【2026アニメ】『対ありでした。』第2話、海外の格ゲーマー沸く「SF6の再現度が本物」──お嬢様の“執念のライバル心”&百合の距離感に爆笑
本記事の見どころ
- お嬢様×格ゲー百合コメディ『対ありでした。』第2話が海外で好評、格ゲーマーが特に大絶賛
- ドライブラッシュやEX昇龍など『ストリートファイター6』の再現度の高さに「本物だ」の声
- あやのみお(白百合)への“異常なまでのライバル心=執念”が笑いを誘う
- 「街ではごきげんよう、布団の中では波動拳」――お嬢様たちの百合的な距離感にも爆笑
お高くとまった名門校のお嬢様たちが、裏では熱く格闘ゲームに打ち込む――そんな百合×格ゲーコメディ『対ありでした。〜お嬢様は格ゲーなんてしない〜』。その第2話が、海外のアニメファン、とりわけ格ゲーマーたちを沸かせています。Reddit(r/anime)の反応をまとめてご紹介します。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
格ゲーマー「SF6の再現度が本物」
本作の大きな魅力が、実在の格闘ゲーム『ストリートファイター6』を思わせる、リアルな駆け引きの描写。実際にプレイする海外ファンから、感嘆の声が上がりました。
セットを落とした後に“脳内ラボ(頭の中で対戦をシミュレートして対策を練る)”するの、めちゃくちゃリアル。俺も頭の中で試合を回して、次の問題の解決策を思いついたこと何度もある。ミツキがウメ昇龍を食らう場面、職場で飯を吹き出しかけたわ(笑)。
「HELL YEAH!」ドライブラッシュからのEX昇龍?まさにリュウ使いって感じ。でも、あやがドライブラッシュを咎めてくるのを見た上での、みおの良い読み返しだった。
ついに白百合の本名が判明した。くそっ、この作品のせいでSF6を買っちまいそうだ。この作品のアートスタイルと作画が本当に好きで、ただただ見ていて美しい。
あやの“執念のライバル心”に爆笑
宿敵・みお(白百合)を倒すことに、常軌を逸した執念を燃やすあや。その“こじらせ”ぶりに、海外ファンも大ウケでした。
「ただ白百合に勝つだけじゃ足りない。彼女を“理解”しないと。彼女に“見失った”という感覚を味わわせてやる」――あやのみおへの執着、このレベルの“焦がれ”は研究対象にすべきだ(笑)。
「もう辞める。格ゲーは終わりだ」……はいはい(笑)。プロからそこらのプレイヤーまで、この台詞は何度も見てきたけど、99%は1日以内にまたプレイしてるんだよな。
こじらせた“焦がれ系”百合、奥深い格ゲー戦略、美麗な作画、スポーツものみたいなライバル関係。断言する(I'm calling it)、これが今期の一番のお気に入りだ。
百合の距離感にニヤニヤ
そしてもう一つの魅力が、格ゲーを通じて縮まっていく、あやとみおの“距離感”。周囲の勘違いも含めて、笑いを誘いました。
この子たち、まさに「街ではごきげんよう、布団の中では波動拳」って感じだな。
あの堅苦しい名門校で、あやとみおがお互いを見つけられたのは、地味に素敵なことだよ。二人でいる時だけは素の自分になれて、心ゆくまで軽口を叩いてゲームができるんだ(笑)。
そもそもストリートファイターを遊ぶだけの予定だったのに、なぜか唇が数センチの距離で布団の中に一緒にいて、しかも心臓がすごい勢いでドキドキしてた件について。
まとめ
実在の格ゲーを思わせる本格的な駆け引き、こじらせたライバル心、そして百合的な距離感。三拍子そろった“わかってる”作りに、海外の格ゲーマーやアニメファンから高い評価が集まっていました。「SF6を買いたくなる」という声が、その完成度を物語っています。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
I'm calling it— (自信を持って)断言する・予言する、こう言い切っておく
例: I'm calling it, this is my favourite series of the season.(断言する、これが今期一番のお気に入りだ)
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