「え、これ日本発じゃないの!?」海外が驚く日本の「次世代レベル」技術にまさかの異論噴出!【海外の反応】
日本には、私たちの想像を超えるようなユニークで革新的な技術や習慣がたくさんあります。今回ご紹介するYouTube動画では、そんな日本の「次世代レベル」とされる3つの事柄が紹介され、海外で大きな反響を呼んでいます。
動画で取り上げられたのは、「熱い石を使ったスープの再加熱」「ヨーグルトが蓋につかない技術」、そして「特定の用途に特化した次世代の綿製品」の3点。コメント欄には、日本のイノベーションを称賛する声が多数寄せられる一方で、「これは本当に日本発なの?」「私の知っている日本と違う!」といった疑問や異論、さらには文化的な視点からの興味深い意見が飛び交いました。
今回は、この動画に対する海外のリアルな反応を深掘りしていきます!
海外の反応
「これ本当に日本?」発祥や実用性に疑問の声
動画の内容について、本当に日本で一般的なのか、あるいはその発祥が日本ではないのではないか、といった疑問の声が多数上がりました。
翻訳: 日本で育ったけど、この動画は正直言って間違ってるよ。
- 熱い石で再加熱するレストランなんてほとんどない。色んな場所でバイトしたけど、再加熱の要望なんてめったにないし、もしあったとしてもフライパンで温めるよ。
- ヨーグルトの蓋は舐めなきゃいけないんだよ😭防水かどうかは知らないけど、私がこれまでに買ったヨーグルトは全部蓋にヨーグルトがくっついてたもん。
原文: I grew up in Japan and the video is low-key wrong.1) Barely any restaurants use hot rocks for reheating. I have worked part time at many places and we usually do not get reheat requests and if we do, we heat it on a pan.2) Yogurt lids do need to be licked 😭 Idk about them being waterproof and stuff but all the yogurt I have bought so far, the yogurt sticks to the lid.
翻訳: 最初のハローキティの石のクリップ、あれフィリピンだよね😭「Ramen Ron」(器の下に店の名前が見える)はフィリピンのラーメンチェーンだよ!! 🇵🇭
原文: That first clip with the Hello Kitty stone is literally in the Philippines 😭 "Ramen Ron" (you can see the restaurant's name under the bowl) is a ramen chain in the Philippines!! 🇵🇭
翻訳: 10年間日本に住んでいたけど、石でスープを温めているのを見たことも使ったこともない。あの蓋は舐めなきゃだめだよ。この動画は100%嘘確定。
原文: I lived 10 years in Japan never had nor saw any soup stone reheated. You have to lick them lids.This video is 100% BS certified.
翻訳: これら全ては最後の製品に対する未公開広告だね…
原文: This is 100 percent an undisclosed ad for the last product…
翻訳: アジア諸国やアメリカをターゲットにして「日本はこうだ」みたいな動画が増えてるけど、日本人としてはうんざりだよ。こういう動画のせいで日本の評判が悪くなってる。動画の内容が偽物だったり、他国のものだったりするのに、日本がすごいって喧伝されて、結果的に観光客のせいで住みづらくなってる部分もある。
原文: I am half japanese half american (native and white) and from my perspective the greatness of japan is simply making it worse, before japan was a tourist destination, travelerres were very welcome and streets were normal, nowadays it has been ruined by tourists such as having to put up signs like 'no foreigners allowed' simply because of previous bad experiences with foreigners, also videos like these are cool and all but it is drawing attention to japan so people are targetting all the little details like the plastic use (even tho japan exceeds recycling 80% of there plastic) much more than any other countries that people viewing these videos are from, these inventions are somtimes even fake and from other countries, channels like these arent even true japanese people but people following the trend of japan and ruining it even more for the sake of profits. All i see is comments targetting japan because they are sick of these videos, JAPANESE PEOPLE ARE SICK OF THESE VIDEos TOO IT IS RUINING OUR COUNTRY
熱い石での再加熱技術、そのルーツは?
熱い石を使った調理法については、世界各地の歴史や文化にルーツを見出すコメントが多数寄せられ、日本の独自性だけでなく、その普遍性にも注目が集まりました。
翻訳: 熱い石でスープを温めるのは素晴らしいアイデアだけど、北米では絶対に無理だろうね。訴訟沙汰になるのが目に見えている。誰かが石を落としたり、うっかり触ったりしたら、レストランは訴えられるだろうね。
原文: Reheating soup with a hot stone is a great idea but it'll never work in North America because its a lawsuit waiting to happen. All it takes is for one person to drop the stone on themselves or to accidentally touch it, and the restaurant will be hit with a lawsuit.
翻訳: 熱い石で水を沸かすのは、文字通り我々の祖先が水を沸かすための最初期の方法だ。何世紀も前のことどころじゃない、もっとずっと古いんだよ。
原文: Boiling water with hot stones is literally the first way our ancestors had to boil water, it's so much older than centuries.
翻訳: スコットランドでは今は熱い石を使わないけど、考古学の発掘現場で、鉄器時代のスコットランド人やケルト人が使っていた熱い石が実際に見つかるんだ。水中で高熱を受けたことによる岩の「損傷」と、遺跡での発見場所でそれとわかる。日本で今でも使われているなんてクールだね、私たちも使えばいいのに :)
原文: Here in Scotland while we don’t use hot stones now, when I’m working on Archaeological excavations we do actually find hot stones that were used by Iron Age Scot’s/celts. You can recognise them because of the ‘trauma’ on the rock, caused by intense heat in water, along with where you find them on sites. Cool that Japan is still using them, I wish we did :)
翻訳: ボリビアにはカラプルカというスープがあって、熱い火山石を使ってスープを温めるんだ。同じではないけど、かなり近いよ ;)
原文: There is a soup in Bolivia named kalapurka, it uses a hot volcanic stone to warm the soup. Not the same but quite close ;)
翻訳: 熱い石を使った方法は、メキシコではプレヒスパニック時代からオアハカで使われていて、「カルド・デ・ピエドラ」と呼ばれているよ。
原文: The hot stone was a method used by Mexico since prehimpanic era in Oaxaca and is call caldo de piedra
翻訳: 西洋人がやけどするほど熱い石を信じられるとでも?「熱いから気をつけて」と言っても、自分を傷つけたり、友達をからかったりする方を選ぶのがオチさ。
原文: Like you can trust a westerner with scolding hot stones. Telling the public "careful, it's hot" is instantly disregarded in favor of wounding themselves / pranking their buddy
翻訳: 石をケーキか何かと勘違いしてかじっちゃいそう。
原文: Me biting into the stone thinking it’s cake or something
「ヨーグルトの蓋」は舐めるのが至高!
ヨーグルトの蓋が汚れないという技術に対しては、多くの人が「蓋を舐めるのが楽しみなのに!」という共感を寄せていました。
翻訳: でも、蓋を舐めるのが一番おいしいところなんだよね!
原文: But licking the lid is the best part!
翻訳: ヨーグルトの蓋を舐めるのは私の文化の一部だ、手放せないよ😂😂😂
原文: Licking the lid of the yogurt is part of my culture I can't let it go😂😂😂
それでも日本への憧れは止まらない!
一部に異論があるものの、日本の革新性や文化に魅力を感じる声も根強く存在します。
翻訳: 日本人は本当に革新的だね。すごい!彼らの生き方が大好きだよ。
原文: The Japanese are so innovative. Amazing! Love their way of life.
翻訳: 何か困ったことあっても、日本はあらゆることに解決策と答えを持ってるって確信してるよ。羨ましいし、畏敬の念を抱くね😅
原文: I’ve been to Japan a few times, and im convinced that they just have a solution and an answer to EVERYTHING. Im both jealous and in awe 😅
翻訳: 日本に行かなくちゃ。私のバケットリストの1位、2位、3位に入ってるよ。どの動画を見ても、体験すべき素晴らしいものばかりだ。
原文: I have to visit Japan. It's on my bucket list at numbers 1,2, and 3. Every video shows me the amazing things I need to experience.
その他の興味深い反応
翻訳: どの国のものでも「ふーん」って感じなのに、それが日本にあると「うわー、すごい!日本は2077年に生きてる!」ってなるんだよな!!
原文: Anything from any county: MehThe same thing but in Japan: OOH SUGOI JAPAN LIVING IN 2077!!
翻訳: 防水包装は通常、PFAS(永遠の化学物質)で作られている。一度体に入ると出ていかないんだ。その耐油性から、バーガーの包み紙やピザの箱など、他の包装材にもPFASが使われているよ。
原文: Waterproof packing is usually made of Pfas also called as forever chemicals. Once they get into our body it doesn't leave. Other packaging items made of Pfas are burger wrappers and pizza box because of its grease proff nature
まとめ
今回の動画は、日本のユニークな側面を紹介しようとしたものの、コメント欄ではその真偽や発祥、実用性について活発な議論が繰り広げられる結果となりました。
特に、熱い石を使ったスープの加熱方法は、日本に限らず、ボリビアの「カラプルカ」やメキシコの「カルド・デ・ピエドラ」、さらにはスコットランドの鉄器時代や北米の先住民族にも見られる、世界中の古代文明や民族に共通する普遍的な知恵であることが指摘され、文化的な多様性を示唆する興味深い反応が多く見られました。また、北米では訴訟リスクを懸念する声や、誤って食べてしまいそう、といったユーモラスなコメントも。
一方で、「ヨーグルトの蓋」については、多くの人が「舐めるのが楽しみ」という、国境を越えた共通の感覚を持っていることが判明し、思わず共感してしまった日本の読者もいるのではないでしょうか。また、動画で紹介された「日本のすごさ」に対する過度な美化や誇張への批判、そして特定の製品に含まれる可能性のある「Forever Chemicals(永遠の化学物質)」への懸念といった、現代社会ならではの視点も垣間見えました。
動画をきっかけに、日本の文化や技術、そしてそれを取り巻く世界の人々の多様な見方が浮き彫りになった、非常に興味深い反応の数々でしたね。
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