【大谷翔平】登板日に初球先頭打者ホームラン!MLB史上2例目(1例目も自身)、海外『DH + 先発投手の二刀流』『Junetaniが早すぎる』
本記事の見どころ
- 5/20 vs パドレス戦、登板日の第1打席で初球を先頭打者ホームラン
- 投手として登板する試合の先頭打者HR= MLB史上2例目(1例目も大谷自身、前年のLCS)
- 通算27本目の先頭打者ホームラン、5/16 の5打点に続く打撃完全復活シリーズ
- 海外『Junetani(6月の大谷)が5月のうちに始まってる』『DHと先発投手を同じ日にやる男』
- 援護点をもらえない山本由伸への皮肉として『チームが山本にあげる援護点を見て、自分でやることにした』ネタが多数
- ロバーツ采配ネタ『なんで今までこの起用を考えなかったんだ』など海外ファンの皮肉も健在
5月20日(日本時間21日)、ドジャース vs パドレス戦で、大谷翔平が 登板日の第1打席に初球を先頭打者ホームラン にする離れ業を演じました。これは投手として登板する試合での先頭打者HR= MLB史上2例目(1例目も大谷自身、前年のLCS)という、もはや歴史を作る側の選手としか言いようがないレコード。
注目すべきは文脈。5/12 の16日ぶり7号HR、5/13 の7回0失点8三振完封(ERA 0.82)、5/16 の今季最多5打点 — そして今回 5/20 の登板日先頭弾 で、5月の大谷は完全に『打撃復活+投手としても支配的』のフルパッケージモードに。Reddit r/baseball のスレッドは520 upvote、コメント欄では『Junetani(6月の大谷の異名)が5月のうちに始まってる』『DHと先発投手を同じ日にやる男』『これでスランプは完全終了』というコメントが連発しました。
もう1つ海外コメ欄の話題になったのが、山本由伸への援護点問題。同じドジャース投手陣の山本は、今シーズン極めて高い投球内容にもかかわらず援護点が薄く、海外コメ欄では『山本のための援護点をチームが渋るから、大谷自分でやることにしたんだろ』という皮肉混じりの自虐コメントが続出しています。海外の反応を見ていきます。
背景:「DH兼先発投手」というルール上の特例
大谷選手の存在を受けて、MLBは2022年から通称「大谷ルール」を導入しました。従来は先発投手がDH(指名打者)を兼ねる場合、降板と同時に打席にも立てなくなる仕組みでしたが、このルール変更により、マウンドを降りた後もDHとして打席に立ち続けられるようになったのです。
つまり彼のプレーは、リーグの規則そのものを書き換えさせました。登板日の初球先頭打者本塁打という記録が「史上2例目(1例目も自身)」となるのも、この特例があって初めて成立する状況だといえます。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
登板日の先頭打者HR=史上2例目に海外震撼、『DH+先発投手』
投手として登板する試合で、自分が先頭打者として初球をHRするという、もはや作劇的な展開。海外コメ欄では『1例目も大谷』という事実も含めて、シリーズ全体の珍記録への驚嘆コメントが並びました。
やっと同じ日に打って投げられて嬉しそう。
彼は DH、でも別の Shohei Ohtani は先発投手。
彼は DH **かつ** 先発投手。
クラシックな DH merchant(DH専門商人)。
また **こういうこと** やってる……
スランプ完全終了、海外『Junetaniが5月のうちに始まってる』
4月下旬から5月上旬にかけての打撃不振を完全に振り払い、5月後半は『打撃復活+投手成績維持』のフルパッケージ。海外コメ欄では『6月の大谷=Junetani の異名』が5月中に発動しそう、という冗談混じりの期待が並びました。
翔平のスランプが終わっただけじゃない、もうすぐ6月だ。つまり、大谷はそろそろ **rip shit UP(大暴れ)** する。
まあ……スランプは終了と言って差し支えなさそうだ。
Junetani が早めにスタートしてる。
なんなんだこの怪物。
stupid sexy 大谷。
今 baseball で一番好きなスイングの一つ。
山本由伸の援護点問題への皮肉、海外『自分でやることにしたんだろ』
ドジャース投手陣の山本由伸は、今シーズン高い投球内容にもかかわらず援護点が薄い状況が続いてます。海外コメ欄では『チームが山本に援護点をあげないから、大谷が自分でやる方針にしたんだろ』という皮肉が続出。
正直、これが大谷が援護点をもらえる唯一の方法。
彼はチームが山本に与える援護点を見て、『じゃあ自分でやる』ってなった。
正直、山本もバット持って Doc(ロバーツ監督)に『俺にも打たせろ』と脅すべき。先発する日の他の打者陣より悪くなりようがない。
大谷 1点、LAD 1点。
ロバーツ采配ネタ、海外『なんで今までこの起用考えなかったんだ』
デーブ・ロバーツ監督の起用判断に対する海外ファンの皮肉も、相変わらず健在。前回の『打席休養』報道騒動からの一連の流れで、ロバーツ采配は海外コメ欄のネタ素材として定着。
デーブ・ロバーツが今までこの起用を考えなかったって信じられない。
デーブは成功時には credit(功績)をもらえず、失敗時だけ blame(責任)を負わされる……興味深い。
あのボールはトロントまで飛んでる。
ピッチ配信が clipped(途切れて)るけど、これが MLB が投稿した版だから、責めるなら投稿者を 🙏
まとめ
5月の大谷は『打撃復活 × 投手としてMLB全体トップクラスの防御率』の二刀流フルモードに完全に入りました。5/12 の16日ぶり7号 → 5/13 の7回0失点完封(ERA 0.82)→ 5/16 の今季最多5打点 → そして今回 5/20 の登板日先頭弾。1週間で4回も歴史的瞬間を作る選手、もはや常識の外。
登板日に DH として先頭打者でHR、その後マウンドに立つという起用パターン自体が、Babe Ruth 以来の珍記録レベル。MLB史上2例目(1例目も大谷自身)という事実が、もう大谷というカテゴリーがシリーズ全体の中で独立してることを示してます。
海外コメ欄で繰り返し言及されていた『山本由伸への援護点問題』も今シーズンの隠れたテーマ。同じドジャース投手陣として、山本が孤軍奮闘してる状況に対して『大谷は自分で打って解決するから問題ないが、山本はそうもいかない』という構図への皮肉が出続けています。チーム全体の打撃の波という意味では、この5月後半に大谷だけ突き抜けてる印象もあり。
そして『Junetani(6月の大谷)が5月のうちに始まってる』というネタも、6月以降の大谷の本気モードへの期待感を煽る形に。次の登板+打席両方が今から楽しみすぎる状況です。
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