【海外の反応】『正反対な君と僕』2期12話、卒業式で平と東が涙し海外号泣 「二人の下の名前を初めて聞いた。最後まで隠していたのか」
本記事の見どころ
- 「平と東の下の名前を聞くのが、これが文字通り初めてだという事実がまだ信じられない」
- 「クラス名簿の回では、鈴木の顔を重ねて名前を隠していた。物語の山場まで絶対に見せない気だった」
- 「卒業後に泣いていたのがこの二人だというのが効く。抱えていたものの多くが中学時代に由来するのだから」
- 「日本のXで『タイラズマ』がトレンド入りしている」
『正反対な君と僕』第2期12話。upvoteは1263です。
卒業式の回でした。海外掲示板Redditでは、平と東の二人の場面に反応が集中しています。そして、ある事実に多くの視聴者が気づきました。この二人の下の名前が、ここで初めて明かされたのです。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「平と東の場面が完璧だった」
スレッドの上位は、二人の卒業の場面で埋まりました。
今回の平と東の場面は素晴らしかった!
卒業後に泣いていたのがこの二人だというのが本当に効く。二人が抱えていたものの多くは、中学時代に由来しているのだから。
自分も平と東と一緒に、まるで当事者みたいに泣いていた。本当に美しい場面だった。恋愛であろうとなかろうと、平が目をまっすぐ見て心の底から感謝したことで、二人の絆が何よりも特別なものだと、東もようやく気づいた。
平が東に告白しなかったことに落胆している人がいるのは分かる。ただ、先週の別のコメントも指摘していたように、平は今の時点では、まだ恋愛関係に進む準備ができていないように見える。
完璧な回だった。自分が高校を卒業したときの感覚を捉えていた。喜びから、新しい章を始める不安まで、卒業式の時のあらゆる感情が詰まっていた。平が言ったことに一番共感した。式が終わってから、ようやく実感が湧いてくるのだ。
背景:名字で呼び合う文化と、隠され続けた下の名前
今回、海外の視聴者を最も驚かせたのは、平と東の下の名前が初めて明かされたことでした。
日本の学校では、同級生を名字で呼ぶのがごく普通です。親しい間柄になって初めて下の名前で呼ぶ、という距離の測り方があります。本作も主要人物の多くを名字で呼んできました。
海外の視聴者は、それを単なる文化の違いとしてではなく、意図的な演出として受け取っています。
「クラス名簿が出た回では、鈴木の顔を重ねて一人の名前を隠していた。本当に可笑しかった。二人の物語の山場が来るまで、絶対に名前を見せないと決めていたのだ」
エンドクレジットでさえ隠されていた、という指摘もあります。下の名前が明かされるのが、卒業の日という関係の区切りに合わせてあった、という読み方です。
当ブログで扱った第10話は、今期の本作で最大の反応を集めた回でした。第8話では、1期と同じ場面が正反対の意味で繰り返され、「同じ台詞なのに感情だけが真逆だ」と評されています。この作品は、同じ形のものを違う意味で置き直すことを繰り返してきました。
もう一点、今回は谷が弱さを見せる場面もありました。いつも頼られる側だった人物が、恋人の鈴木に自分の弱い瞬間を打ち明けます。
なお、コメントによれば日本のXでは二人の組み合わせ名がトレンド入りしていたようです。本作は全13話で、次回が最終話です。
平と東の下の名前を聞くのが、これが文字通り初めてだという事実がまだ信じられない。/ 日本の文化とはそういうものだ。
彼らは完全に名前を隠していた。新しいクラス名簿が出た回で、鈴木の顔を重ねて一人の名前を隠していたのを覚えている。本当に可笑しかった。二人の物語の山場が来るまで、絶対に登場人物の名前を見せないと100%決めていたのだ。
クレジットにまで隠していたのか!
谷が弱さを見せるこういう一面は、めったに見られない。鈴木に自分の弱かった瞬間を打ち明けたのは本当に良かった。谷、君には頼りになって理解のある恋人がいる。こういうつらい時は彼女に寄りかかっていい。今度は君が充電する番だ。
「周りには全部ばれていた」
周囲の人物の反応も笑いになりました。
東は、この数か月で自分が思っていたほど隠せていなかったようだ。平が彼女の「推し」だということを、クラスメイトはしっかり分かっている。
鈴木が思いつく限りの組み合わせ名を全部叫んでいたのが可笑しい。
本田リカコ、世代を代表する名アシスト!
これが最終回だと思っていたが、まだあと1話ある。二人が正式にくっつく最後の機会だ!
まとめ
卒業式の回でした。平と東は告白せず、ただ互いへの感謝を伝え合って泣いています。
海外の視聴者が最も驚いたのは、二人の下の名前がここで初めて明かされたことでした。名字で呼び合う日本の学校文化を、作品は演出として使っていました。クラス名簿でもクレジットでも隠し続け、関係の区切りの日に合わせて明かしています。
次回が最終話です。
こちらもおすすめ
【海外の反応】『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』最終回、ラーメンの話で終わる幕引きに海外ほっこり 「永遠に続いてほしいと思う種類の作品だ」
【海外の反応】『転校先の清楚可憐な美少女』最終回に海外困惑 「最終回に感じなかった。何ひとつ解決していない」
【海外の反応】『100カノ』3期最終回、OPもEDもない回に海外号泣 「ギャグアニメに家族ドラマを持ち込んだのは誰だ」
【海外の反応】『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』11話、おみくじが正解を告げても佐々木が気づかず海外悶絶 「おみくじにまで馬鹿にされている」
【海外の反応】『転校先の清楚可憐な美少女』11話、祖父母まで問題だったと判明し海外絶句 「血統がどうとか、何なんだあれは」
【海外の反応】『無職転生』3期14話、第1クール最終回で海外爆笑 「3人目の妻と聞いた瞬間、シルフィは『ナナホシじゃないでしょうね』」
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。