【大谷翔平】10奪三振の鬼神投球!! 失点後に怒りの100マイル4連発に海外震撼「歴史を目撃している」「サイ・ヤング賞も狙える」
本記事の見どころ
- MLBで先発投手による100マイル4連発の希少性
- 失点直後の『怒りの100マイル』が示す大谷の余力
- 6回ビシェットへのスプリッターによる組み立ての妙
- シーズン防御率0.50を支える投球の継続性
- サイ・ヤング賞+MVPの同時受賞可能性
大谷翔平投手が10奪三振の鬼神投球、失点直後に怒りの100マイル4連発で「歴史を目撃している」「一生に一度の才能」と海外震撼。本記事では Reddit のスレッドから海外ファンの反応をまとめます。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
野球史上最高の選手かもしれない男のプレーを、毎週リアルタイムで見られるなんて、俺たちは贅沢すぎる。
見られるうちに見ておけ。一生に一度の才能だ。次にこんな選手が現れる時期は分からないし、現れるかすら分からない。
俺たちは歴史を目撃している。
40年以上野球を見てきたが、大谷は俺が見てきた中で最高の選手だ。最も多才。打って走って(盗塁)、投げる。こんな選手は他にいない。
野球界で群を抜いて最高の選手だ。
大谷は史上最高 🦄🐐
ショウヘイは旋風だ。GOATだ!
世代に一人の規格外の才能。
ショウヘイ🦄
素晴らしい夢を見せてくれる選手🦄
失点直後の「怒りの100マイル4連発」に海外震撼
失点した直後の、純粋な怒りから繰り出された4球連続100マイル超のストレート、正直怖かった。
6回のスプリッターでボーを三振にしたあのボール、ボーが高校生レベルに見えたよ。良すぎる ❤
もう一試合素晴らしい投球だった。6回1失点10奪三振。今日の5回でついに自責点ゼロの連続記録は途絶えたけど、それでも32イニング連続無失点(ほぼ6試合)は信じられないほど凄い。ショウヘイ。
大谷は今日の試合の5回まで32イニング連続自責点ゼロ。これはほぼ6試合分。信じられないほど凄いぞ、ショウヘイ。
ERA 0.50。😎
この男の凄さは「決して同じ失敗を二度しない」点
この男の最大の凄さは「努力」だ。彼は二度連続で悪いプレーをしない。常に調整してくる。あらゆる意味でGOATだ。
今シーズンも肩が健康でありますように、サイ・ヤング賞を狙えるように。
今シーズン、彼にとっての最大の敵は疲労だ。だから一刀流と二刀流を交互にやる戦略はバッファーとして良い判断だと思う。
まだ打撃でも投球でもピーク迎えてないんだぞ…
サイ・ヤング賞へ世界中が期待
サイ・ヤング賞、目指せ!
本気でサイ・ヤング賞を狙いに行ってる!😮
頭の中ではすでにサイ・ヤング賞を獲ってる。
「60本塁打+サイ・ヤング賞」とか、もう異次元すぎる…
サイ・ヤング賞 大谷
豆知識:MLBで同年にサイ・ヤング賞とMVPの両方を獲った最後の選手は、2014年のクレイトン・カーショー。
「FA市場に出たら15億ドルでも驚かない」契約価値も再評価
想像してみろ!もし大谷が今FAになったら!15億ドルでも驚かないよ。7億ドルなんて、彼にとっては実質タダ同然だ。
この投手好き。彼はMLBで285本のホームランを打ってるんだぞ。
素晴らしいな、彼は本当に。一世代に一人の才能。
MVP! ショウヘイ・オオタニ
史上最高の選手!! ショウヘイ
俺の大好きな選手、ショウヘイ・オオタニ!!! ❤
まとめ
正直、「MLBで100マイルを先発投手が4球連続で投げる」という出来事がどれだけ異常か、野球経験ゼロの自分ですら数字を追いかけてれば分かります。常時100マイルを投げられる先発投手は現役でもごく少数で、しかもほとんどは「1試合に数球の切り札」として使い、スプリッターやスライダーで緩急つけて打者を料理するのが王道です。失点直後に怒りで4連発というのは、パワーの出し惜しみをしていない、つまり「まだ余力がある」ということ。100マイル投げながらスプリッターでビシェットを高校生扱いする投球バリエーションまで加わって、防御率0.50はむしろ納得の数字です。
田中将大がヤンキースに移籍した2014年、自分はこれをきっかけにMLBを見始めました。当時の「日本人投手像」は、コントロールと変化球で勝負する繊細なタイプでした。ダルビッシュはパワー寄りでしたが、それでも「技巧派の延長」の印象が強かった。それが、大谷の登場で「パワー×精密×さらに打てる」という、日本人投手の概念そのものが塗り替えられました。田中将大から10年、日本のエースが100マイル連発で怒る時代が来るとは、2014年の自分には想像できなかった変化です。
バンクーバーに住んでた2023-2024年、カナダ人はブルージェイズファンが主流で、ドジャースファンはマイナー。でも寿司屋のバイトで話す客から「Ohtani is unreal」「一生に一度の選手」という言葉は何度も聞きました。アメリカ本土より野球熱が低いカナダですら、大谷の話題になると皆スマホ出して動画見せてくる。現地で感じた「日本人選手=ガチで世界最高峰」という認識の変化は、田中将大時代とは明らかに違いました。
個人的には、60本塁打+サイ・ヤングの両立はまだ半信半疑です。夏場に故障リスクが上がる二刀流の過酷さはこれまでの怪我歴が示しています。ただ今シーズンは、大谷自身が「登板日の打席も全力」と言っていて、自分で負荷のかけ方を理解しているような節がある。2014年カーショー以降誰も獲れていないサイ・ヤング+MVPの組み合わせも、大谷ならありえそうです。
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