【Dr.STONE】3クール10話、ついにロケット打ち上げ&月へ!龍水の涙に海外も号泣、スタンリー復活&ゼノとの“相棒以上”に沸騰
本記事の見どころ
- ついにロケット打ち上げ&月へ出発!EDを打ち上げに重ねる演出(Burnout Syndromes)に海外感動
- 龍水がパイロットの座をスタンリーに託し号泣——「最強の男が泣く姿が一番つらい」
- スタンリー復活&ゼノとの“相棒以上”の距離感に海外沸騰「歴史はルームメイトと記録するw」
- 月クルー確定:千空(未来)・コハク(石神村)・スタンリー(アメリカ)/千空のスマホ40kgw
アニメ「Dr.STONE 科学未来編」第3クール第10話(科学未来編 第34話「COUNTDOWN」)。龍水がパイロットの座をスタンリーに託し、ついにロケットが月へ向けてリフトオフする、最終盤の感動回でした。海外(r/anime)の反応をまとめます。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
ついにロケット打ち上げ&月へ!演出に海外感動
シリーズ全体でずっと待っていた、月へのロケット打ち上げ。EDを重ねる演出に、海外も「鳥肌」と大きく心を動かされました。
ロケット打ち上げにEDを重ねる演出、最高の選択だった!Burnout Syndromesの曲が本当に素晴らしくて、シリーズ全体でずっと待っていたこの瞬間に完璧にハマってた。
この作品はいつも“人類スゲェ”って思わせる瞬間で泣かせてくる。月面着陸は俺の大好きな科学史の名場面の一つで、ロケットが飛び立つのを見るのは本当に美しい。コハクは幸運な子だよ、石器時代の人間で初めて宇宙と月に行くんだから。現代人ですら大半が行ってないのに。
千空が月へ発つ前にあれこれ作ってたの、ゲームでラスボスに挑む前に残りのサブクエストを全部こなしてる感じだったw
俺たちは石の世界で人類が進化していくのを見届けてきた。石の世界(ストーンワールド)にお別れの時だ😭
龍水がスタンリーに座席を託し号泣——「最強の男が泣く姿が一番つらい」
「全てが欲しい」龍水が、パイロットの座を自分よりふさわしいスタンリーに託す。気丈に振る舞いながら涙する姿に、海外ももらい泣きしました。
龍水で幕を開けるのはずるいよ、彼が可哀想で仕方ない。パイロットの座を譲る姿は本当に立派だけど、泣き始めた時は抱きしめてあげたかった。彼が泣くのを見るの、たぶん初めてだよね。内心は傷ついてるのに、気丈に振る舞う姿を見るのが辛かった。
いちばん見ていて辛いのは、最強の男が泣く姿だよ。
スタンリーは寡黙な男だけど、あの射撃場のシーンが見られて嬉しい。あれはスタンリー流の『お前の選択は正しかった。後は任せろ』っていうメッセージだったんだ。
スタンリー復活&ゼノとの“相棒以上”の距離感に海外沸騰
復活したスタンリーと、ゼノとの距離感が“ただの相棒”を超えていると、海外コメントはそっちのネタでも大盛り上がりでした。
スタンリーの復活シーン、すごく少女漫画的だった。あの男、めちゃくちゃ美形だし(ゼノも同意するはず)。今期は進めなきゃいけない量が多くて少し駆け足に感じたけど、それでも最終盤にめちゃくちゃ期待してる。
いやもう、スタンリーとゼノ、完全に“両想い”だろw 歴史は二人を“ただのルームメイト”として記録するんだろうなw こんなに分かりやすいのに、はっきりとは言わないのが逆に面白い。
目を覚ました瞬間のスタンリー。ゼノの顔を撫でて、見つめ合う親密な空気。スタンリーはゼノを見ただけで、何が起きたか全部察してた。
3700年後もプライド月間(※LGBTQを祝う6月)を絶やさないスタイル。
月クルー確定&千空の発明(40kgスマホw)
月へ向かう3人のメンバーが確定。それぞれが背負う“象徴”を語る考察や、千空のぶっ飛んだ発明にも反応が集まりました。
そりゃ千空ならスマホも作るよな。で、案の定そのスマホは40キロもあるっていうw もう宇宙にいるのが信じられない。
ゲンは本当に“俺たちの代弁者”だよな。千空が、俺たちの知らない専門用語を使った時の。
つまり最終メンバーは、未来=そして科学王国の創始者を象徴する千空、石神村=そして科学王国の創設メンバーの一人を象徴するコハク、そしてアメリカ(科学王国アメリカ支部)を象徴するスタンリー、ってことか。
スタンリーが龍水の代わりになるのは理解できる。パイロットとしても射撃手としても実力を示してきたしね。でも、司のことを思うとやっぱり胸が痛む。
シリーズの終わりが寂しい&小ネタ
いよいよ最終盤。作品の終わりを惜しむ声や、お約束のネタも飛び交いました。
放送開始から見てたのに、もう終わっちゃうのか……。あぁ……🫡
この作品が終わったら、絶対に寂しくなるよ。
さあ、いよいよ最終盤だ。千空チームが月に着いたら、一体何を見つけるんだろうな。
この“ストーンワールド”……(※ジョジョの「ザ・ワールド」ネタ)
まとめ
今回はいよいよロケット打ち上げ&月へ出発という、シリーズの大きな節目の回でしたね。海外でもEDを打ち上げに重ねる演出に『鳥肌』『この瞬間を待ってた』と感動の声が続出。そして龍水がパイロットの座を譲って涙する場面に、もらい泣きする人が本当に多かったです。一方で、復活したスタンリーとゼノの距離感が“相棒以上”すぎて、そっちのネタでも大盛り上がりwという、Dr.STONEらしい緩急も健在。千空のスマホが40kgだったり、ゲンが視聴者を代弁したりの小ネタも挟みつつ、物語はいよいよ最終盤へ。千空たちが月で何を見つけるのか、楽しみですね。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
put on a brave face— つらいのを隠して平気なふりをする・気丈に振る舞う
例: It hurt to see him putting on a brave face.
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