【海外の反応】『オールワークスメイドです(誇)!』11話、黒幕判明に海外騒然 「ルナが全部の裏にいたとは予想していなかった」
本記事の見どころ
- 「ルナが全部の裏にいたとは予想していなかった」
- 「アンナマリーは、メイドの変装なのに名前すら変えていないwww」
- 「ゲームは物語上の役割を入れ替えられるが、二重には持てないらしいwww」
- 「メロディが聖女の力ではなく、友情の力を使っている。もう止められない」
『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』第11話。upvoteは247。最終回を目前に、黒幕が明かされました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「ルナが全部の裏にいた」
終盤に向けて、要素が一気に集まりました。
ルナが全部の裏にいたのか! 予想していなかった。/ 最終話に向けてすべてが噛み合ってきた。ミカがアンナマリーとゲームと転生について話す?? メロディが3つ目の隠しルートを選ぶ?
www またしてもアンナマリーが、意図せずルシアナの状況を悪化させてしまった。ルナを「嫉妬の魔女」だと特定できなかったのが不運だ。ミカが現場にいてくれることに感謝しないと。
ミカの視点から物事を見られたのは良かった。彼女もメロディについては他の全員と同じくらい混乱しているが、少なくとも何が起きているかの見当はついている。
初めて、メロディがゲームのイベントをただ手探りで進み、画面外で無自覚のまま勝ってしまう、という形になっていない。彼女とミカが直接関わることで、少し変化がついている。
メロディが強力な聖女の力を使う? いや違う! メロディは友情の力を使っている! もう止められない。
メイドの力で救出!
背景:転生者が複数いる乙女ゲーもので何が起きるか
本作は、乙女ゲームの世界に転生した少女メロディが、ヒロインでも聖女でもなくメイドとして生きようとする作品です。
この手の作品では通常、転生者は一人です。前世の知識を持つ主人公だけが物語の構造を知っており、他の登場人物はそれを知らない。情報の非対称が物語の駆動力になります。
本作は、その前提を崩しています。転生者が複数いるからです。
結果として生まれるのが、互いに互いを誤解するという状況です。海外の視聴者が今回とくに面白がったのは、アンナマリーの推理でした。彼女は「悪役令嬢ではなくなった」ことを根拠に人物を除外していきます。
「アンナマリーが、オリヴィアではないと気づいた理由が『彼女はもう悪役令嬢ではなく、オリヴィアがそうだから』なのが最高だ。ゲームは物語上の役割を入れ替えられるが、二重には持てないらしいwww」
主人公メロディ自身は、そもそもゲームの存在を知りません。ところが結果として、イベントを次々と最良の形で通過してしまう。ミカがそれを「100%達成をスピードランしている」と表現したのも、この構造ゆえです。
本作は今回で第11話。次回が最終回とみられており、続編を望む声が並んでいます。
「アンナマリーはメイドの変装で名前も変えていない」
誤解が誤解を呼ぶ構造が、笑いになっています。
アンナマリーは、メイドの変装なのに名前すら変えていないwww / カーペットに葉を撒き散らすのは、極度のストレス下にあるメイドだけがやることだ。/ でもルシアナが——
アンナマリーが、オリヴィアではないと気づいた理由が「彼女はもう悪役令嬢ではなく、オリヴィアがそうだから」なのが最高だ。ゲームは物語上の役割を入れ替えられるが、二重には持てないらしいwww
ミカが、ゲームのことを知らないままメロディが100%達成をスピードランしていることに驚嘆している。/ 本当の疑問は、アンナマリーがどうやってここまで盛大に読み違えて、ミカが転生者だと気づかないのかということだ。
アンナマリーは既に、ミカがマイカである可能性を検討していた。
ミカは最初、自分の推しカップルが成立するのを見物するためだけに学校へ来たように見えたwww
この作品で、実際に恋愛シミュレーション要素に本気で投資していた唯一のキャラクターだwww
「終わってほしくない。2期が欲しい」
最終回を前にした反応です。
終わってほしくない。2期が必要だ。あまりに面白すぎる。/ 同感だ。本当に見ていて楽しい作品だ。素晴らしいキャラクターが多いし、まだ十分に見られていない部分も多い。
これが最終回になるはずだよね?/ 残念ながら、そうだ。続きの可能性はあるだろうか。
可能性はある?(原作の小説はまだ何冊も残っている) 実現しそう? そうでもない……。
最後にミカが自分の正体を明かすかどうか気になる。/ それにしてもルシアナ、あなたは度胸がある。彼女がルナの顔を殴るだけだったら最高に笑える。
彼女は結局あの強力な力を使ったわけだ。あのドレスは反則で、もう二度も少女を救っている。
あの二人のことだから、たぶん妹との共通点に気づいた上で「いや、まさか本人のはずがない!」と言うんだろうwww / ルシアナは『対ありでした。』の世界にもすんなり馴染めそうだ。
まとめ
黒幕はルナでした。最終回に向けて要素が一気に噛み合っています。
この作品の面白さは、転生者が複数いることで生まれる相互の誤解にあります。アンナマリーが「もう悪役令嬢ではないから」を根拠に人を除外していく推理が、その典型です。
主人公はゲームを知らないまま、結果だけ最良を通過し続けています。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
bumble through ~— 手探りで不器用に切り抜ける
例: Melody isn't just bumbling through the game events.
double up— 二重に持つ・重複させる
例: The game can switch roles around but not double-up.
you got guts— 度胸があるな
例: But Luciana, you got guts girl.
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