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大谷翔平、第二子誕生の翌日に16号ソロ→海外「これがダッドパワーか」「赤ちゃんどこで手に入れたんだ(笑)」

#大谷翔平#MLB#ドジャース#第二子#海外の反応
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本記事の見どころ

  • 6/20、大谷翔平と妻・真美子さんが第二子の誕生をInstagramで発表(公式には性別非公表だが、青い産着の写真から「男の子では」とファンの間で話題に)
  • 翌6/21、対オリオールズ戦の9回にシーズン16号ソロ。チームは3-2で惜敗も、唯一の得点を叩き込む“ダッドパワー”
  • 海外は投稿タイトルの「赤ちゃんをgetした」という言い回しに食いつき、大喜利大会に発展
  • 「目標リスト通りすぎる」「ワールドシリーズ優勝リング1個につき子ども1人」など、大谷ならではのネタも炸裂

2026年6月20日、ドジャースの大谷翔平選手と妻・真美子さんが、第二子の誕生をInstagramで発表しました。第一子は2025年4月生まれの長女で、約14か月ぶりのおめでた。性別や名前は公式には明かされていませんが、投稿写真の青い産着から「男の子では」とファンの間で話題になっています。

そして翌6/21、大谷は対ボルチモア・オリオールズ戦に出場。チームは3-2で敗れたものの、9回にチーム唯一の得点となるシーズン16号ソロを放ちました。海外の野球ファンが集まるr/baseballでは、祝福と“大谷ネタ”、そして投稿タイトルの言い回しをめぐる大喜利で大盛り上がりでした。

背景:MLBの“パタニティ・リスト”という制度

MLBには「パタニティ・リスト(父親リスト)」という制度があり、子どもの誕生に立ち会う選手は最大3日間、出場登録を外れてチームを離れることができます。家庭を優先する選択が制度として保障されている点は、日本のプロ野球ファンにも知られるようになりました。

海外の反応で「ダッドパワー」という言葉が飛び交うのは、出産直後の選手が活躍するとこう呼ぶ習慣があるためです。睡眠不足の状態で結果を出す選手をユーモアまじりに讃える、MLBファンの定番の言い回しになっています。

以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。

第二子誕生に祝福の声「目標リスト通りすぎる」

まずは素直な祝福と、おなじみの“大谷ネタ”から。彼が高校時代から立ててきた目標リストの話が、またしても引き合いに出されました。

 

わあ、おめでとう。赤ちゃんとお母さんが健康でありますように。

 

選ばれし者が誕生した! 大谷一家、おめでとう!!

 

これでショウヘイは、人生の目標リストの“子ども”の項目もしっかり予定通りに戻したわけだ。「31歳までに息子1人、娘1人」ってやつだよ。

 

あの目標リストの話が何度も蒸し返されるの、本当に好きなんだよな。だって彼が実際に1つずつ達成していってるからこそ、なんだから。

 

彼はもう、ワールドシリーズの優勝リング1個につき子ども1人を持ってる計算になるな。

 

将来のロサンゼルスのチームにドラフト指名されるな、ショウヘイ・ジュニアは。どのチームかって? 全部だよ。

 

未来のマルチスポーツ・スーパースター誕生だ。…なんてのは冗談で、この子にはプレッシャーなんか抱えずに、素晴らしい人生を送ってほしいよ。

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「赤ちゃんどこで手に入れたんだ?」タイトルの言い回しで大喜利大会

盛り上がったのが、ホームラン記事の「a day after getting a baby(赤ちゃんをgetした翌日に)」という言い回し。“手に入れる”という表現に海外ファンが一斉に食いつきました。

 

赤ちゃんを“手に入れる(getting)”って、なかなかの言い回しだな。

 

eBayでポチっただけだろ。

 

赤ちゃんをどこで手に入れたんだ、ベビーストアか?

 

昨日は休みを取って、持ち帰れる子が見つかるまで地元の産科病棟を探し回ってたんだろ。

 

速報です。野球界のスーパースター大谷翔平が赤ちゃんを“入手”した模様。その子がどこから来たのか、母親が誰なのかについての詳細は一切公表されていません。

 

おしゃぶりと哺乳瓶もセットで付いてきたらしいぞ!

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翌日に16号ソロ「これがダッドパワーか」

そして本題のホームラン。チームは敗れたものの、9回に放った打球速度115マイル(約185km/h)の一発に、海外も“父親になった男”の凄みを見ました。

 

打球速度115マイル。これぞ“ダッドパワー(父親パワー)”ってやつだな。

 

ショウヘイはもう“ダッドパワー”を手に入れた。父の日には特に効果絶大だろうな。

 

膝を痛めて以来、彼はホームランしか打ってない。まあ、走らずに済ませる一つの方法ではあるな。

 

中継で出てた数字、笑ったわ。ドジャース移籍後、大谷は9回でOPS1.236も打ってるんだ。今回のホームランでさらに数字が上がったぞ。

 

ショウヘイにできないことって、何かあるのか?

 

あのボールをキャッチした人は、大谷が欲しがってないか聞いてあげてほしいな。そうすれば大谷は子どもにこう言える。「これはお前の誕生を祝って打った、ホームランボールだよ」って。

 

ちょうど同じ頃、ワールドカップで日本が得点してたんだよな。

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まとめ

正直、一番ほっこりしたのは「赤ちゃんどこで手に入れたんだ(笑)」の大喜利でした。タイトルの言い回しひとつでここまで平和に盛り上がれるの、海外掲示板の良いところだなと思います。大谷さん夫妻はプライベートを徹底して守る方針なので、性別も名前も伏せたまま。それでも世界中が温かく祝福しているのが伝わってきます。

それにしても、高校時代に立てた目標リストの“家庭の項目”まで着々と達成していく姿は、エンジニアの自分から見ても素直にすごいと思ってしまいます。計画を立てて、ブレずに実行し続けるって、野球以上に難しいことかもしれません。

試合自体は3-2の惜敗でしたが、第二子誕生の翌日に9回でチーム唯一の一発、というのがいかにも“持ってる”大谷らしい。海外ファンが言う「ダッドパワー」、これからしばらく効果が続きそうです。

📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
  • dad strength父親になった男性が発揮する(とされる)底力・怪力。子持ちの父親をネタにする際の口語表現

    例: 115 off the bat, that's dad strength alright.(打球速度115マイル、これぞダッドパワーってやつだな)

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