WBC開幕戦で13得点圧勝!侍ジャパンの破壊力に全米騒然「大谷はもはや悟空」「日本の野球は厄介すぎる」海外の反応
WBCが開幕し、侍ジャパンが初戦でチャイニーズタイペイを相手に13対1という衝撃的な大勝を収めました。大谷翔平選手の投打にわたる異次元の活躍はもちろん、日本独自の緻密なプレースタイルがメジャーファンに強い衝撃を与えています。世界ランキング2位の強豪を圧倒したこの試合、海外掲示板Redditではどのような声が上がっているのでしょうか。現地の熱狂的なコメントをお届けします。
海外の反応
大谷翔平への驚嘆とジョーク
最近よく耳にするこの「オオタニ」という若手、なかなかやるじゃないか。スターの素質があるぞ!
地球上で最高のプレイヤーが、自分の応援しているチームの敵として立ちはだかると、こういう気分になるんだな。
期待の若手かもしれないが、フューチャーズゲーム(マイナーの球宴)に出たこともない。期待外れと呼ぶには早すぎるかな?
メジャーリーグじゃ通用しないだろうね。
高校レベルの打者だろ。彼はこれまでに、まともなカーブを見たことがあるのか?
ショウヘイに興奮しすぎてしまったよ。
恐ろしい。怖いくらいだ。
逃げようが隠れようが無駄だ……「野球界の孫悟空」がやってきたぞ。
本当に?東欧の電気技師が3球で彼を三振に取ったって聞いたけどな!
1イニングで10点入ったうちの5打点を叩き出す大谷……一体何なんだよ。
日本のプレースタイルへの分析
日本の野球スタイルは、対戦相手にすると本当にイライラするほど厄介だ。選球眼が異常に良くて、隙があれば単打で繋いでくる。その上で、塁を一掃できるエリートパワーヒッターまで数人揃えているんだ。ホームランを重視する最近のデータ分析とは逆行しているけど、あの変なポテンヒットは投手の精神をズタズタにする。常に追い詰められている気分になるよ。
MLBはもっとこういう「叩きつける打撃」を評価し、多様なアプローチを認めるべきだ。ワールドシリーズでゲリット・コールが1塁カバーに必死に走らされる場面が目に浮かぶよ。あるいは、体が重くて背の高い投手たちが、守備に追われて疲れ果てる姿もね。デッドボール時代に対抗するために日本で発達した、奇妙な進化の一つなんだろうな。
🇹🇼 チャイニーズタイペイの敗退とランキングの謎
無慈悲だ。タイペイはWBCでそれほど結果を残してきたわけじゃないけど、2024年のプレミア12で優勝した後なら、もっと食らいつくと思ったのに。これほどの差があるとは予想外だ。
これでタイペイのトーナメントは終わりだ。15時間後のチェコ戦に勝って、次の大会の予選免除権を得ることを祈るしかない。
プレミア12のMVPだったキャプテンを含む、最高の打者3人を欠くとこうなるんだな。
WBSCのランキングはU-12やU-15など全世代の大会に基づいているからね。ほとんどの大会で、他国は最強メンバーを送っていないんだ。タイペイは去年プレミア12で優勝したけど、MLBのプロが参加していないから話題にならなかった。彼らはU-12でも開催国としていつも好成績を残しているしね。
誰か、なぜタイペイが世界ランク2位なのか教えてくれないか?昨日のチェコ戦で脈絡なくそう言ってたけど、どうしてそんな順位になったんだ。
初戦で日本を引くなんて、残酷な組み合わせだったね。
慈悲を……神様、慈悲を。
これは負けるべくして負けた試合。オーストラリアに勝っておくべきだったんだ。
2回表のマウンドでの話し合いの最中、テレビですごい叫び声が聞こえたけど何だったんだ?
タイペイが1位だって?(皮肉)
今後の展望と支配力
まだ突破の可能性はあるけど、かなりの助けと大量得点が必要だ。オーストラリアに負けた後では、確率はかなり低いだろう。
このグループは他のチームが弱すぎる。日本にとって数試合はこういう一方的な展開が普通になるかもしれない。
オーストラリアも日本に完膚なきまでに叩きのめされることになるだろうね。
全くだ。
まだオーストラリアがグループの首位だぞ!俺たちが倒すべきチームのようだ。
日本が相手を1安打に抑えたのか。完全な支配だ。
13安打で13得点。1安打につき1点を取っている計算か。効率が良すぎる。
正気の沙汰じゃないよ。
チャイニーズタイペイにとってあまりに過酷な大会になったな。
侍ジャパン、と呼ぶべきだよ。
まとめ
WBC初戦での侍ジャパンの猛攻に、海外ファンからは驚きと畏怖の声が殺到しています。特に「野球界の孫悟空」と称された大谷翔平選手に対しては、全米のファンがもはやジョークでしか表現できないほどの圧倒的な存在感を感じているようです。また、日本の「繋ぐ野球」がメジャーのパワー至上主義とは異なる脅威として分析されている点も非常に興味深いポイントです。
世界ランク2位のタイペイを赤子のように扱う姿に、多くのファンが日本の優勝候補筆頭としての実力を確信した一夜となりました。次戦以降、強豪国と対峙した際にこの「日本スタイル」がどこまで通用するのか、世界中の野球ファンが固唾を呑んで見守っています。
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