【海外の反応】『BLEACH 禍進譚』6話に海外騒然 「恋次が玉ねぎみたいに刻まれた」ハッシュヴァルトの最期にも涙
本記事の見どころ
- 「他の全員は殴られただけなのに、恋次だけ玉ねぎみたいに刻まれたんだが」
- 「後悔はないと言っておきながら、子どもの頃バズビーにもらったバッジを持ち続けていた」
- 「藍染、出番だぞ。俺たちの手には負えない」
- 「久保先生は藍染を超える『どうやって倒すんだこいつ』を作り上げた」
『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第6話。スレッドのupvoteは1159。海外掲示板Redditでは、阿散井恋次の扱いとハッシュヴァルトの最期に反応が集中しました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「恋次が玉ねぎみたいに刻まれた」
ユーハバッハの一撃が、海外の視聴者を絶句させました。
他の全員はただ殴り飛ばされただけなのに、恋次だけ玉ねぎみたいに刻まれたんだが、なんだこれwww
恋次、お前、それは自分の立場を良くしてないぞ。
ユーハバッハ「恋次、どの未来でもお前はボコられる。俺がいない未来でさえもだ」
ユーハバッハは、蛇尾丸がこのシリーズを通してどれだけ壊れてきたかを見て、こう考えたんだろう。「じゃあ持ち主にも同じことをしてみるか」と。
ユーハバッハが恋次にナイフ捌きを披露してくれるとは、なんて親切なんだ。
気の毒な恋次。この編で大きな戦いに一度勝っただけで、また完全な「詐欺師」枠に戻されてしまった。
一護は恋次をガンプラみたいに組み立て直さないといけないな。
背景:この作品は「未来を見る力」をどう扱ってきたか
原作は久保帯人(集英社)。2022年から続くテレビアニメ『千年血戦篇』は、今回で最終章「禍進譚」に入っています。
本作の最終盤で焦点になっているのが、ユーハバッハの能力です。当初は「未来を見る」力として提示されていました。しかし今回、その理解が更新されます。
海外の視聴者が整理したところによれば、見ることは副次的な効果に過ぎず、本体は未来を選び取る力でした。自分が負ける未来そのものを書き換えられる、という意味になります。
この設定変更が、海外の視聴者に「どう倒すのか」という問いを強く突きつけました。前作のラスボスである藍染惣右介が長年「攻略不能の象徴」として語られてきた作品で、それを超える存在が出てきた、という評価が並んでいます。
もう一つ、今回反響を集めたのがハッシュヴァルトの最期です。彼はバズビーを切り捨ててユーハバッハに仕える道を選びました。「後悔はない」と言い切った人物が、子ども時代の贈り物を持ち続けていた。海外の視聴者はこの一点に反応しています。
「後悔はないと言いながら、バッジを持ち続けていた」
ハッシュヴァルトの最期に、評価が集まりました。
ハッシュヴァルトというキャラクターの悲劇。後悔はないと言っておきながら、子どもの頃にバズビーからもらったピンバッジを持ち続けていたことで、実はあったのかもしれないと明かされる。
ハッシュヴァルトの死の直前、「B」の頭文字が刻まれた剣のあのカット。圧巻だった。
ハッシュヴァルトは何があってもユーハバッハに忠実に仕えてきた。だがウリュウとのこの戦いは、単にそれだけの話ではなく、バズビーを見捨ててユーハバッハに仕えるという自分の決断を正当化するためのものでもあった。
彼はユーハバッハの思想を徹底的に飲み込むしかなかった。そうしなければ自分の人生に意味がなくなるからだ。とくに、それを親友を見捨てて始末する口実に使ってしまった以上は。
AとBの戦い? いや、Uだ。
「俺のダメージを受け取れ!」/「断る! お前が俺のダメージを受け取れ!」/「いや、お前がだ」/「いや、お前がだ!」
「藍染、出番だぞ」——攻略不能感
ユーハバッハの能力に、お手上げの声が並びました。
おい藍染、お前の番だ。俺たちの手には負えないwww
久保先生には敬意を表さないといけない。藍染を上回るかもしれない「霊王に誓って、どうやってこいつを倒すんだ!?」枠のラスボスを作り上げたのだから。
自分が負ける未来そのものを壊せるなら、どうやって倒せばいいのか本当に分からない。
2回だ。/ 数シーズン前に副次効果の「未来を見る力」から始まった。/ そして今回、本当の能力が明かされた。未来を「選ぶ」力だ。見ることは、そのおまけに過ぎない。
藍染「未来を見る力があれば十分だと本当に思って——」/ ユーハバッハ「お前が——という未来を、私が予見していなかったとでも?」/ 藍染「お前が——」
彼は本当にBLEACHの能力インフレの総決算みたいな存在だなwww
まとめ
恋次が刻まれ、ハッシュヴァルトが倒れました。
そのハッシュヴァルトが、切り捨てたはずの親友からの贈り物を持ち続けていた。海外の反応はここに集中しています。
ユーハバッハの能力が「未来を見る」から「未来を選ぶ」に更新され、攻略の道筋が見えなくなった回でもありました。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
dice (someone) up— 細かく切り刻む
例: Renji got diced up like an onion.
not helping your case— 自分の立場を悪くしている
例: Renji mate this is not helping your case.
drink the Kool-Aid— (比喩)思想を鵜呑みにする・盲信する
例: He had to drink the Yhwach Kool Aid.
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