「お願いマッスル!」海外勢も筋肉に目覚める!?アニメ『ダンベル何キロ持てる?』への反応が熱すぎる!
今や筋トレアニメの金字塔として、日本のみならず海外でもカルト的な人気を誇る『ダンベル何キロ持てる?』。本作は、食べることが大好きな女子高生・紗倉ひびきが、ダイエットのためにジムに入会し、奥深いトレーニングの世界に足を踏み入れる物語です。
Redditでは、本作のコミカルな内容と実用的なフィットネス知識、そして何より耳に残る中毒性の高い主題歌が改めて話題を呼んでいます。特に、過酷な格闘漫画『ケンガンアシュラ』と同じ世界線であるという事実に、多くの海外ファンが衝撃を受けているようです。今回はそんな熱狂的な海外の反応をご紹介します。
海外の反応
食事とカロリーの罠
ここでの真の教訓は……たこ焼きは1個わずか40kcalだってことか!?全部くれ。
そうだけど、25個くらい平気で食べちゃうのが問題なんだよな。
たこ焼き1個の話だよね。1個や2個なら太らずに済むかもしれないけど、いつもトレイいっぱい食べてたら、あっという間に体重が増えるよ。
カロリー計算を始めるまで、いかにカロリーが忍び寄ってくるか気づかないものだ。
本当にそう。カロリー計算をするまで、それがいかに狡猾か気づかないんだよ。
自分が実際にどれだけ食べているか、分かっていない人が多すぎる。アメリカの肥満率を考えれば、このアニメを必修科目にすべきかもしれないね。
食べ過ぎ+運動不足=体重増加。単純な計算だ。
1日に必要なカロリーを摂取するのって意外と難しい。自分が選ぶ食べ物はなぜこんなに低カロリーなんだ!?
私は動画のキャラとは逆の悩みがある。代謝が良すぎて、体重を維持するために一生懸命カロリーを計算して食べなきゃいけないんだ。
名セリフと中毒性のあるOP
はい、サイドチェスト!!
お願いマッスル!
最高にキャッチーなオープニングのリンクを貼っておくよ!
私は毎朝、BeatSaberでこの曲をプレイしているよ。
真っ先にそれを思い浮かべた。それについて言及してるコメントを見つけるまで、結構スクロールしなきゃいけなかったのが悲しいよ。
サイド……サイド……フンッ!ハッ!はい、サイドチェスト!
ファイルーズあいの衝撃
ファイルーズあいを初めて知った作品だけど、マジで最高だった!
彼女の最初の大きな役だよね。ジョリーン役を射止める前に、彼女を有名にするのにちょうどいいタイミングだった。ある漫画を読んで声優を目指し、そのキャラクターの声を実際に担当することになるなんて、彼女のバックストーリー自体がアニメみたいだよね。
『チェンソーマン』のパワー役で彼女を自分の中のナンバーワン声優に決定づけたけど、ひびきを演じた時にすでに彼女は特別な存在だと気づいていたよ!
ファイルーズあいを初めて知った作品。彼女は圧倒的だった!
ジョリーンやパワーといった夢の役を掴む前の、ファイルーズあいのブレイクアウト作品だね。
今でもファイルーズあいの役の中で一番好きだし、これからもずっとそうだと思う。
驚きのシェアード・ユニバース(世界観の繋がり)
いつも壊れたレコードみたいに言っちゃうけど、これが『ケンガンアシュラ』と同じ世界線だって信じられるか!?
ケンガンアシュラ、ケンガンオメガ、ダンベル、それから『一勝千金』も同じ世界。いつかアニメ化されるといいんだけど。あと『青い熊(Blue Ursus)』もアニメ化を祈ってるよ。
ひびきが大食い大会で(ケンガンアシュラの主人公の)十鬼蛇王馬を破ったことがあるって知ってた?
王馬は「前借り」を使ってたのに負けたんだよな。
ケンガンアシュラもこれと同じアニメーションスタイルで制作してほしかったよ。
これがケンガンアシュラと同じ設定だなんて、未だに信じられない。
『一勝千金』に『青い熊』、『求道の拳』も全部同じユニバースだ。
待って、冗談だろ?(同じ世界線だという話に対して)
モチベーションと2期への期待
このアニメには2期が必要だ!!
このアニメは本当に2期が必要。原作漫画はもっと奇妙な場所へ行くし、その一部でもアニメ化されるのを見てみたい。
このアニメがきっかけで運動を始めたよ。もう3年続いてる。
この作品が大好きだ。
動画工房の古き良き日々が懐かしい……。
本当に良いアニメだよね。
1期でカットされた原作のキャラクターも追加してほしい。2期を出すなら今が絶好のタイミングだ。コロナ禍でみんな家にいた時に出せれば最高だったのにね。
このクリップだけでは伝わらないかもしれないけど、このアニメは超刺激を受けるよ。見てから筋トレを始めた。本当に2期が必要だ。
このアニメは文字通り、私をジムに通わせるきっかけになった!食事やフィットネス文化を勉強中の身として、ひびきたちが全力でトレーニングして全力で食べる姿は共感しかない。増量と減量の苦労はリアルだ。『ダンベル』は最高のジムモチベーションアニメだよ。
食べるのが好きだからスポーツをする。彼女の姿はまるで自分を見ているようだ。
その他の反応
私はシンプルな男だ。『ダンベル何キロ持てる?』を見かけたら、迷わず高評価(Upvote)する。
キャラクターの肌の色にバリエーションがあるのが良かったね。
確かに。本土系から沖縄系まで幅広かった。
ちょっとお腹が出ているくらいが可愛いんだよ。
彼女は太ってる!警報を鳴らせ!
「バルクアップする時は柔軟性を犠牲にする。これは紛れもない事実だ」「育てるのはやめて、収穫を始めろ」
ひびきは最高だ。🫡
日本の女の子が高校生になると体重を気にしなきゃいけないという同調圧力があるのは奇妙だね。世界の他の地域では、彼女のように食べて数キロ増えるのは普通のこと。25歳くらいまで成長は止まらないんだから。それに、肉付きが良い方が魅力的じゃないか。
ここにプロレスラーのカート・アングルを加えたらどうなるかな。
原作では「豚神」みたいな体型になることもあるけど、すぐに元のサイズに戻るんだよね。
体脂肪1kg増やすには約7700kcalの過剰摂取が必要。1日で3kg増えるのは、ほとんどが水分や消化管内の食べ物であって、脂肪じゃない。過剰にストレスを感じる必要はないよ。
このアニメにはいいマッチョ(beefcake)がたくさん登場するね。
まとめ
全体を通して、本作が視聴者のライフスタイルに与えた影響の大きさが伺える結果となりました。「このアニメを見てジムに通い始めた」という声が非常に多く、中には3年以上継続しているという熱心なファンまで現れています。単なるコメディアニメとしてだけでなく、実用的な「ジムへのモチベーション維持ツール」として世界中で高く評価されているのが印象的です。
また、主演声優のファイルーズあいさんへの称賛も目立ちました。彼女のバックストーリーが「アニメのキャラに憧れて声優になり、その役を射止めた」というドラマチックなものであることも、海外ファンの心を掴んでいるようです。さらに、格闘漫画『ケンガンアシュラ』と同じ世界線であるという事実は、作品の奥深さを楽しむファンにとって大きな魅力となっています。多くのファンが切望している第2期の制作が実現すれば、再び世界中で「ナイスバルク!」の掛け声が響き渡ることは間違いないでしょう。
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