【転スラ】4期9話、マリアベルがリムルに対峙!過信っぷりに海外ツッコミ、ミリム本気モードに「鳥肌」
本記事の見どころ
- マリアベルがついにリムルの前に登場!「子ども vs 子どもの対決w」海外もニヤリ
- でもその作戦、リムルにはポータル&ヴェルドラ召喚で通用しない説が続出
- ミリムが本気モードに——「“のだ”で締めない時はガチ」、過去と向き合う姿に「鳥肌」
- ゴブタの“銃”&カガリは黒幕側?洗脳ユウキの考察も白熱
アニメ「転生したらスライムだった件」4期 第9話(通算第81話「遺跡調査」)。古代遺跡アムリタの調査中、黒幕マリアベルがついにリムルの前に姿を現す回でした。海外(r/anime・約820up)の反応をまとめます。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
マリアベル登場!「子ども vs 子ども」過信っぷりに海外ツッコミ
黒幕のはずのマリアベルが、自らリムルの前に。その自信満々ぶりに、海外は「過信では?」とニヤリ。
マリアベルがあんな形でリムルに突っかかってくるとは思わなかった。次回が楽しみだ。
子ども vs 子どもの対決って感じだったw リムルが事前に服装を変えといて良かったよ、じゃなきゃあのシーン、もっと笑える絵面になってたw
毎回毎回、マリアベルの自信のすごさに唖然とする。俺たち視聴者が知ってることを全部は知らないのは分かるけど、この子、まるで自分がギィ(※最強格の魔王ギィ・クリムゾン)であるかのように振る舞ってるんだよな。
正直、マリアベルが自らダンジョンに入ってリムルに顔を見せたのには驚いた。てっきりユウキに戦わせて全部任せるかと思ってた。よっぽどここでリムルに勝てる自信があるんだろうな。これは面白くなりそう。マリアベルの“強欲(グリード)”がユウキに何かチートな力を与えない限り、ユウキがリムルに対抗できるとは思えないけど。
その作戦、リムルに通用しない説(ポータル&ヴェルドラ召喚)
マリアベル陣営の“強欲(グリード)”の罠。でも海外勢は冷静に「リムルにはそもそも効かないのでは?」とツッコミ。
強欲の作戦は理屈の上ではよくできてた。でも、リムルが『自宅へのポータルを開いて増援を呼べる』ことを思い出した時点で破綻する。あの魔法を封じる手段でも用意しない限り、彼を孤立させるのは無理。で、その対策をした様子もなかった。
そう、リムルにはヴェルドラを自分のもとに召喚できるスキルもあるから、仮にポータルを封じられても勝ち目は薄い。
正直に言えば1分で蹴散らすレベルだけど、緊張感を作るためにここでクリフハンガー、ってわけだ。作戦の気配がないどころか、マリアベルはユウキにどうやってリムルを始末するつもりか聞いてすらいない気がする。黒幕としては、ちょっと詰めが甘いよ。
見てる間ずっと思ってたんだけど……リムル、帰ればよくない? 普通に立ち去れるじゃん。バカバカしいよw🤣
ミリムが本気モードに——「“のだ”が消えたらガチ」
いつも陽気なミリムが本気の顔に。その豹変に海外も「鳥肌」「ガチのやつだ」と反応しました。
インディ・ジョーンズみたいなリムルから、ゴブタがランガに乗って銃を撃つ展開へ。そして……ミリムが本気になった時は、ガチでヤバいやつだよ。
ミリムが語尾を“〜のだ”で締めなくなった時は、本気でヤバい合図だ。
全部が楽しいお祭り騒ぎだと思ってたら、ミリムの陽気な一面は、実は暗い感情や記憶を隠すための“仮面”の一部だった、って明かされる感じ。
ミリムがガチで本気になった瞬間、マジで鳥肌が立ったわw
ゴブタの“銃”&カガリは黒幕側?考察も白熱
ゴブタが突然“銃”を取り出す場面や、カガリの立ち位置を巡る考察も盛り上がりました。
ゴブタが銃を取り出すの、実はこの世界の魔法システムに反してないんだよな。『パワー設定が複雑な作品ほど、誰かが銃を出した時に笑える』っていうあるあるは、ここでは当てはまらないみたい。
あの銃は魔力で動いてる。要は、自分のマナを相手に撃ち込むもう一つの手段ってだけだよ。
カガリは“すごい演技派”なのか……それとも本当に作戦を知らされてなかったのか? 後者だよね? 前回ユウキはカガリに『遺跡の発掘をやれ、ミリムに警戒しろ』としか言ってない。リムルを罠にかける話は一切なかった。ユウキはカガリをリムルの監視役に使っただけだと思う。
カガリ『グランドマスター・ユウキ! どうして我々を裏切るのです! あなたがこんなことをするなんて思いもしませんでした! いつも信頼できて優しい人だったのに! 洗脳されてしまったなんて考えたくもありません!』(※白々しい棒読みの茶番を揶揄)
ユウキ&ヒナタの実力&その他の小ネタ
洗脳されたユウキの実力や今後の動き、そしてリムル&ラファエルの小ネタにも反応が集まりました。
みんなユウキを過小評価しすぎだと思う。彼がヒナタに匹敵しないとしたら、逆に驚くよ。
でも相手はリムルだからな。リムルの理想主義(甘さ)がなければ、『暴食之王(ベルゼビュート)』でヒナタごと丸呑みできてた。この段階になると、ぐずぐずしない限り、スキルとその“格”で勝敗が決まるのは明らかだよ。
ユウキは、洗脳が解けたフリをするのが好都合なタイミングまで——あるいはリムルが『ユウキを救う』つもりで解き方を見つけるまで——芝居を続けるんだと思う。それより、シオンやゴブタと戦うハメになる奴が気の毒だわ。
不気味な見た目のドラゴンだな。どうせミリムが“カップケーキ”とか名前つけてるんだろw リムルがチンピラ相手に長台詞をかましてて、ラファエルは内心『こいつらボコボコにされるな』って笑ってそうw
まとめ
今回は黒幕マリアベルがついにリムルの前に登場、という大きな動きの回でしたね。ただ海外でいちばん多かったのは『その作戦、リムルにはポータルもヴェルドラ召喚もあるんだから通用しなくない?』という冷静なツッコミw マリアベルの自信満々ぶりが逆に心配される始末でした。一方で、いつも陽気なミリムが本気モードに入り『“のだ”で締めなくなった時はガチ』『鳥肌立った』と、こちらは真剣に盛り上がり。ゴブタの銃ネタやカガリの立ち位置の考察も含め、最終盤に向けて期待が高まる回だったようです。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
good on paper— 理屈の上では良い・机上ではうまくいきそう(だが実際は別)
例: The plan was good on paper, but it fails.
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