【海外の反応】大谷翔平、9回に“意地の”12号2ラン&血染めの指で力投も…ブルペン崩壊で逆転負け、海外「大谷が可哀想」「ブルペンが台無しにした」
本記事の見どころ
- 9回1死一塁、相手守護神ソトから“意地の”12号2ランで1点差に迫る(血染めの指で)
- 登板は6回2/3・4失点(自責3)で今季初の3自責も、防御率1.06はMLB“隠れ1位”
- 「7勝目の権利」を得るも、8回にブルペンが一挙5失点で痛恨の逆転負け
- 海外は「ブルペンが大谷を台無しにした」「彼は勝つべきだった」と憤慨
- 序盤には“幻の本塁打”を好捕でもぎ取られる場面も
2026年6月11日(日本時間)の敵地パイレーツ戦、大谷翔平は「1番・投手兼DH」で出場しました。投げては6回2/3・102球・6安打4失点(自責3)で、今季初めて3自責を喫したものの、防御率は1.06(規定投球回にあと1死届かず)。打っては9回1死一塁で相手守護神ソトから初球を捉えて12号2ラン、1点差に迫る意地を見せました。しかし8回にブルペンが一挙5失点を喫し、ドジャースは痛恨の逆転負け。大谷の7勝目(の権利)も幻となりました。海外の反応をまとめます。
背景:ブルペン崩壊という現代野球の泣きどころ
現代のMLBでは投手の分業が進み、先発が6回前後まで投げ、そこから複数のリリーフ投手が繋いで試合を締めるのが標準です。この構造上、勝敗はブルペン(救援陣)の出来に大きく左右されます。
先発や主砲がどれだけ良い仕事をしても、終盤の数イニングで崩れれば白星は消えます。海外の反応で「大谷が可哀想」という声が集まるのは、個人の傑出したパフォーマンスとチームの勝敗が必ずしも一致しない、野球というスポーツの構造的な性質を突いた反応でもあります。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
9回に“意地の”12号2ラン!血染めの指で1点差に迫る
3点を追う9回、相手守護神ソトの初球を捉えた12号2ラン(中越え)。指から血を流しながらの一打に、海外も痺れました。
血の出てる指でも、ホームランを打ったんだ❕🥹
ビッグフライ、オオタニさん!(※実況の名台詞)
あと1点で同点だ!ユニコーン(唯一無二の存在)がまたやってくれた!
ホームランにすら見えなかった……なのに入った。最高だ!
あんなに何気なく打席に立って、軽々と打ち砕くのがヤバい。
今季初の3自責も、防御率1.06はMLB“隠れ1位”
登板は今季初めて3自責を許す内容。それでも防御率1.06はMLB最高クラスで、「これで“ダメな試合”か」と基準のおかしさに驚く声も。
大谷は1900年以降、11先発の時点で防御率1.06以下を記録したわずか7人目の投手なんだ。しかも打っては打率ほぼ3割、OPS.935ときてる。
防御率1.06、OPS.940😊
ベストな登板ではなかった。カウントを悪くしすぎてる。でもまずまずの内容だ。防御率は依然1.06でMLB最高。12号も打って打率.299。やっぱりとんでもない。
そうそう、ショウヘイの“ダメな”試合って、クオリティスタート+ホームランだからな。(※それでこの内容)
毎回いい登板になるわけじゃない。ハラハラしたけど、あのホームランが救いになった🥹
ブルペン崩壊に憤慨「大谷を台無しにした」
8回に救援陣が一挙5失点。大谷の好投&一打が水の泡となり、海外ファンの怒りはブルペンに集中しました。
ドジャースのブルペンが大谷のために台無しにしちゃって残念。彼は勝ち投手になるべきだった。
ブルペンが情けない、ほんとガッカリだ。
ブルペンが彼にひどい仕打ちをした🤦
ドジャースのブルペンは最低だった。カイル・ハートとドライヤーはトレード要員で出しちまえ。
トータルでは不運な一日だったね。でも誰にだってこういう日はある。ショウヘイだって例外じゃない。
“幻の本塁打”&それでも止まらない称賛
序盤には好捕に阻まれた“幻の一発”も。逆転負けの悔しさの中でも、大谷への称賛は止まりませんでした。
最初のホームランの当たりが“強奪”されてさえいなければなぁw でも両チームともいい戦いだったよ:)
3回に、レイノルズがレフトの壁を越えて好捕しなければ、あれは13号になってたんだ。
ショウヘイ・オオタニはGOATの中のGOATだ!生きる伝説だぞ!敬意を払え!
まとめ
投げて好投、打って意地の12号、しかも血染めの指で——なのにブルペン崩壊で報われず。海外は完全に「大谷が可哀想」「ブルペンが台無しにした」モードでした。一方で「防御率1.06でMLB最高クラスなのに、これで“ダメな試合”扱い」と、その基準の異常さに改めて驚く声も。3回の“幻の本塁打”も含め、勝ってさえいれば完璧な二刀流デーだっただけに、悔しさの残る一戦でしたね。それでも防御率1.06・12号・打率.299と数字は依然として規格外。次の登板でのリベンジに期待です。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
everyone has days like this— 誰にだってこういう日(うまくいかない日)はある
例: everyone has days like this, Shohei is no exception.
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