【海外の反応】『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』3話、秘密を隠す気がなさすぎるフィーアに海外爆笑 「肉と酒をつかむための手!」
本記事の見どころ
- 「フィーアは秘密を隠すのが下手すぎるし、周りの人たちは鋭すぎる」
- 「300年経ったら、自分の職業が“歩く回復薬”に落ちていた。そりゃ泣きたくもなる」
- 「“私の手は、おいしい肉とお酒をつかむためにあるの!”。伝説だ」
- 「今回は音楽が大きすぎて、台詞がほとんど聞こえなかった」
2026年秋アニメ『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』第3話。upvoteは247で、当ブログで紹介した第1話・第2話の163・143から大きく伸びました。
前世で大聖女だったフィーア・ルードは、聖女であることを隠して騎士団に入りました。第3話では、魔物との戦いと、その後の宴が描かれます。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「隠すのが下手すぎる」
海外掲示板Redditでは、第1話から続く「隠せていない」フィーアへのツッコミが続いています。
フィーアは秘密を隠すのが下手すぎるし、周りの人たちは鋭すぎる。精霊に好かれていることまでうっかり漏らしたうえ、最後には聖女の本当の役目についての会話まで。周りはもう、何かあると気づいているはずだ。
それに、団長は王族の一員だから、普通の人が見られない記録を見られるはずだ。彼女自身が聖女かもしれないと、もう疑っていても全く驚かない。
酔っているうちに話を聞くために、わざと彼女を宴の輪から連れ出したんじゃないかと強く疑っている。
実のところ、彼女があまり秘密を隠していないのが好きだ。正体を隠す系の話は、普段はいらいらするから。
背景:300年で「聖女」はどう変わったのか
第3話で海外の視聴者の関心を集めたのが、現代の聖女たちの姿です。騎士団に同行する聖女たちは、長い詠唱を唱えて、ようやく小さな切り傷を治す程度の力しか持っていません。前世で大聖女として戦場に立っていたフィーアにとって、それは驚くべき衰えでした。
「300年経ったら、自分の職業が“歩く回復薬”に落ちていた」という書き込みは、この落差を端的に表しています。本作はタイトルどおり、聖女であることを隠す物語です。しかし今の聖女の水準を考えると、フィーアの力は隠すにはあまりに大きすぎる。視聴者の多くが「すぐにばれるのでは」と感じているのは、そのためです。
なぜ聖女の力はここまで弱まったのか。海外のスレッドでは考察も進んでいます。前世のフィーアは、仲間であるはずの者たちに裏切られて命を落としました。強い回復には精霊の力が必要だとされていることから、「大聖女が殺されたあと、精霊たちが国を見放したのではないか」という読みが支持を集めていました。
一方で、この回は音響への不満も目立ちました。戦闘の場面を中心に、背景の音楽が台詞をかき消すほど大きかったという指摘が相次いでいます。
正直、300年経ったら自分の職業が“歩く回復薬”に落ちていたと知ったら、自分だって泣く。
精霊が高度な回復に必要なら、大聖女が殺されたあと、精霊たちは国を見放して、聖女全体を弱体化させたのかもしれない。
今回は音の調整があまり良くなかった。音楽が大きすぎて、声がほとんど聞こえなかった。
「肉と酒のための手」
宴の場面のフィーアは、海外で一気に人気を集めました。
「私の手は、おいしい肉とお酒をつかむためにあるの!」。このぽっちゃり救世主は伝説だ。
思っていたよりずっと好きだ。彼女の振る舞いも、登場人物たちも好き。
フィーアが魔物の力を見抜けるのは、前世で培った戦いの勘が受け継がれているからかもしれない。大聖女として最前線にいたようだから。
まとめ
第3話では、現代の聖女たちの力が大きく衰えていることが明らかになり、フィーアの力の大きさがより際立ちました。隠す気がないような言動と、宴で見せた食いしん坊ぶりが、海外で一気に好感を集めています。
upvoteも大きく伸びており、ここから注目度が上がっていきそうです。
こちらもおすすめ
【海外の反応】秋アニメ『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』1・2話、隠す気ゼロの主人公に海外爆笑 「聖女だと隠したいのに、全力で目立っている」
【海外の反応】『#ゾンビさがしてます』2話、ミカヅキの結末に海外涙 「最後にもう一度、花火を見せてあげたかった」
【海外の反応】『ブラッククローバー』第172話、戦闘中に「Black Rover」が流れ海外鳥肌 「メレオレオナが最高」
【海外の反応】『野生のラスボスが現れた!』2期3話、暴走するスコルピウスを殴り飛ばすルファスに海外爆笑 「安全なヤンデレなんて存在しない」
【海外の反応】『ロメリア戦記』2話、心の声を語らない主人公に海外ますます夢中 「兵士たちと同じ目線で、彼女を測るしかない」
【海外の反応】『弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった』2話、婚約者ルーファスの過保護ぶりに海外賛否 「甘いけど、ちょっと行き過ぎ」
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。