【大谷翔平】6回無失点6Kで防御率0.74&自身3安打!海外「これが歴史」「OPSより防御率が低い男」二刀流に脱帽
本記事の見どころ
- 6回2安打無失点6奪三振・最速162キロで防御率0.74(規定未達ながらMLBトップ級)、今季6勝目(ドジャース7-0快勝)
- 同じ試合で自身3安打5出塁1得点——「投手ハイライトが打席から始まる男」
- 「防御率がOPSより低い」異次元スタッツに海外「これが歴史」「GOATで議論の余地なし」
- 「Junetani(6月の大谷)」到来&「大谷賞」ネタも続出
6月3日(日本時間4日)、ドジャースは敵地アリゾナでダイヤモンドバックスを7-0で完封。先発の大谷翔平が6回2安打無失点6奪三振の快投で今季6勝目を挙げ、防御率を0.74(規定投球回にはわずか1イニング届かずながら、MLBトップ級の数字)に下げました。さらに打者としても自身3安打5出塁と大暴れ。海外(MLB公式チャンネル)の反応をまとめます。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
6回無失点6K&防御率0.74!海外「これが歴史」GOAT連呼
投げては6回2安打無失点6奪三振。防御率は0.74(規定未達ながらトップ級)まで下がり、海外コメントは“史上最高”を連呼しました。
これは全員が同意できることだろう——ショウヘイ・オオタニは史上最高の野球選手だ💯
このペースなら、サイ・ヤング賞もMVPも獲って、防御率記録すら脅かすぞ。MLBの全歴史で見たことのない領域だよ。エースのように投げて、毎年OPS.950〜1.000超を残し、シーズン50盗塁、2年連続50本塁打……もう意味が分からない。
俺たちは“大谷時代”を生きてるんだな。
GOAT(史上最高)、しかも議論の余地すらない。
「防御率がOPSより低い男」二刀流の異次元スタッツに脱帽
投手・防御率0.74、打者・打率.301/OPS.941。「防御率がOPSより低い」という、もはや意味の分からないスタッツに海外も騒然。
打率.301/防御率0.74🦄
投手・大谷:防御率0.74/打者・翔平:打率.301、OPS.941。この“二人”、マジでありえない。
防御率がOPSより低い選手なんて、たぶん彼だけだよ。
打率.301・OPS.941・防御率0.74で“今年は不調”なんて言われちゃう——それこそ史上最高選手の証だよな。
投手ハイライトなのに打席から始まる男w&「相手チームより安打が多い」
今回の試合は、投手としての好投だけでなく、打者としても3安打5出塁の大暴れ。その“二刀流っぷり”に笑いと驚きが集まりました。
“投手のハイライト”なのに、打席に立ってるところから始まる唯一の男w😂
6回無失点に抑えて、しかも同じ試合で5回も出塁してるって、冷静に考えてとんでもないよな。
投げては無失点に抑え、打ってはダイヤモンドバックス打線全体より多くの安打。エグすぎる。
許した安打数より、自分が打った安打数の方が多いっていう。
「6月の大谷(Junetani)」到来!世界からの称賛
“6月になると大谷はさらにギアが上がる”——海外ファンが心待ちにしていた「Junetani」到来に、国を超えた称賛が寄せられました。
あぁ、Junetani(6月の大谷)大好きだ。
相変わらず、この日本のサムライは常人には理解の及ばない偉業をやってのける。翔平、君は本当にすごいよ……。
大谷は1インチ(2cm)未満の精度で球をコントロールしてる。ボール半個や1個分どころじゃない。あえて言うけど、彼は野球史上全体で最高の選手だよ。俺は日本人じゃない。それなりに歳のいった韓国人だけどね。
文句なしに地球最高の選手。打率.301、OPS.941、10本塁打、33打点、そしていちばんヤバいのが防御率0.74。正直もう何を言えばいいのやら……世界一の選手で、その差は本当に圧倒的だよ🐐
海外ジョーク「大谷賞を作れ」「打者なのに防御率がいい」
称賛が振り切れて、もはやネタにするしかない——そんなユーモアあふれるコメントも続出しました。
これは西暦2150年からのメッセージだ。過去100年間、“ショウヘイ・オオタニ賞”を受賞した選手が一人もいないため、当賞は廃止となりました。
この“打者”、防御率がいいね。あ、ごめん、この“投手”、打率がいいね、だった。
MLBさん、“大谷賞”が必要です。
なんで“偉大さ”を嫌う人がいるのか、僕には理解できない🤔
まとめ
6月に入っても大谷の二刀流が止まりませんね。6回無失点6奪三振で防御率0.74、しかも同じ試合で自分が3安打——海外でいちばん盛り上がっていたのは、やっぱり『防御率がOPSより低い』という、もはや意味の分からないスタッツ。『これで“不調の年”扱いされる』『大谷賞を作るしかない』と、称賛を通り越してネタにするしかない、という空気でした。『日本のサムライ』『俺たちは大谷時代に生きてる』と、国を超えて愛されているのが伝わってきます。“Junetani(6月の大谷)”の量産期、これからも目が離せません。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
down year— (成績が)不調の年・低調なシーズン
例: A 0.74 ERA is a down year for him.
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