【海外の反応】『魔入りました!入間くん』4期20話、酒に逃げるカルエゴ先生に海外爆笑 「入間のせいで人生が地獄なんだろう」
本記事の見どころ
- 「『飲むぞ』——カルエゴ先生、何もかもに疲れ果てて、見たものを忘れたいだけ」
- 「入間はカルエゴの人生を本当に地獄にしている。今まで酒に走らなかったのが不思議なくらいだ」
- 「アズくんとクララの応援団が可愛すぎた。あの二人は最高の親友だ」
- 「『期待の基準を上げれば上げるほど、彼はそれを超えてくる』——ケロリ、名言すぎる」
『魔入りました!入間くん』第4期20話。スレッドのupvoteは350。海外掲示板Redditでは、生徒ではなく教師の反応が話題をさらいました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「飲むぞ」——カルエゴ先生の限界
教師の一言が、今回いちばん共感を集めました。
「飲むぞ」/ カルエゴ先生は本当に何もかもに疲れ果てていて、見てしまったものをただ忘れたいだけなんだろうなwww
入間は本当にカルエゴの人生を地獄にしている。今まで忘れるために酒に走らなかったことのほうが驚きだ。
全員「アメリ、この物語の山場を一人で背負い込む前に、少し休んだほうがいい」
第20話!? もう今期こんなに進んだのか! 楽しんでいるとこうなるんだな。残りのデビドルゲームスも味わうことにする。
さすが入間——イルミちゃん!
背景:長期シリーズが「教師側の疲弊」を積み上げてきたこと
原作は西修(週刊少年チャンピオン)。2019年からNHK Eテレで放送が続く長期シリーズです。
本作の構図は単純です。人間の少年・入間が悪魔の学校に紛れ込み、正体を隠しながら、なぜか成果を上げ続けてしまう。
この構図で長く効いているのが、担任のカルエゴです。彼は入間の正体を知らないまま、常識では説明のつかない出来事を毎回突きつけられてきました。海外の視聴者はこの積み重ねを、シリーズを通した一本のギャグとして受け取っています。
今回、彼はついに「飲むぞ」と言います。長く見てきた視聴者ほど、この一言の重みが分かる作りです。
もう一つ、今回の主題は「デビドル(悪魔アイドル)」の競技会です。可愛さを競う場のはずが、実際には体力勝負になっていく。海外の視聴者は、この落差と、それに全力で乗る主人公の友人たちの姿を面白がりました。
「アズくんとクララの応援団が可愛すぎた」
友人たちの姿にも、評価が集まりました。
アズアズとクララの応援団が可愛すぎた。あの二人は、人が持てる最高の親友だ。本物の相棒だよ。/ それにしても、しっぽ引きの試合でリードの扱いがあんまりだった。
アスモデウスの心配事が「入間と一緒にいられないこと」だったのが最高www 『競女』はもういい、これからは「しっぽ引き」だ。入間はこんなに支えてくれる友人を持てて幸運だ。
リードが男相手にしか当たらないのが……www 兄弟、まったく運がない。
しかも男性のデビドルがいたのかwww なぜ女装する必要が? 入間は十分可愛いのに。
デビミューズは可愛い女の子で知られている、というような話だったからな。ブランドは壊せないということだろう。
大半のデビドル「こういう体力勝負は大したことじゃないよ、私たちは可愛く楽しむために来てるんだから!」/ メリちゃん「敵を粉砕して絶対に勝つことこそが、私の——」
「彼に対して基準を高く設定すればするほど、彼はそれを超えてくる可能性が高くなる」/ 完璧な台詞だ! ケロリの言葉選びが本当に見事だった。しかも重要なのは——
まとめ
生徒の活躍よりも、教師が「飲むぞ」と言ったことのほうが話題になりました。
入間の正体を知らないまま、説明のつかない出来事を毎回突きつけられてきた人物です。長く見てきた視聴者ほど効く一言でした。
7年続いているシリーズだからこそ成立する笑いです。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
turn to drink— 酒に逃げる・酒に走る
例: I'm surprised he hasn't turned to drink.
do (someone) dirty— ひどい扱いをする
例: They really did my boy Lead dirty.
spitting (lines)— (スラング)核心を突いた発言をする
例: Kerori was spitting lines there.
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