日本のスキー場に「キラー」が襲来!?巨大なマリオのソリが観客に突っ込む映像が海外で大反響!「生存本能がゼロだw」
日本のスキー場で、スーパーマリオシリーズの人気キャラクター「キラー(海外名:Bullet Bill)」を模した巨大な空気注入式ソリがコントロールを失い、観客席に突っ込むというアクシデントが発生しました。Redditで2万6千件以上の高評価を集めたこの映像は、あまりにも「ゲームそのままの挙動」であることや、迫りくるキラーを呆然と眺める人々の様子が話題を呼んでいます。今回は、このシュールすぎる光景に対する海外ネットユーザーたちの反応をご紹介します。
海外の反応
マリオファンなら常識!?回避方法へのアドバイス
うーん、だからこれはジャンプして飛び越えなきゃいけないんだよ。
リスクを冒す勇気があるなら、彼の上に飛び乗るべきだったね。
黄色いビブスを着たスタッフの女性が自分からぶつかりに行ってるみたいに見える(笑)。もしかして、自分の体を人間味のある盾として使ったのかな?
いや、帽子を投げて自分が「キラー」になるんだよ。
完璧なタイミングでトップで跳ねれば、1UPのコンボを狙えたはずだ。彼らは絶好のチャンスを完全に逃してしまったね。
彼らはスーパーマリオの1と3しかプレイしたことがないんだろう。横から見た姿しか知らないから、正面から来ると分からなかったんだ。
彼らは小さなイタリア人の配管工が、自分たちに当たる前に踏みつけてくれるのを期待していたに違いない。
「生存本能がなさすぎる」呆れる人々
これってスローモーションなの?それとも観客の反応が最後の1秒まで遅かっただけ?自分の目が信じられなかったのかな?
まさにそれ。ああ、こっちに来るぞー、ってただ立って見てるだけ。
生存本能がゼロだ。カメラの視点から見れば、どこに向かっているか一目瞭然なのに。
あそこにいた人たちは「洞察力」が1で、「生存スキル」が0だね。
自分たちに向かってくるのが見えてるのに、ただ立っていたのか?
避ける時間は営業日換算で4日間くらいあっただろ。
あんなの、どうやって避けないでいられるんだ。猛スピードで向かってくるのがはっきり見えるだろう。動けよ!
また「プロメテウス流逃術(※映画『プロメテウス』でまっすぐ逃げて潰されるシーンの皮肉)」の卒業生が現れたか。
生存スキル? そんなもの誰が必要なんだよ。
ベストを着た人なんて、近づいてくるにつれて直接進路に移動したのに、身構えることすらしていない。
物理学的・心理学的な考察
ミサイルそのもののような勢いで斜面を滑り降りてくる姿を見て、少なくとも誰かは「これヤバいかも」と思わなかったのか。
人々はフェンスがソリを止めてくれると誤信していたんだ。そして気づいた時には、どうやって避けるか、雪や氷で滑らないようにするかを考えなきゃいけなかったんだよ。
これは典型的な「ターゲット・フィクセーション(目標固執)」だね。巨大なカートゥーンの弾丸が山を滑り落ちてくる理由を脳が必死に処理しようとして混乱し、足に動けという指示を出すのを完全に忘れてしまったんだ。
普通のスキーヤーなら操縦できると思っているんだろうけど、このソリにはステアリングもなければ、何かにぶつからない限り止まる能力もないなんて考えてなかったんだろう。
左側に避ければもっと早く回避できたはずだけど、左側はコースそのものだったから、直感的に避けるのが難しかったのかもしれない。緊迫した状況ではこういうミスはあり得るよ。
キラー(Bullet Bill)は仕事を全うしただけ?
彼は自分の仕事を正しくこなしたと言えるね。
ミッションは「成功裏に失敗」したな。
彼(キラー)が望んでいた通りの展開だ。
「どこからともなく現れたんだ」
キラーはまさにその名の通り、ゲームのように混沌へと一直線に突っ込んでいったな。
みんな最初からこうなることを期待していたはずだ。彼は通常の義務を果たしただけさ。
これはバグじゃない、仕様(フィーチャー)だ。
キラーはただ自分の仕事をしていただけなのに。
シュールな光景に笑いが止まらない人々
誰も屈まないんだな。
私の友達が思いつきそうな、最高にカオスな「面白いから信じて!」系のアイデアだわ。私は背景で「マリオのヴィランを高速ソリにするのはマズいって!」って叫んでる役だと思う(笑)。
キノコを食べるのを忘れてたみたいだね。
クリボー並みの生存スキルだな。
普通のソリだったら「大丈夫かな?」って心配になるけど、現実の世界でキラーのソリが人に向かっていくのは面白すぎる。ごめん、笑いが止まらない(笑)。
「警備」が前に飛び出そうとして、そのままなぎ倒されるのを見て笑いが止まらなくなった。
ドローンをキラーに変装させて飛ばしてたら、もっと最高だったのに。
最後に流れた音楽が最高すぎる(笑)。
あれはキラー(Bullet Bill)じゃなくて、マグナムキラー(Banzai Bill)だよ。
まとめ
日本のスキー場で発生したこのシュールなアクシデントは、海外掲示板Redditで大きな注目を集めました。コメントの多くは「なぜ避けないんだ!」という驚きと呆れ、そして「キラーならこう動くのが当然だ」というゲームに絡めたジョークで占められています。
特に、迫りくる巨大なキラーを前に呆然と立ち尽くす人々の様子が、映画などの「避けない登場人物」と重なり、多くの笑いを誘っていました。「キラーの上に飛び乗って回避すべきだった」といったゲーマーらしい指摘も目立ちます。幸いなことに大きな怪我人が出たような報告はありませんが、ゲームのキャラクターが現実に現れたかのような混沌とした光景は、マリオファンならずとも忘れられないインパクトを与えたようです。現実でもキラーは直進しかしない、ということを私たちは肝に銘じておくべきかもしれませんね。
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