【海外の反応】「Aphex Twinとコラボしたい」77歳の日本人農家がシンセでテクノに目覚める!?その情熱に世界が熱狂
77歳の日本人農家が孫の古いシンセサイザーでテクノミュージックの魅力に目覚め、ついにはスクエアプッシャーやエイフェックス・ツインといったレジェンドたちとのコラボを夢見る……。そんな、まるで映画のようなストーリーを収めた動画が海外掲示板Redditで話題を呼んでいます。
実はこれ、ある種の「創作(モキュメンタリー)」的な内容なのですが、その音楽センスや姿勢に、世界中の音楽ファンから熱烈な反応が寄せられています。たとえフィクションであっても、多くの人々の心に響いたその理由とは何だったのでしょうか。海外の反応をご紹介します。
海外の反応
おじいちゃんの情熱に感動の声
仲間のうちの一人だ!ようこそ、こちらの世界へ!

私は今50歳だけど、シンセサイザーを持っていて一緒にコラボできるような77歳の日本人のおじいちゃんがいたら最高なのにな、って夢見てしまうよ。
このおじいちゃんが本物であってほしかった!めちゃくちゃ格好いいじゃないか。
実話ではないのかもしれないけど、それでも刺激を受けるよ。体がバラバラになるまで、私たちはこうやって音楽を続けていけるんだから。
自分がなりたい姿があるなら、自分がその変化にならなきゃいけない。君自身が将来、日本人のおじいちゃん(のような存在)になればいいんだ。そうすればいつか、スクエアプッシャーさんとコラボできる日が来るかもよ。
音楽センスとレジェンドへの言及
「スクエアプッシャーさん」っていう呼び方が最高にクールだね(笑)
おじいちゃん、とんでもない大物3人の名前を挙げたな。ガチ勢すぎるだろ。
このおじいちゃんなら、アンダーワールドのメンバーと同じ老人ホームでパーティーしていても違和感がないよ。
おじいちゃんは日本のジャズ・フュージョン時代を生き抜いてきた世代だろうからね。ハーモニーを生み出すために、どのボタンを押せばいいのか完璧に理解しているような手つきだ。
デリック・メイだって、このおじいちゃんと15歳くらいしか年齢が変わらないんだぜ(笑)
動画の中で彼が演奏している音楽、実はかなり好きだ。普通に買いたいレベル。架空のキャラクターだとは分かっているけど、誰かがこのサウンドトラックを作ったんだよね?リンクはないの?
フィクション(モキュメンタリー)への反応
正直、これが実話であってほしかった。でも実際はかなり作り込まれた偽物なんだよね。
モキュメンタリー(ドキュメンタリー風の創作)って本当に奇妙なジャンルだよな。でも面白い。
本当かどうかはどうでもいいんだ。それよりこの曲のトラックID(曲名)を知っている人はいない?めちゃくちゃ格好いいんだけど。
これが偽物だなんて悲しいストーリーだ。でも映像としてはベストだよ。
このモキュメンタリーのタイトルは何?もっと詳しく知りたい。
これってNHKで放送されたものなの?
家族や年齢についてのユーモア
おじいちゃんと27歳差……?それは計算が合わなすぎてワイルドすぎるだろ(笑)
70代になっても「結局曲が完成しなかったわ」なんて言いながら過ごす老後が待ちきれないよ。
私も彼になりたい。理想の老後すぎる。
僕の父なんて「シンセサイザー」という言葉を詰まらずに言えた試しがないよ。それどころか、シンセは「麻薬中毒者のための機械だ」なんて言ってくるんだ。僕が彼のようにDIY(日曜大工)を好きにならなかったことが、いまだに気に入らないみたいだね。
↑君のお父さん、ある意味で最高にロックじゃないか。
自身の経験と重ねる人々
私はまだそこまで高齢じゃないけど、その年齢に近づきつつある。18歳の時にシンセにハマって、当時の機材をまだ持っているんだ。コロナ禍で古いギアを引っ張り出して、サウンドコラージュのライブ録音を始めたんだけど、今でも新しいアイデアを探索するのは最高に楽しいよ。
刺激を受けるのは素晴らしいことだ。場所や年齢なんて関係ないんだよ。
実際、高齢になってからDJを始めた日本人のおじいちゃんを知っているよ。だからあながちあり得ない話でもないんだ。

まとめ
今回の投稿は、モキュメンタリー(ドキュメンタリー風のフィクション)であることを承知の上で、多くのユーザーが「こんな老後を送りたい」「おじいちゃんの音楽センスが最高だ」とポジティブな反応を寄せていたのが印象的でした。特に、スクエアプッシャーやエイフェックス・ツインといったテクノ界の巨匠の名を挙げる「おじいちゃん」の姿に、シンセサイザー愛好家たちは強い親近感を覚えたようです。
また、日本のジャズ・フュージョンやテクノといった文化的背景を尊重するコメントもあり、日本の音楽シーンが海外でいかに高く評価されているかが伺えます。「たとえ作り話でも、自分も死ぬまで音楽を続けていきたい」という、年齢を超えたクリエイティビティへの賛歌に溢れたスレッドとなっていました。
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