【ゴールデンカムイ最終章】第62話に海外ファン震撼!「牛山がアイヌの伝説に」「谷垣は帰ってくるな」鶴見の狂気と衝撃の展開
本記事の見どころ
- 牛山のアイヌ伝説宣言と無双展開
- 谷垣の予想外の帰還(日本人読者は激怒した経緯)
- ソフィアの壮絶な最期
- 鶴見中尉の狂気の演出
- 冬に最終編制作決定、映画化の可能性
『ゴールデンカムイ』最終章 第62話。牛山の無双、ソフィアの最期、谷垣の予想外の帰還、鶴見の狂気と、息をつく間もない展開回。本記事では Reddit のディスカッションスレッドから海外勢の反応をまとめます。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
最終回ではなかった安堵
アニメを無理やり今の段階で完結させないとわかっていた。ふぅ、よかった。
なんてクリフハンガーだ。これが最終回かと思って心配してた。残りのフィナーレは冬に公開されるみたいだ。映画なのかパート2なのかはまだ不明。
声優さんたちのYouTube同時視聴配信で、映画化されると言及されていた。まだ収録は始まっていないらしいから、スケジュールはかなりタイトそうだ。
もっとゴールデンカムイが見られるのが嬉しい!
牛山の無双と伝説宣言
牛山がアイヌの伝説になると宣言したのは、とんでもなくカッコよかった。
牛山が文字通り人間を窓から投げ飛ばしているのを見て笑ってしまった。残虐なシーンなのに、なんかコミカルに見えた。
チンポ先生がハルク化して兵士をポイポイ投げまくるのは最高だった。まさに怪物。
牛山は「台所の流し以外は全部投げる」という表現に新しい意味を与えている。いや、もし状況が求めるなら、列車ごと(=流しごと)投げるだろうけど(笑)
牛山の戦闘シーンの回転ショットを見て「ああ、予算はここに使われたのか」と思った。
チンポ先生:「お前たちが俺を閉じ込めてるんじゃない、俺がお前たちを閉じ込めてるんだ!」
谷垣の帰還に日本人読者は大激怒していた
連載中に作者が谷垣を復帰させた時、日本の読者は完全に発狂して大騒ぎだった。「なんで戻ってきたんだ」「もう帰れ」「お前なんか呼んでない」とコメントでボロクソに言われた。理由は、谷垣があまりにも善人すぎるからだ。金塊にも興味がないし、最終決戦を生き残れるほど強くもない。読者はただ、彼が死ぬのを見たくなかったんだ。
谷垣が無事でいることを祈る。あの男が好きだったんだ。鶴見が胸より上を撃たなかったのが気になった。もしかして谷垣を生かす選択をした?
ソフィアの最期と鶴見の狂気
ソフィアが逝くのは辛い。でも鶴見の赦しを得て、少しは安らかだったようだ。だが彼の子供の殺害者がいなくなった今、鶴見を止める鎖はもう何もない。
鶴見がウィルクの写真に3発撃ち込みながらソフィアを赦すシーンは信じられなかった。鶴見の怒りは常にソフィアよりもウィルクに向けられていたんだな。
「愛なき革命家は、ただの殺人者にすぎない」——ウィルクの最高のセリフの一つだった。
銃撃直前の鶴見のゆっくりと開く口の演出は、効果的に恐ろしかった。伝説的な悪役だ。
アニメーションへの評価
言いたくないけど、今回のアニメーションは荒かった。
前回よりさらにアニメーションが劣化していた。最終編に全力を注ぐためだと信じたい。
アニメーションはあまり良くなかったけど、今週のサウンドトラックは素晴らしかった。冬にフィナーレを完成させて、相応のクオリティで届けてくれると聞いて本当に嬉しい。
このシリーズは本当に素晴らしい。最初のCGクマで離脱した人たちは、傑作を見逃しているよ。アニメーションがどうとか言う人もいるけど、ストーリーとキャラクターが圧倒的に上回っている。
ロシア人狙撃手の生死
ヴァシリの死は驚いた。尾形との再戦があれだけ煽られていたのに、あんなに簡単にやられるとは。これがフェイクアウトで、冬の最終編で再登場してくれることを願う。
ロシア人狙撃手は死体が映っていない。死体がなければ死んでいない。絶対に戻ってくるよ。
まとめ
第62話は、牛山の豪快な無双劇、ソフィアの壮絶な最期、谷垣の予想外の帰還と、息をつく暇もない展開の連続でした。アニメーションのクオリティについては厳しい声もありましたが、ストーリーの圧倒的な力でそれを補って余りあるという評価が大半を占めています。冬の最終編制作発表に安堵する声が多く、ゴールデンカムイという作品への深い愛情が伝わるスレッドでした。
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