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ホンダ新型CR-Vトレイルスポーツは“見かけ倒し”!?海外から「スペアタイヤがないオフロード車なんて…」と批判続出

#ホンダ#CR-V#SUV#海外の反応#新型車
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ホンダの北米市場における最量販モデル「CR-V」に、よりタフな外観を与えた新型「トレイルスポーツ(TrailSport)」が登場しました。専用の足回りやアッシュグリーンの美しいボディカラーが目を引く一方で、動画のコメント欄ではその実用性や装備を巡って議論が白熱しています。特にオフロード志向を謳いながら「ある装備」が欠けている点には厳しい声が。期待と不満が入り混じる海外ユーザーたちのリアルな反応をお届けします。

海外の反応

デザインとカラーについて

 

CR-Vのこの色は本当に美しいね。

 

外装の色はすごく好きだよ。

 

ホイール以外は見た目が最高にいい。ホイールは少し小さくて弱々しく、安っぽく見えるのが残念。黄色いフォグランプがあれば競合他社と差別化できたのに。

 

正直、アッシュグリーンのカラーだけがこの車を売る唯一のユニークな特徴だと思う。それ以外は市販のカスタムパーツでどうにかなりそうなレベルだ。

オフロード性能とスペアタイヤへの不満

 

オフロード志向のグレードなのにスペアタイヤすら付いていないなんて。ホンダはこの車が実際にどこで使われるか(都会だけだと)分かってるんだな。

 

オフロード性能がゼロなのに「トレイルスポーツ」なんて、ただの名前だけのオマージュだ。

 

スペアタイヤがない?ホンダは何を考えてるんだ。オフロードに行くことを想定してるんじゃないのか?

 

スペアタイヤがないのは致命的だ。パンク修理キットで直せるようなパンクなんて今まで一度も経験したことがないよ。

 

カローラクロスのオフロード性能と大差ないな、これは。

 

ホンダはバイクも作っているのに、これをオフロード仕様と呼ぶなんて恥ずかしくないのか?

 

「トレイルスポーツ」というバッジを付けたところで、タフな車にはならないんだよ。

 

パスポート・トレイルスポーツと同じ設計思想で作るべきだった。見た目だけで「トレイルスポーツ」と呼ぶのは魅力的じゃない。

装備と機能性の不足

 

レザーシートがないなんて正気か…特にこの価格でこれはないよ。

 

カメラビューの不足、シートベンチレーションなし、明るい色のシート設定なし、そしてスペアタイヤなし。もっと機能が必要だ。アキュラ(高級ブランド)を守るためだとしても、それならアキュラがもっと努力すべきだ。

 

アメリカではパノラマルーフが選べないのに、カナダでは選べるのが理解できない。

 

360度カメラがない?ホンダは市場を理解していないのか?競合はみんな持っている装備だぞ。

 

内装が2005年頃の車みたいだ。退屈すぎる。

 

欧州仕様には360度カメラとか全機能がついているよ。欧州にはアキュラがないからね。

 

今のモデルはVWティグアンやボルボのコピーに見える。ホンダらしさが失われてしまった。

 

最新のホンダ車は競合に比べて高すぎる。今の内容なら、あと5000ドル安くて妥当な価値だと思う。

パフォーマンスと信頼性

 

急加速した時の音が…なんてこった、これはひどい(笑)。

 

CVT(無段変速機)だと聞いた瞬間に興味を失った。オフロードに行くための設計じゃない。

 

1.5リットルのエンジンはやめてほしい。パワー不足だし、高速道路や坂道ではかなり非力だ。

 

ホンダの技術は最近ひどい。音もうるさいし、加速も遅い。

競合車との比較

 

新しいRAV4が市場に出たら、CR-Vはかなり苦戦することになるだろうね。

 

マツダのCX-30を買うよ。本革シートにパワーリフトゲート、8インチの地上高があって、安っぽいプラスチックも使われていないからね。

 

スバルのAWDなら、オフロードでこの車をボコボコにするだろう。

 

トヨタやヒョンデ、マツダはこの車を全く恐れる必要がないね(笑)。

ポジティブな意見と用途

 

都会のジャングルを走る分には最高の一台だ。

 

週末に家族でピクニックに行くにはちょうどいい車だね。

 

去年これを買ったけど、今のところすごく順調だよ。キャンプ道具を満載しても3人とその荷物が余裕で積める広さが気に入っている。

 

14ガロン(約53リットル)で490マイル(約788km)走れる燃費とAWDの組み合わせは素晴らしい。選ぶならこのグレードだ。

 

ほとんどの購入者はYouTubeのレビューなんて見ないんだ。燃費が良くて広くて、毎朝ちゃんとエンジンがかかる車が欲しいだけ。これはその役割を完璧にこなす。通勤や旅行には最高だよ。

まとめ

2026年型CR-Vトレイルスポーツに対する海外の反応は、非常にシビアなものが目立ちました。特に「オフロード仕様」を謳いながら、パンク時の命綱であるスペアタイヤが装備されていない点や、タフな走行に不向きとされるCVTを採用している点に「ポーズだけの車(Poser)」という厳しい評価が下されています。

一方で、アッシュグリーンの新色や、クラス最大級の室内空間、ハイブリッドモデルとしての優れた燃費性能については高く評価されており、あくまで「キャンプ場までの未舗装路を走る程度のファミリーカー」として捉える層からは支持を得ているようです。競合となるトヨタ・RAV4やマツダ・CX-50と比較して、装備の充実度(ベンチレーションや360度カメラの有無)を指摘する声も多く、ホンダが今後北米市場でどのように差別化を図るのかが注目されます。

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