【海外の反応】『猫と竜』10話、またたびで酔った二人に海外爆笑 「猫が数枚のまたたびでふらついているだけなのに、人間側は大騒ぎ」
本記事の見どころ
- 「猫が数枚のまたたびをかじってふらついているだけ。人間側は『皇帝竜と大悪魔が向かってくる』」
- 「母の日の贈り物を相談しに来て、またたびでハイになって町をうろつく回」
- 「これは要するに、マザコン二人の話だ。これ以上優しい話はない」
- 「猫竜『人間に化けられるだと? よくもそんなことを』/ 猫魔王『……は?』」
『猫と竜』第10話。今回は母の日の話です。皇帝竜と大悪魔が贈り物を相談しに集まり、そのままの流れで町を騒がせました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「猫がふらついているだけなのに、人間側は大騒ぎ」
視点の落差が、そのまま笑いになっています。
翼のおじさんと角のおじさん「猫が数枚のまたたびをかじって、通りをふらふら歩いているだけだ。大したことじゃない」/ 人間たち「皇帝竜と大悪魔がこちらへ向かってくる——」
昼から飲んでるおじさんたちwww 二人が一緒に楽しんでいるのを見るのは良かった。そのうえで王国にその存在だけで騒動を起こす。他の猫たちに迷惑をかけたと叱られるのも良かった。
またたびで酔っ払った二人が面白かった。人間たちを怯えさせていた!
竜猫と悪魔猫が集まって母の日の贈り物を計画し、またたびでハイになって町へふらふら出ていく。正直、なかなかとんでもない。そしてもちろん最後は——
酔っ払って歩き回り、人生を楽しみ、周囲を混乱に巻き込む二人の様子が大好きだwww
「いつも通り、おばさんたちの会話は高速詠唱みたいに聞こえる」/ 分かるよ大悪魔、その気持ちは分かる……www
背景:この作品が採っている「猫の側の視点」
原作は絢乃(アルファポリス)。人間の世界に紛れて暮らす猫たちを描いた、連作短編形式の作品です。
本作の構造は一貫しています。人間側から見れば重大な事件が、猫側から見れば取るに足らない日常でしかない。そのずれが物語になります。
今回はその構造がもっとも分かりやすい形で出ました。人間側の認識は「皇帝竜と大悪魔が都に向かっている」という国家的な非常事態です。猫側の認識は「またたびで少しふらついている」だけ。
この視点の落差を、海外の視聴者は毎回楽しんでいます。
そしてもう一つ、今回の主題は母の日でした。強大な存在として恐れられている二人が、母親への贈り物を相談する。海外の視聴者はこれを「マザコン二人の話」と呼び、今期でもっとも穏やかな回として受け取っています。
なお本作については、放送前の想定より長く続くことが判明しており、その点も歓迎されています。
「マザコン二人の話」——母の日の回
強大な存在の、日常的な一面が描かれました。
これは要するに、マザコン二人の話だ。これ以上優しい話はない。
母猫が他のおばさん猫たちと過ごしている場面が本当に良かった。テーブルを囲んで子どもの話をしているのが、いちばん「お母さん」らしい行動に感じられるwww
彼女が母の日を気にする理由の一部は、子どもたちが何をくれたかを友達に自慢できるからだと思う。
翼のおじさんはいつも穏やかすぎて、彼が(人間的な意味で)人間嫌いだったことを忘れていた。/ 猫竜「あの忌まわしい存在は何だ、近づけるな」
猫竜「人間に化けられるとはどういうことだ? よくもそんなことを!」/ 猫魔王「……は?」
猫竜「その『籠』とやらは、どうやって手に入れるのだ?」/ 猫魔王「金で買った」/ 猫竜「なるほど! まさに人間の強欲には際限がないな!」
「人間の腐敗した資本主義の繊維で編まれた籠!」
「翼のおじさんが人間に恋をしたら」
先の展開への予想も出ています。
これはおじさんが人間に恋をする展開への布石だと感じる。
翼のおじさんは大慌てするだろうwww 人間の親戚ができることになる。
母猫が縁を取り持って、どちらかが召喚士の少女と結婚することになったら面白い。
いつだって母親は子どもの縁談を取り持とうとするものだwww 猫にもそれが起きるのが楽しみだwww
英語の問題であって、心配は要らない。日本語では不吉な意味ではない。使われている語は「寝床」で、眠る場所・休む場所という意味だ。墓の比喩ではない。
12話分が追加で来ると分かって本当に嬉しい。普通の物語なら引き延ばしは薄めるだけだから終わってほしいと思うが、連作短編形式なら——
まとめ
人間側から見れば国家的な非常事態で、猫側から見ればまたたびで少しふらついているだけ。
この視点の落差が、そのまま本作の構造です。
強大な存在として恐れられている二人が、母親への贈り物を相談していた回でもありました。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
day drinking— 昼間から飲むこと
例: Day drinking uncles lol.
cause a fuss— 騒動を起こす
例: Causing a fuss at the Kingdom.
mama's boy— 母親思いの男・マザコン
例: An episode about two mama's boys.
こちらもおすすめ
【海外の反応】『黄泉のツガイ』21話、村の長老に疑いの目 「歳を誰も知らないほど高齢というのが、あまりに怪しい」
【海外の反応】『猫と竜』7話の再会に海外号泣 「涙が止まらない」「母と息子の会話がこんなに正確なアニメは久しぶり」
【海外の反応】『花折さん』8話が海外で今期の隠れた名作扱いに 「毎週いちばん楽しみにしている作品になった」
【海外の反応】『透明な夜に駆ける君と』9話、海外が涙 「他人の口から説明されるより、本人が言うほうがずっと痛い」
【海外の反応】『ひまわりサーカス団』9話、マリアの正体に海外が驚嘆 「幼い体の大人を、医学的な理由で説明した作品を初めて見た」
【海外の反応】『魔入りました!入間くん』4期20話、酒に逃げるカルエゴ先生に海外爆笑 「入間のせいで人生が地獄なんだろう」
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。
