【海外の反応】Re:ゼロ4期10話、記憶喪失スバルが“暴食”のように豹変!メィリィの悲しすぎる過去に海外も涙「白狐は本当にリゼロを愛してる」
本記事の見どころ
- 記憶喪失スバル(Newbaru)が暴食の大罪司教のように豹変、一人称も「俺」→「わたし」に
- メィリィの孤独すぎる過去(死者の書)に「ひどい…いい意味で」と海外も涙
- ラムが(おそらく)初めてスバルを“本当の名前”で呼ぶ&パトラッシュ越しの千里眼
- カペラ(CV:悠木碧)の外道っぷり&エルザの“皆勤賞”にツッコミw
- 「白狐は本当にRe:ゼロを愛してる」と制作絶賛。次のep11で喪失編完結、奪還編は8月12日から
アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」4期 第10話(通算第76話「殺人は癖になる」)の海外の反応をまとめます。メィリィの「死者の書」を読み、その孤独な過去と死の真相を追体験したスバル。深く潜り込みすぎたことで記憶が溶け合い、まるで別人のように——暴食の大罪司教のように——豹変していく衝撃回でした(r/anime)。
背景:脇役に“救われない過去”を与える作風
『Re:ゼロから始める異世界生活』が長く支持される理由の一つは、敵側や脇役にも詳細な事情を与える点にあります。原作は長月達平による小説(イラスト:大塚真一郎)で、「小説家になろう」発の作品として世界的な人気を確立しました。
メィリィのような立場のキャラクターに悲痛な背景を描くことは、物語を単純な善悪二元論から遠ざけます。海外の視聴者が涙する一方で「白狐は本当にリゼロ(の敵役)だ」と語るのは、この作品が加害と被害を明確に切り分けられない構図を意図的に選んでいるからでしょう。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
記憶喪失スバルが“別人化”——まるで暴食の大罪司教
記憶を失ったスバル(海外通称“Newbaru”)の様子がどんどんおかしく。喋り方や一人称の変化から「暴食が混ざってる?」と海外も戦慄しました。
なあ、ナツキ・スバルが『三人寄れば文殊の知恵(頭は3つあった方がいい)』って言ってたの覚えてる?……今や彼、文字通り一つの頭の中に3つの人格を抱えてるんだぜw あの『ナツキ・スバル』はこれをどう思うんだろうな。
“二重人格”とは言いたくない。むしろ“別の誰かがスバルとして振る舞ってる”って感じだ。ヒントはこのスバルの喋り方と仕草にあると思う。特に『so full of flavor(実に味わい深い)』っていう言い回しは、即座に暴食(Gluttony)を連想させる。
彼、暴食の連中とまったく同じ喋り方だった。
『もしお前がナツキ・スバルなら、俺は誰だ?お前は誰なんだ!?』——完全に正気で、まったく壊れてなんかいない人物による名言w(※完全に壊れている、の皮肉)
スバルが『俺』じゃなくて『わたし』って言ったの、すごく良かった。(※一人称の変化が別人格を示唆)
メィリィの悲しすぎる過去&ゴーストメィリィ
「死者の書」で明かされたメィリィの孤独な過去。あまりの境遇に「ひどい(いい意味で)」と海外も胸を打たれていました。
メィリィの過去、ひどかった(いい意味で)。ホワイトフォックス(制作会社)に拍手を。彼らが本当にRe:ゼロを愛しているのが伝わってくるし、今シーズン全体がそれを証明してる。次回が待ちきれない!
ああ……メィリィの本(死者の書)、すごく小さいんだな。(※小さくて切ない、というニュアンス)
ゴーストメィリィ、大好き。
彼女(カペラ)がメィリィを甚振るやり方、本気で胸が悪くなるし、ぞっとする。
彼女(カペラ)、本物の狼に育てられた子どもを見て『いや、私にはまだトラウマとして足りないわね』って感じだったんだぜ。(※それくらい外道)
ラムが初めて“本当の名前”で&パトラッシュ越しの千里眼
今回はラムの株も急上昇。スバルへの“名前呼び”や、こっそり見守っていた描写に注目が集まりました。
豆知識:たぶんこの回が、ラムがスバルを“本当の名前”で呼んだ初めての回だと思う!(※いつもは「バルス」呼ばわり)
ラムが🤫のジェスチャーをして、パトラッシュの目を通して見ていたと示すの、すごかった。ところで、今のスバルって彼女の千里眼(透視)のこと知ってるのか?
これは、事の深刻さと、ラムが心の奥底でどれほどスバルを高く評価してるかを表してる。だって彼女、“殺人犯が本物のスバルだ”なんて、どうしても思えないんだから。
カペラ&エルザ、白狐の本気、そしてスバル考察
カペラ(CV:悠木碧)の外道ぶり、皆勤賞のエルザ、そして制作(白狐)への称賛と、スバルというキャラの深みを語る声まで。
カペラはこの世で最悪の母親だ。
シャウラこそ真のMVP。友は友が死体を隠すのを手伝うものだ。(※棒読みのツッコミ)
エルザ、毎シーズン最低1回は登場するの、絶対に欠かさないなw
くそっ、なんて回だ。あっという間に終わってた。誇張抜きで、たぶんこれまでで一番没入感のあるRe:ゼロの回だった。小林裕介、スバルで本当に絶好調だわ。冒頭、誰を思い出したと思う?ペテルギウスだよ。“僕の脳が震える”、まさにそれだ。そしてついにメィリィの過去。最高だった。悠木碧のカペラをまた聴けて嬉しい。彼女はいつも通り素晴らしい。自分が殺した相手の本を読んで、その人が自分の精神の一部になる——なんて惨めな経験だろう。EDへ向けて流れた『Ender Ember』が最高に良かった。4期で初めてこういう演出をしてくれた。もっとやってほしい。『殺人は癖になる』ってタイトルも最高にイカしてる。タイトルカードがどんどん良くなってる。次回は喪失編の最終回。“Re:クリフハンガー”の異名は伊達じゃないから、絶対に神回になるぞ。奪還編は8月12日から始まる。この2ヶ月のRe:ゼロ無し期間はつらいな。
ベアトリスはほぼ、“元のスバルは平穏な時でさえ自分を傷つけている”と示唆してた。極限状況での自傷は分かる。でも、長く何も悪いことが起きていない時でさえそうしてたなら、彼が経験してきた数々の恐怖が、老いて死ぬまで永遠に彼を苛み続ける、ということだ。すごく悲しいけど、同時にとてもリアルで、スバルというキャラに新たな深みと複雑さを加えてる。それに、だからこそスバルの勝利がより尊く感じられるし、それでも笑って前に進める彼の姿勢を、より一層尊敬できると思う。
最初は記憶喪失展開に懐疑的だった身として言うけど……これは今まで見た“記憶喪失モノ”で最高の使い方だ。記憶を失ったスバル(Newbaru)がどう適応してどう反応するのか、見ているだけで途方もなく面白い。
まとめ
いや〜、記憶を失ったスバルが暴食の大罪司教みたいに豹変していく今回、ゾクゾクしましたね。一人称が「俺」から「わたし」に変わる演出に海外も気づいていて、メィリィの意識が混ざり込んでいる…という考察が飛び交っていました。そしてメィリィの「死者の書」で明かされた孤独すぎる過去には、「ひどい(いい意味で)」と多くの人が胸を締めつけられていた様子。制作の白狐(ホワイトフォックス)への「本当にRe:ゼロを愛してるのが伝わる」という称賛も印象的でした。次のep11で喪失編が完結、その後は奪還編へ(8月12日から再開で、約2ヶ月の中断)。“Re:クリフハンガー”の異名どおり、最終回がどうなるか楽しみですね。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
take after ~— (親・身内などに)似る・そっくりだ/受け継ぐ
例: Meili also taking after her in haunting the person who killed her!
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