【2026アニメ】新作『攻殻機動隊』第2話、海外の原作ファン感涙「これぞ士郎正宗の攻殻」──圧巻の背景美術&“フランチャイズ復権”に称賛
本記事の見どころ
- 新作『攻殻機動隊』第2話が海外で高評価、特に原作漫画ファンから熱い称賛
- 背景美術・音楽・“作り込まれたサイバーパンク”の映像クオリティに「天才の仕事」の声
- 映画版やSAC後とは異なる、士郎正宗の原作漫画に忠実な“別物”の攻殻として歓迎
- 公安9課(シェル・スクワッド)始動と、生身のトグサ視点で描かれる怪事件にも注目
士郎正宗の伝説的サイバーパンク漫画を、改めて映像化した新作『攻殻機動隊』。その第2話が、圧巻の映像美と“原作漫画への忠実さ”で、海外のアニメファン、とりわけ長年の原作ファンを唸らせています。Reddit(r/anime)の反応をまとめてご紹介します。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
圧巻の背景美術・音楽に「天才の仕事」
まず海外ファンが口を揃えて称賛したのが、その映像と音楽のクオリティ。作り込まれた“猥雑で色鮮やかなサイバーパンク世界”に、感嘆の声が上がりました。
背景美術を担当してる人、誰だか知らないけど正真正銘の天才だ。
何もかもが本当に“本物”に見える。生活感があって色鮮やかで、それでいてザラついたサイバーパンク社会だ。
映像は素晴らしいし、原作漫画そのままの“グランジ感(ザラついた質感)”を捉えてる。ついでに言うと、少佐の瞳の色の塗り方が、なんとも言えず綺麗なんだ。
「これぞ士郎正宗の攻殻」原作漫画ファン感涙
映画版や『SAC』シリーズとはまた違う、原作漫画に忠実な作風。長年の原作ファンからは、“待ち望んでいたバージョン”として歓迎の声が相次ぎました。
このアニメのサウンドトラックが、馬鹿げてるほど良い。原作漫画のファンとして、2017年の映画や『SAC_2045』でフランチャイズがほとんど息の根を止められた後に、こんな見事な原作の映像化が実現するなんて、夢にも思えなかった。
原作漫画版の攻殻は、まったくの“別物(a different beast)”なんだ。より多くの人がこのバージョンに触れられるのが嬉しい。士郎正宗の作品は、緻密なメカ/世界観の作り込みと、少しおどけた要素を対比させる作風が本当に面白い。『ドミニオン(Dominion Tank Police)』もそういう味わいだ。
過去のシリーズと比べて、ほぼ全キャラの性格が違うのに、ボーマだけは同じで笑ってしまった。
公安9課始動&“ジャンクジャングル”の怪事件
物語では、荒巻率いる精鋭部隊がついに本格始動。サイボーグ化していない“生身”のトグサの視点や、ゴミの街で起きるゴースト・ハッキング事件にも、注目が集まりました。
少佐がハッキングして、他人に自分自身を殴らせるやつ、また出た。これはもう、この作品のお約束ギャグになりつつあるな。
「俺たちがサボれば、この街は自分のゴミに溺れちまう」。……その直後のカットで、もう街中がゴミだらけ(笑)。
とても楽しい第2話だった。この新しい事件がどう解決されるのか、待ちきれない。少なくとも2話にまたがるアークになりそうだしね。それに、今回も美しいエンドカードが用意されてた。
まとめ
背景美術や音楽の圧倒的なクオリティ、そして何より“原作漫画に忠実な攻殻”という点で、長年のファンの心を掴んだ第2話。近年のシリーズで離れかけていた原作ファンにとって、まさに“復権”を感じさせる一作になっているようです。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
a different beast— (比較して)まったくの別物、次元の違うもの
例: Manga GitS is a very different beast.(原作漫画版の攻殻は、まったくの別物だ)
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