「トロントの龍だ!」岡本和真、移籍後初ホームランに地元ファン熱狂!「スイングがトラウトみたい」と絶賛の嵐
2025年2月23日、トロント・ブルージェイズに移籍した岡本和真選手が、スプリングトレーニングの対ヤンキース戦で待望の移籍後初ホームランを放ちました。ニューヨーク・ヤンキースの守護神クレイ・ホームズから放った目の覚めるような一撃に、地元トロントのファンだけでなく全米の野球ファンが騒然。日本の至宝が見せた「メジャー級」のパワーと、すでにチームに溶け込んでいる姿に、期待の声が止まりません。今回は、MLB公式動画に寄せられた海外ファンの熱い反応を詳しくご紹介します。
海外の反応
歓迎と第一印象
ブルージェイズへようこそ!!なんて素晴らしい補強なんだ。
ジェイズファンにとって完璧な第一印象になったね。
わぁ、すごく力みがなくて自然なスイングに見える!
これ大好き!!ワールドシリーズへもう一度行けるぞ!
この男は特別な存在になりそうだ。彼の幸運を祈っているよ。
彼が来てくれて本当に嬉しい!
ようこそブルージェイズへ、ビッグ・オーク(大きな樫の木)!
ブルージェイズは最高の選手を手に入れた。このシーズンは間違いなく彼を追いかけるよ。ドジャースファンより。
スイングと身体の変化への驚き
かなり痩せたみたいだね!メジャー1年目のシーズンを良い形でスタートさせるために、相当絞ってきたに違いないよ!
もう彼のスイングに惚れちゃったよ。
打球音が凄かった。「オゥ!」って思わず声が出たよ。素晴らしいぞ、オキ(岡本)!!!
美しいスイングだ。
彼のスイングを初めて見たけど、マイク・トラウトみたいじゃないか??
変化球をセンターへ431フィート(約131m)飛ばした。あのオフスピードの球を粉砕するパワーだけでなく、センターへ打ち返すタイミングも完璧だ。まだ証明すべきことは多いけど、もう彼が好きになったよ。
満足感のあるスイングだね。
素晴らしいスイングだ。
いいスイング!
チームへの影響と期待
日本に住んでいるけど、彼は最もプレーするのが難しいチーム(巨人)でエリート打者だった。ジェイズは彼にとってストレスのない環境になるはずだ。彼はみんなを驚かせることになるよ。
ゲレーロJr、バージャー、そして岡本が新しいビッグ・バット(強打者)のトリオになるだろう。
ビシェットを失ったのは痛いけど、「君がいなくても大丈夫」という言葉を信じよう。ジェイズは有望だ。この調子で頑張れ。
彼をプラトーン(併用)させるために6000万ドルも払ったわけじゃない。他の若手は彼から打席を奪うために、よほど証明しなきゃいけないだろうね。
彼はすでに絶好調だね。
彼をみんなより先に「見つけた」と言える今のうちに、ファンになっておくべきだよ!
ダグアウトの雰囲気とキャラクター
ダグアウトの連中が全員とハイタッチして彼を歓迎していた。これは楽しくなりそうだ!
ダグアウトのメンバーも本当に楽しそうだったね!2ストライクから外角低めのカーブを仕留めた。最高だ。
彼の娘さんがうち(ジェイズ)を選んでくれたことが本当に嬉しいよ。ビッグ・オーク!
岡本はスマートな選手なだけでなく、とても落ち着いていて面白い性格なんだ。今年のワールドシリーズ制覇に貢献してくれると信じているよ!
ムニ(川﨑宗則)を彼の通訳として呼び戻すべきだ。そうなったら最高にエンターテインメントだよ!
岡本~~~!
外角のカーブを上手く引っ張ったね。確かに村上(宗隆)よりも期待できるよ。
韓国の野球ファンとして予想すると、打率.260、18〜22本塁打、OPS.750〜.810くらいはいきそうだ。
岡本ファイト。村上もファイト。
リーグのレベルはNPBの方がMLBより上だ。
他球団ファンや全体的な視点
MLBは日本人スターの才能が集まるリーグになったな。
🇯🇵 日本のサムライは最高だね!
ドジャースに日本人がいるなら、どうやって倒すか?自分のチームにも日本人を入れればいいんだよ。
クレイ・ホームズのカーブから初ホームランを打ったのか?やるなトロント、見てるぞ…。
日本の野球の才能はエリート級だ。認めざるを得ない。
メッツはこの男を逃したかもしれない。私の勘が外れていることを願うよ。
ジャイアント・ベビーの和真が燃えてるぜ!!行けー!
彼は日本の読売ジャイアンツで長年キャプテンを務めていた。史上最年少で30本塁打3割も達成している。メジャーでも間違いなく活躍するはずだ。
ビシェットがいなくても、この男がいれば寂しくないね。
まとめ
岡本和真選手の移籍後初アーチに対し、トロントのファンからは「Welcome to the Blue Jays!」という熱烈な歓迎の声が溢れました。特に、多くのファンが指摘していたのがその「軽やかなスイング」です。力みがなく、それでいてセンター深くまで運ぶパワーに、元MVPのマイク・トラウト選手を重ねる声まで上がっていました。また、巨人の主将を務めた経歴や、MLB挑戦に向けて絞り込んだ体つきなど、彼のストイックな姿勢も高く評価されています。ヤンキースの守護神から放ったこの一発は、単なるオープン戦の1本以上の衝撃を現地に与えたようです。昨年のワールドシリーズ以降、日本人選手への注目度がかつてないほど高まっている中、岡本選手が「トロントの龍」として北の大地でどんな伝説を作るのか、今から開幕が待ちきれません。
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