【大谷翔平】5回4K0失点で防御率0.73!100マイル+先頭打者HRの二刀流完全支配、海外『1点以下ならCy Young確実』
本記事の見どころ
- 5/20 vs パドレス戦で 5回 3安打 4奪三振 2四球 0失点 88球の支配的投球
- シーズン防御率 0.73 に低下、MLB 全体トップを独走(前回 0.82 から再更新)
- 最速 100.2マイル(約161.2km/h)の直球を含む球種で 4奪三振
- 5回1死満塁のピンチをタティースJr.の遊撃ゴロ併殺で凌ぐ最大ハイライト
- 同試合の初回先頭打者で初球HRも記録、MLB史上初の『投手プレーボール弾』
- 規定投球回問題は依然残るが、海外コメ欄では『1点未満ならCy Young確実』の声が圧倒的
5月20日(日本時間21日)、ドジャース vs パドレス戦に『1番投手兼指名打者』で先発した大谷翔平が、5回 3安打 4奪三振 2四球 0失点 88球 の支配的投球で、シーズン防御率を 0.73 まで低下。MLB 全体トップを独走しています。
同試合では初回先頭打者として初球をHR(MLB史上初の『投手プレーボール弾』)、投手としては 5回1死満塁のピンチを タティースJr.の遊撃ゴロ併殺 で凌ぐという、投打両方で完全に支配する内容。最速直球は 100.2マイル(約161.2km/h) に到達しました。
注目すべきは防御率 0.73 という数字。前回登板(5/13)の時点で 0.82 → 今回さらに低下して 0.73 に。MLB 全体で「規定投球回を満たした投手」だけに絞れば断トツのトップで、海外コメ欄では 『1点未満で終えればサイ・ヤング賞は確実』 という見方が多数派になってきました。
MLB公式 YouTube チャンネルのコメント欄では『75年 baseball を観てきたが Shohei が最高』『110年観てきたお年寄り』『1839年に baseball を発明した俺が言うが最高』など、世代を超えた『歴代最高選手』コメントが並ぶ大盛り上がり。海外の反応を見ていきます。
背景:サイ・ヤング賞という投手の最高栄誉
サイ・ヤング賞は、各リーグで最も優れた投手に贈られる年間表彰です。防御率だけでなく、奪三振、投球回、WHIPなど複合的な要素で評価されますが、防御率0点台という水準は歴史的にも稀で、受賞圏内の目安として語られます。
海外の反応で「1点以下ならCy Young確実」という声が出るのは、この文脈があるからです。打者としてMVP級の成績を残しながら、投手として最高賞を狙える位置にいる——この二重性が、彼を語る際に常に「前例がない」という言葉が付く理由です。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
防御率 0.73 でMLB全体トップ独走、海外『1点未満ならCy Young確実』
規定投球回問題はあるものの、防御率 0.73 という数字はもはや異次元レベル。海外コメ欄では『投手としてのCy Young候補、打者としてのMVP候補、両方同時にあり得る』という声が圧倒的多数。
今シーズン CY 行こう!
もし Cy Young を取って打率 .300 を打てば、史上最高クラスのシーズンの1つで、それを目撃できることになる。
兄ちゃん、すごい投球と先頭打者ホームラン。
投球も最近狂ったように良かったが、これは打撃の連続安打復活のサインになるかも。
俺は Padres ファンだ。大谷は対戦相手チーム全体の試合を1人で壊せる baseball 選手。歴史的タレントに対してどうすればいいか分からない。ベストを尽くすしかない。今夜パドレスは、なぜこの男が **クーパーズタウン(殿堂)** に向かってるのかを学んだ——
5回1死満塁の併殺で凌ぐ、海外『タティースJr.キラー』
5回1死満塁、相手は今シーズン絶好調のタティースJr.。普通の投手なら失点必至の場面で、遊撃ゴロ併殺に仕留めて完全無失点で凌ぐ展開。タイミング・配球・球速すべてが噛み合った最大ハイライト。
兄ちゃん、これが baseball の全てだ……打って、投げて、走って、勝つ。
気温が上がってきた、そして大谷の打撃も。
初打席で勝つために必要な得点を全部稼いだ。
翔平が **DOMINANTES**(支配する)の見るの大好き。
彼は人類ではない‼️
投打完全支配の二刀流、海外『75年/110年見てきた人達も最高』
MLB公式チャンネルのコメ欄では、世代を超えたファンが『これまで観た baseball で最高の選手』との声を寄せました。投打 unicorn として、Babe Ruth との比較を超える評価が定着しつつあります。
翔平は大谷が得た援護点を感謝すべきだ。
75年間 baseball を観てきたが、翔平は私が観てきた中で最高だ!
40年以上 baseball を観てきた。大谷は私が観た中で最高の選手。最も多才。打って、走って(盗塁も)、投げて。これら3つを高水準でこなせる選手はShowtime翔平以外にいない。⚾️🔥
翔平と大谷がプレーするの大好き!!**二刀流の unicorn(唯一無二の存在)**、行こう!!
試合の初球をピッチャーが場外に運んだ!!!!!!大谷!!!!!!!
1839年に baseball を発明した俺だが、翔平は俺が観てきた中で最高の選手だ。
Cy Young & MVP 議論、海外『GOAT 論争はもう不要』
今シーズンの完成度を見て、海外コメ欄では『大谷が GOAT(歴代最高選手)か議論する必要はもう無い』『あと7年残ってる選手で既にこの会話があることが証明』という、議論終結派が主流に。
大谷が GOAT かどうかの議論、もうやめないか?少なくともキャリアにあと7年残ってる選手について我々がこの会話をしている事実そのものが、彼が既に GOAT である十分な証明。議論する代わりに、この超人的タレントを楽しもう——
彼が信じられない、シンプルに最高。
GOAT 確定。
今夜ロバーツが翔平に打席を与えたのが嬉しい。彼は打って投げる時にこういう epic な事をやる傾向がある。
彼は帰ってきた、みんな ❤❤❤🎉🎉🎉🎉
俺の MVP!
まとめ
大谷の今シーズンの完成度は、もはや『歴史的シーズン』というフレーズすら追いつかないレベルになってきました。投手として防御率 0.73 を維持しながら、打者として先頭打者HR、しかも登板日に投打両方で完全支配——この組み合わせを実演する選手は、Babe Ruth 含めて MLB 史上に存在しません。
海外コメ欄が世代を超えて『観てきた中で最高』と賛同する空気感は、大谷というキャラクターが既に『議論の対象』から『楽しむ対象』に移行していることを示してます。『GOAT 論争はもう不要、超人的タレントを楽しもう』というコメントが多数派になってきたのは、興味深い変化。
規定投球回問題は依然サイ・ヤング賞争いでのハードルですが、防御率 0.73 という数字はそれを補って余りある武器。海外コメ欄でも『1点未満で終えればサイ・ヤング賞は確実』『Cy Young + 打率 .300 なら史上最高クラスのシーズン』という期待が高まっています。
そして 5回1死満塁のピンチをタティースJr.の遊撃ゴロ併殺で凌ぐ場面の完成度。配球・球速(100.2マイル)・タイミング、すべてが噛み合った瞬間で、こういう場面で要求される技術力の高さが、防御率 0.73 という数字の中身を担保しています。
5月後半に入って、大谷の投打両方が完全に噛み合ってきました。6月以降、本格的に『Junetani』モードに入った時、どこまで数字が伸びるか——次の登板+打席が今から楽しみすぎる状況です。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
unicorn— 唯一無二の存在/前例のない希少な才能(スタートアップ業界では『評価額10億ドル超企業』も意味する)
例: Two-way player unicorn, let's go!!
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