【Dr.STONE】8話「科学の挑戦者」海外『クロムの2wayロケット案に全員賛同で号泣』千空&ゼノもトライ&エラー、月への片道切符を覆す
本記事の見どころ
- 千空のロケット片道切符案にクロムが反対、満場一致で2way採用、海外『泣いた』
- ロケット開発は7回の失敗を経て、約2年(5752→5754)かけて初成功
- 普段クールなゼノも涙、海外『ゼノの心も石じゃない』
- 次の科学的挑戦はインターネット作成、海外で『Senkunet』命名提案
5月21日放送、『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』第8話(通算32話)「科学の挑戦者」。Reddit r/anime のEpisode Discussion は 386 upvote / 115コメント。
本話のメインプロットは2つ。① 千空&ゼノが月へのロケットを『片道切符』として設計しようとする中、クロムたちがひそかに往復可能なロケット案を模索 → 結果的に 満場一致で2way(往復可能)ロケット採用、② ロケット打ち上げ7回の失敗を経て、約2年(劇中5752年→5754年初頭)かけて初成功、という長期の挑戦の集大成回となりました。
海外コメント欄では、満場一致投票のシーンで『泣いた』というコメントが多数。クロムが『片道切符』に反対し、ひそかに往復ロケットを模索する姿、それを最終的に千空&ゼノも承認して全員でクロムを救う構図が、シリーズ全体のテーマと完全に重なる感動の名場面として受け止められています。
もう1つの見せ場が、ロケット打ち上げ成功後の ゼノの涙。普段クールで論理的なゼノが感極まる姿に、海外コメ欄は『ゼノの心も石じゃない、もう』とユーモア混じりに賞賛しました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
クロムの2wayロケット案&満場一致投票、海外『これで泣いた』
千空&ゼノが提案した『月への片道切符』ロケットに対して、クロムが反対しひそかに往復案を模索。その案が満場一致で承認されるシーンが、海外コメ欄でこの回の最大の感動ポイントとして共有されました。
千空とゼノが2wayロケットに投票したシーン。二人ともクロムを信じてた 😭
2wayロケットへの満場一致投票が映った時、ちょっと泣いた。あと、カセキがサイの服をAOEで吹き飛ばしたのも笑った。
満場一致投票には驚かなかったけど、それが千空に『次はインターネットを作る』と決めさせるのは愉快なサプライズだった。ロケット失敗時のみんなの反応も笑えた。千空とゼノはもっと失敗に備えてると思ってた——
このアニメ、他のどのアニメも与えてくれない『人間的な瞬間』で必ず喉が詰まる。
ロケット7回失敗 → 約2年かけて初成功、海外『ロケットサイエンスは正確な科学』
ロケット打ち上げは何度も失敗、約2年(5752年→5754年初頭)かけてようやく初成功。海外コメント欄では『ロケットサイエンスとはそういうもの』として、トライ&エラーの描写を高く評価する声が多数。
ロケットサイエンスは、まあ、正確な科学。ちょっとしたエラーでロケットは爆発するか、打ち上げ直後に海に墜落するか、発射台でひっくり返るかの3択。7回トライしてようやく1回成功した。さらに作業して、ようやく目的地を特定した——
千空たちは5752年初頭に日本に帰国。最後のカレンダーカットの数ヶ月後、5754年初頭に初打ち上げ成功。つまり、ロケット打ち上げ成功までに **約1年半〜2年** かけて失敗を繰り返してた計算。
彼らが今苦戦してるのは理論的な科学じゃない。製造の方が大きなハードルだ。
エンジンを設計するのに3年かかったわけじゃない。そのエンジンを製造するための **材料とインフラを整えるのに** 時間がかかった。
ロケットがすぐ成功するなら、簡単すぎるよなって思ってた。最初の失敗で爆笑の反応シーンが見られて良かった。
ゼノも涙、海外『ゼノの心も石じゃない、もう』
普段クールで論理的なゼノが、ロケット打ち上げ成功の瞬間に感極まる姿が話題に。海外コメント欄ではユーモア混じりに『ゼノの心も石じゃなくなった』と称賛されました。
ロケットがついに発射した時、ゼノでさえ泣いてしまったのが大好き。
ゼノの心も石でできてるわけじゃない……もう。
スイカを泣かせるのもうやめろ。心が持たない。
打ち上げ成功までに何年もかかったけど、スイカとクロムがその間ずっと学び続けてきたことには本当に感謝したい。現代人みたいに数学や物理を体系的に学べる贅沢はなかった。彼らは必要なものだけを学ぶしか——
次はインターネット作成、海外『Senkunet 命名提案』
千空が次の挑戦として『インターネット作成』を宣言。海外コメント欄では『Senkunet』『Stonework』『Network』など、命名提案で盛り上がりました。
今度はインターネット作るのか、名前は『Network』それとも『Stonework』?
今の命名スキームなら『Senkunet』が合うな。
クロムは多分、ランダムなアイデアを思いついて、それを **最後まで実行に移す** タイプの『発明家YouTuber』になるな。
世界中のトップのロケット科学者やエンジニアを復活させると思ってた、エンジニアリングを加速させる最も合理的な方法に見えるから。他の国々から船で物資を運んでくるシーンがそれを示してると思ったけど、違ったみたい——
まとめ
最終クール終盤、クロムの『片道切符を覆す』意志が結実した感動回。海外コメ欄が満場一致投票で泣いた、というのが本話のすべて。ロケット開発に約2年かけて7回の失敗を経て初成功というリアルなトライ&エラー描写も、Dr.STONEらしい誠実な作劇でした。次はインターネット作成、命名は『Senkunet』推し。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
rocket science— 非常に難しいこと/高度な技術。否定形 "It's not rocket science"(=そんなに難しくない/簡単)として使われることが多い
例: Rocket science is, well, an exact science. One little error and your rocket blows up
関連記事
【Dr.STONE】Science Future 7話 海外『これもう Steel World だろ』TVカメラ+レトロゲーム完成、龍水『メディア支配=全支配』にざわつく回
『Dr.STONE Science Future Part 3』5話 海外『クロムの救出計画に号泣』千空たち月旅立ち+計算機自作回が大反響

【海外の反応】Dr.STONE 4期1話「ホワイマンの恐怖が過去最高」千空×ゼノの最強タッグと爆速の科学進歩にファン大興奮!
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。
