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大谷翔平、敵地で先頭打者17号→海外熱狂「ツインズファンも喝采」「もう現役で殿堂入りさせろ」

#大谷翔平#MLB#ドジャース#ホームラン#海外の反応
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本記事の見どころ

  • 6月22日の対ツインズ戦、大谷翔平が初回先頭打者でいきなり17号アーチ(通算30本目のリードオフHR)
  • 敵地ターゲット・フィールドなのにブーイングどころか喝采。海外も「ジョーダン状態だ」と脱帽
  • 「先日は100マイル、今日は打球速度114マイル」二刀流の異次元ぶりに改めて驚きの声
  • 「大谷時代に生きられて幸せ」「現役で殿堂入りさせろ」、通算300号も視野に入ってきた

2026年6月22日、敵地ミネソタ・ツインズ戦に出場した大谷翔平選手が、初回の先頭打者としていきなりシーズン17号となる先頭打者ホームランを放ちました。これは通算30本目のリードオフHR。MLB公式のハイライト動画のコメント欄では、敵地でも沸くスタンドの様子や、相変わらずの二刀流ぶりに、海外ファンの称賛があふれていました。

背景:先頭打者ホームランという“流れ”の作り方

試合の初回、まだ相手投手が調子を掴む前に打席が回ってくるのが1番打者です。ここでホームランを打つことは、単に1点を取るだけでなく、相手のリズムを崩し、自軍のベンチに勢いを与える効果を持ちます。だからこそ「リードオフ・ホームラン」はMLBでも特別視される記録です。

さらに今回は敵地での一発でした。海外の反応で「ツインズファンも喝采」と語られたように、相手チームのファンまで拍手を送る現象は、MLBでは名選手に対する最大級の敬意の表れとされます。「もう現役で殿堂入りさせろ」という声も、その延長線上にある賛辞です。

以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。

敵地ツインズも喝采、先頭打者でいきなり17号

まず話題になったのが、ビジターゲームとは思えないスタンドの盛り上がり。敵地でこの歓声、というのが大谷のスター性を物語っています。

 

ツインズの観客がブーイングじゃなくて、彼に歓声を送ってるのを聞けるの、すごくいいね。

 

アウェイゲームでこの歓声、ありえないだろ。

 

彼はもうジョーダン級の存在だ。チケットを売り、敵地の観客からも拍手を浴び、第一球の前からスタジアムは満員になる。

 

嘘だろ!? ちょうどスタメンを眺めてたのに、この男もうHR打ったのかよ🎉

 

ショウヘイのホームランは僕の一日を最高にしてくれる。大好きだ。🎉

 

ショウヘイ相手だと、瞬きした隙にまた1本ホームランを見逃すからな。リプレイがあって本当に助かるよ。

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「投げて100マイル、打って114マイル」二刀流に脱帽

投げては160km級、打っては規格外の打球速度。改めてその“異次元”ぶりに驚きの声が並びました。

 

先日は100マイル(約161km)の4シームを投げて、今日は打球速度114マイル(約183km)のホームランを打つ。あの男はまさに“別格”だよ🐐

 

世界で最も恐ろしい先頭打者にして、先発投手。とんでもないことを言ってる自覚はあるけどな(笑)

 

今季6本目の先頭打者ホームラン。OPS.970の先頭打者が防御率1.47って、もう正気じゃない。一生かかっても二度と見られない光景だ。

 

ショウヘイは何もかも簡単そうにやってのける。そんなに強く打ったようにすら見えなかったのに。涼しい顔だよ。さすがGOATだ。

 

(先頭打者として)チームメイトに、相手投手のクセや傾向を共有してあげてるんだよな。

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「大谷時代に生きられて幸せ」殿堂入り・300号も視野に

W杯で盛り上がるアメリカでも、野球の主役は健在。称賛は“歴史的存在”としての評価にまで及びました。

 

アメリカがワールドカップで盛り上がってるこの時期に、僕がまだ野球を追ってる唯一の理由が大谷なんだ…。野球をこんなに面白くしてくれてありがとう、大谷🤩

 

もうこの際、史上初の“現役のまま殿堂入り”を認めてやれよ。

 

あと3本で通算300号という、また一つの節目だ! 行け、ショウヘイ!

 

MLB史上最高額の契約なのに、それでも彼は過小評価されてる。倍の値段でもまだお買い得なくらいだ。

 

僕らはみんな、大谷時代に生きられて本当に恵まれてる。

 

大谷さん、ありがとう! 日本の人々にとって最高の“朝のホームラン”だ!

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まとめ

敵地ツインズの本拠地で、ブーイングどころか喝采で迎えられる――この光景がもう、大谷がただの強い選手ではなく“別格の存在”になっていることを物語っているなと思います。海外コメントの「ジョーダン状態」という例えがしっくりきました。

個人的にグッときたのは、「アメリカがワールドカップで盛り上がってる今も、野球を見続けてる唯一の理由が大谷」という声。サッカー一色になりがちな時期に、それでも野球ファンを引き留めているのが日本人選手だというのは、素直に誇らしいです。

投げて100マイル、打って114マイルという数字も相変わらず規格外。あと3本で通算300号という話も出ていて、節目はまだまだ続きそうです。「大谷時代に生きられて幸せ」という言葉、本当にその通りだなと思いながら見ていました。

📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
  • built different(人が)並外れている、別格だ、作りが違う。すごい人を称えるスラング

    例: That man is built different.(あの男はまさに別格=作りが違う)

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