を使った内装、ヴィンテージのオーディオ機器など、独特のセンスで仕上げられたシティが登場。かつては安価な大衆車として扱われていた車が、今や「魂が宿っている」「現代の高級車よりも魅力的」と、世界中のエンスーたちの心を掴んでいます。日本発のJDM文化が、どのように海外で解釈され愛されているのか、その反応をご覧ください。
海外の反応
JDMの魂と現代車への対抗
15年前なら、たとえ完璧な状態でも車好きはみんなこの車を馬鹿にしていただろうね。でも今や、99%の人が最新のメルセデスよりも、このボロボロのホンダ・シティを選ぶと思うよ(笑)
最高にセンス良く仕上げられた「ポンコツ」だね。こういうの大好きだよ。
どんなにひどい内燃機関の車でも、最新の電気自動車(EV)よりずっと「魂」が宿っているよ。
この車には語るべき物語がたくさん詰まっている感じがする。
オーナーがこの車を愛し、運転して最高の時間を過ごしてきたことは間違いないね。
今の基準で見ればボロボロかもしれないけど、今の退屈な車たちよりずっとクールだ。
日本独自のカスタムセンスへの称賛
ドアの内張りに着物の生地を使うなんて、どんなJDMカーにとっても最高のアクセントになるね。
ドアカードの生地がめちゃくちゃカッコいい!
スピードメーターにある「夕暮れ族」の文字が、この車の背景やホーンのチョイスを物語っているね。最高だ。
「1976年製の枕に使われていた生地があるんだけど、どうかな?」「いいよ、それ持ってきてスプレー糊で貼っちゃおうぜ」みたいなノリで作られた感じが最高すぎる(笑)
「わびさび」が感じられる車だ。
メキシカンなカスタムかと思ったけど、日本独自のスタイル(街道レーサー)なんだね。気に入ったよ!
ヴィンテージパーツへの注目
そのヴィンテージのカロッツェリア(Carrozzeria)のスピーカーとヘッドユニット、eBayですごい高値で売れるよ。90年代にアメリカで売られていた同等品は2万ドル近くした高級品なんだ。
マレーシアでそのカロッツェリアのスピーカーを見つけたら、まさに「お宝」扱いだよ。
昔のバディ(相棒)って感じがしていいね。
世界中に広がるシティ・オーナーたちの声
1982年型のシティは、正直言って僕のドリームカーなんだ。
タイにはジャズ(フィット)をベースにしたシティがあるよ。
インドでもホンダ・シティは今も売られているし、GM2型は有名だよ。
僕は2015年型のフィットに乗っているけど、この初代シティはいつか手に入れたい夢の車だ。
ヨーロッパではこの車は「ホンダ・ジャズ」と呼ばれていたんだ。実はこれが、今の多機能ハッチバックの元祖と言える素晴らしいモデルなんだよ。
マレーシアでもこのシティは今も愛されているよ。
懐かしさと細部へのこだわり
BGMに使われているForza Motorsport 4の曲が最高にノスタルジックな気分にさせてくれるね。
あの「ラ・クカラチャ」のメロディが鳴るホーンは面白いね。僕ならそのまま残しておくよ。
フロントフェイスが何だか語りかけてくるような表情をしていて好きだ。
この車、実はバンパーにパーキングポール(下手くそ棒)がついているんだよね。渋い。
ダイハツ・シャーレードに似ている気がする。当時の日本の小型車のトレンドだったのかな。
アメリカで右ハンドルのシティに乗れるなんて、絶対に手放しちゃいけない宝物だよ。
モトコンポ(トランクに積めるバイク)が載っているかどうかが一番気になる!
まとめ
コメント欄では、このホンダ・シティが持つ「使い込まれた道具としての美学」に多くの賛辞が寄せられていました。特に、現代のハイテク武装された高級車や無機質なEVと比較して、この古いホンダ車に「ソウル(魂)」を感じるという意見が圧倒的に多かったのが印象的です。
また、ドアの内張りに着物の生地をあしらうといった日本らしいカスタマイズは、海外のJDMファンにとって非常にクールなアイデアとして映っているようです。ボロボロであっても、オーナーの愛情と歴史が刻まれた車は、国境を越えて多くの人々の心を動かす魅力を持っていることが再確認された形となりました。
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