【海外の反応】『ブラッククローバー』2nd Season開幕、5年半ぶりの帰還に海外歓喜 「作画が別次元」「“2期 第171話”という表記が面白すぎる」
本記事の見どころ
- 「メレオレオナが出てきて盛り上がらないなんて、ありえるか!?」
- 「長年のファンとして、ブラクロが“作画に支えられている”と言われる日が来たら泣いてしまう」
- 「“5年空いたんだから見返す時間はあっただろう”と言わんばかりに、回想なしでいきなり本編に突入した」
- 「作品は見ていないけど、“2期 第171話”という表記だけで笑える」
『ブラッククローバー』2nd Seasonの第1話、通算第171話「開戦」です。upvoteは854でした。
テレビシリーズが2021年3月に第170話で終わってから、約5年半。当ブログの秋アニメ期待作の記事では、海外のファンが「6年ぶりだぞ!!」と書き込み、期待作スレッドで名前が挙がった回数は3番目でした。一方、日本の読者投票では上位12作品に入っておらず、海外の熱量との差が目立っていた作品です。
始まってみると、海外掲示板Redditのスレッドは帰還を喜ぶ声と、作画の向上への驚きで埋まりました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「帰ってきた」
まずは、長い待ち時間を経た再会の喜びが並びました。
メレオレオナが出てきて盛り上がらないなんて、ありえるか!?
何年もたって、ようやく続きが見られて本当に嬉しい。原作がほぼ完結しかけているのに、5年間2期の情報が何もなくて、希望を失いかけていた。でもアスタが何度も言って教えてくれたように、決して諦めてはいけない。それが報われた!!!
「5年空いたんだから、見返す時間は十分あっただろう」と言わんばかりに、回想なしでいきなり本編に飛び込んだのが好きだ。前回の放送が先週だったような感覚になる。
作品は見ていないけど、「2期 第171話」という表記だけで笑える。
背景:毎週放送から「季節ごとの放送」へ
スレッドで最も多く語られたのは、作画の質でした。
『ブラッククローバー』の第1期は、2017年から2021年まで、約3年半にわたって、ほぼ毎週放送されました。170話という話数は、その長さの表れです。毎週放送を続ける制作体制では、どうしても回によって作画の出来に差が出ます。海外のファンの間では、第1期の作画のばらつきは長く話題になってきました。
第2期はテレビ東京系で放送され、制作は第1期と同じスタジオぴえろです。海外のファンの見立てでは、今回は放送開始までに時間をかけて準備されており、2023年の劇場版『魔法帝の剣』に近い水準の作画になっています。第1期で最も作画が良かったとされる回と比べても見劣りしない、という声もありました。
「ブラクロが作画に支えられていると言われる日が来たら泣く」という書き込みは、この変化をよく表しています。かつては作画の不安定さを指摘されていた作品が、今度は作画を褒められる側に回ったわけです。
物語は、漆黒の三極性に捕らえられたヤミたちを救うための戦いが始まるところから再開しました。アスタとリーベは「悪魔同化(ユナイト)」の習得に向けてナハトと特訓を重ねます。
長年のファンとして、ブラクロが「作画に支えられている」と言われる日が来たら泣いてしまう🥹 この回は本当に綺麗だった。
ブラッククローバーは、毎週放送という今では珍しい体制のせいで、品質の波が激しいことで知られていた。時間と予算があって、大半の回を外注しなくていいとき、この制作陣は本当にすごいものを作る。
映像は『魔法帝の剣』と同じ水準に見えた。シーズンの大半でこの質を保てるなら……
ずっと待っていた。おかえり、みんな。/ もうナハトが好きだ。才能だけでは足りない、努力して形にしなければならない、と強調するところが。
「セッケがいる」
おなじみの人物の再登場にも、笑いと歓声が上がりました。
侵攻部隊にセッケがいたのを見て大笑いした。きっと今度こそ彼の見せ場だ。
隊長がやっと彼の存在を思い出した。敵に投げつけて死なせる体として使えるからだけど、笑。
ドロシーも目を覚ました!
最後のおまけミニアニメ(Petit Clover)がなかったのだけは残念。まあ驚きはしないけど。
まとめ
約5年半ぶりの第2期は、回想を挟まずに本編へ戻る形で始まりました。
海外で最も驚かれたのは作画の水準です。毎週放送だった第1期とは違う体制で作られていることが、映像にはっきり表れたと受け取られています。
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