【海外の反応】秋アニメ『朱色の仮面』1話、仮面で姿を変えて戦う物語に海外「ムジュラの仮面のお面屋みたい」 評価は二分
本記事の見どころ
- 「笑顔で仮面を売っている。『ムジュラの仮面』のお面屋を思い出した」
- 「緑とドタバタが少なくて、死と破壊が多い『マスク』みたいなものだ」
- 「武神の仮面を演じるのに、大塚明夫以上の人がいるだろうか?」
- 「5話分を1話に詰め込んだみたいだった。なぜこんなに展開が速いのか」
2026年秋アニメ『朱色の仮面』第1話「仮面屋ペル」。upvoteは114でした。
仮面舞踏会を控えた街で、旅の仮面屋ペルが露店を開いています。ペルは出会った少女ソナに、「ガストン・ルーの仮面を壊すためにこの国に来た」と明かします。ガストンは、7年前のある事件で弟子たちとともに殺された、世界三大仮面屋の一人でした。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「ムジュラの仮面のお面屋」
海外掲示板Redditでまず多かったのは、ゲームや映画との比較でした。
つまり、緑とドタバタが少なくて、死と破壊が多い『マスク』みたいなものか、笑。全体としては手堅い第1話だった。武神の仮面がどうなるのか楽しみだ。
彼は満面の笑みで仮面を売っている。『ムジュラの仮面』のお面屋を思い出した。
『ゼルダの伝説』のお面屋の前日譚アニメがあるとは思わなかった。いつかムジュラの仮面を手に入れる章があるんだろう。
ペルの仮面による変身は面白かった。猫、カメレオン、蜘蛛、偽物の武神の仮面以外に、どんな変身があるのか気になる。
背景:仮面がもたらす力と、詰め込まれた第1話
本作の中心にあるのは、かぶった者に力を与える仮面です。主人公ペルは、猫やカメレオン、蜘蛛など、さまざまな仮面を使い分けて姿と能力を変えます。そして物語の鍵になるのが、強大な力を持つ「武神の仮面」。その声を大塚明夫が演じていることも、海外で歓迎されました。
海外の視聴者が真っ先に思い浮かべたのは、任天堂のゲーム『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』でした。仮面をかぶって別の姿に変わる仕組みや、笑顔で仮面を売る謎めいた人物が、ゲームに登場する「お面屋」を思わせたようです。ジム・キャリー主演の映画『マスク』を挙げる声もありました。
一方で、評価は大きく分かれました。第1話は、ペルの目的、7年前の事件、仮面の仕組み、そして強敵との戦いまでを一気に描きます。「5話分を1話に詰め込んだようだ」「1時間の初回にすべきだった」という声が出ており、戦闘が静止画中心だったことへの不満もありました。
その一方で、「言われていたほど悪くない」「なぜみんな叩いているのか分からない」と擁護する声も少なくありません。仮面を付け替えて戦う能力の仕組みを評価し、「今期の王道少年もの枠」として見続けるという人もいました。オープニング曲はMAN WITH A MISSIONが担当しています。
5話分を1話に詰め込んだみたいだった。なぜこんなに展開が速いのか。主人公は仮面版の『ベン10』みたいだけど。
詰め込みすぎに感じた。1時間の初回にするべきだったと思う。
原作は読んでいないけど、なぜみんな叩いているんだ? 自分にはかなり良く見えた。
「大塚明夫以上の適役はいない」
声優と音楽への評価は高めでした。
良いシーズンの始まりだ。昔ながらの雰囲気のある作画が好き。仮面という発想もユニーク。武神の仮面の声に、大塚明夫以上の人がいるだろうか?
MAN WITH A MISSIONのオープニングの作品を見るのは久しぶりだ。いいね。
これだ。今期の王道少年/青年もの枠はこれに決めた。
まとめ
『朱色の仮面』第1話は、仮面で姿を変えて戦う設定と、大塚明夫が演じる武神の仮面が注目されました。『ムジュラの仮面』を連想した海外の視聴者も多かったようです。
一方で、詰め込みすぎの構成と作画には厳しい声もあり、評価は二分しています。
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