大谷翔平、432フィート(約132m)・112.3マイルの特大3ランHR!海外熱狂「音が違う」「優雅すぎるバットフリップ」二刀流で止まらない
本記事の見どころ
- 大谷翔平がアスレチックス戦で特大3ランHR。打球速度112.3マイル(約180km/h)、飛距離432フィート(約132m)の一撃
- 海外ファンは打球音に熱狂「なぜ大谷のHRはいつもこんなに“きれい”な音がするんだ」
- “優雅すぎる”バットフリップにも絶賛の嵐。「今季ベストのバットフリップ」「芸術だ」
- 投げては好成績、打っては量産の二刀流に「別次元」「リアルタイムで伝説を見られて幸せ」の声
日本がW杯ラウンド32で姿を消し、少し寂しい朝を迎えたファンも多いはず。そんな中、海の向こうから最高のニュースが届きました。大谷翔平、特大の3ランホームランです。
アスレチックス戦で飛び出した一発は、打球速度112.3マイル(約180km/h)、飛距離432フィート(約132m)の規格外。MLB公式チャンネルのコメント欄も、世界中のファンの歓喜で埋め尽くされました。日本目線で反応をまとめてご紹介します。
背景:112.3マイルという打球速度の意味
海外の反応で「音が違う」と評されたこの一発ですが、その凄さは数字にも表れています。打球速度112.3マイル(約181km/h)は、MLB全体でもシーズンを通して上位に入る強度の当たりです。
現代のMLBでは「Statcast」による計測が浸透し、飛距離だけでなく打球速度(Exit Velocity)や打球角度がファンの共通言語になりました。とくに打球速度は打者の純粋なパワーを示す指標として重視され、110マイルを超える打球は“最上位クラス”の目安とされます。飛距離432フィート(約132m)との組み合わせは、その両面が揃った打球だったことを意味しており、海外ファンが数字を挙げて驚く理由がここにあります。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「音が違う」――打った瞬間に分かる一撃
まず海外ファンが口を揃えたのが、バットがボールを捉えた“音”。打った瞬間にスタンド入りを確信させる、規格外の打球でした。
あの音!!
なんで大谷のホームランって、いつもこんなに“きれいな”音がするんだ?
完全にその球を待ち構えてたな。ドカン、だ。
ピッチャーは振り返りすらしなかった。彼も打った瞬間に分かってたんだ。
あの打球、発射されたな🚀⚾️
投げて打っての“別次元”――「作りが違う」
ホームランそのものだけでなく、改めて話題になるのが投打二刀流のとんでもなさ。打撃も投球もトップクラスという異次元ぶりに、称賛が止まりません。
ちなみにこの男、先発として約80イニングで防御率1.58、86奪三振を記録してる選手だからな。
先日は100マイルのフォーシームを投げ、今日は打球速度112マイル・飛距離432フィートの特大弾。あの男は“作りが違う”🐐
大谷の今季18号。15勝・防御率2.33・34本塁打を記録した2022年——あの史上屈指のシーズンの6月時点のペースを上回ってる。毎年記録を破り、歴史を作っている🐐
そう、これだよ。俺がずっと恋しかったタイプの大谷のホームランは。
“優雅すぎる”バットフリップに絶賛
そしてもう一つの主役が、大谷のバットフリップ。打球を見届けてから放るその所作の美しさに、海外ファンがうっとりしています。
いや、これは本当に“優雅”なバットフリップだ。
あのバットフリップ、美しかった。
MLBは大谷のバットフリップ集を作るべきだ!大谷のやること全部がそうだけど、芸術的に美しい。優雅で、綺麗で。
あのバットフリップ、オーラがすごすぎる。
あの音と、あのバットフリップ。最高の組み合わせだ!
「この時代に生まれて幸せ」――W杯の寂しさを埋める一発
海外のファンにとっても、大谷はもはや“伝説をリアルタイムで見られる存在”。本拠地でなくても大歓声に包まれる、その特別さも語られていました。そしてW杯で沈んだ日本のファンの心も、しっかり救ってくれたようです。
この男を生で見られる時代に生きていて、本当に幸運だ。孫に自慢するのが待ちきれないよ。
伝説をただ“語り継がれる話”として聞くんじゃなく、リアルタイムで歴史が作られる瞬間に立ち会えている。こんな時代に生きていて本当に良かった。
大谷のファンベースは巨大だ。ドジャースがどこで試合をしようが、そこは“ホームゲーム”になる😂
ワールドカップ😢 → 大谷😊
大谷がホームランを打つと、それだけでこっちまで良い気分になる。
まとめ
W杯敗退の余韻が残る朝に、まるで「元気出していこうぜ」と言わんばかりの特大アーチ。打球音、飛距離、そして優雅なバットフリップ——どれを取っても“大谷劇場”そのものでした。
投げては好投、打っては量産。「作りが違う」「別次元」と言うほかない二刀流ぶりに、海外ファンも毎回新鮮に驚かされています。そして印象的だったのが、「リアルタイムで伝説を見られて幸せ」という声の多さ。国籍を問わず、同じ時代に大谷を見られる幸運を、みんなが噛みしめているようでした。
サッカーで沈んだ気持ちを、野球がそっと持ち上げてくれる。「Worldcup😢→Ohtani😊」——このコメントが、今日のすべてを言い表しているのかもしれませんね。
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