【海外の反応】転スラ 第4期10話、黒幕ユウキ完全復活に海外騒然「またユウキが主人公の世界に来たのか」マリアベルまさかの最期「EDまで貰ったのに…」
本記事の見どころ
- 通算82話「強欲の主人」。魔王覚醒リムル vs ユニークスキル「強欲者」マリアベル…だが真の主役は黒幕ユウキだった
- 支配されたフリでアリバイ工作していたユウキが完全復活。マリアベルを倒し「強欲者」を奪い取る
- 専用ED映像まで貰ったマリアベルがあっけない最期。海外「盛大なフリだったな」
- 作画は今季屈指と大絶賛。次回はいよいよミリム戦へ
魔王として覚醒したリムルが、ユニークスキル「強欲者(Greed)」を操るマリアベルと対峙する通算第82話「強欲の主人」。ところが、本当の見せ場をかっさらっていったのは――マリアベルに「支配されているフリ」をしてアリバイを作っていた黒幕、神楽坂優樹(ユウキ)でした。
リムルに本気の勝負を挑み、シオンを退け、最終的にはマリアベルを踏み台にして「強欲者」まで自分のものにする。完全に“真の黒幕”として復活したユウキに、海外ファンも騒然。一方で、専用ED映像まで用意されながら、あまりにあっけない最期を迎えたマリアベルへの「あの前フリは何だったんだ」という声も噴出しました。作画の凄まじさと合わせて、海外の反応をまとめます。
背景:ユウキという“もう一人の転生者”
『転生したらスライムだった件』の物語構造を複雑にしているのが、主人公リムル以外にも異世界から召喚・転生した人物が存在するという設定です。ユウキはその代表格で、同じく現代日本の知識を持ちながら、まったく異なる目的のために動きます。
海外の反応で「またユウキが主人公の世界に来たのか」という言い回しが出るのは、彼が単なる敵役ではなく、もう一つの物語の主人公になり得る存在として描かれているためでしょう。原作は伏瀬による小説で、「小説家になろう」発の作品です。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
黒幕ユウキ、完全復活――「またユウキが主役の世界か」
支配されているように見せかけていたユウキが本性を現し、海外は大盛り上がり。
リムル「俺はまた、ユウキが主人公のアニメに迷い込んじまったのか!?」
多くの人が予想してた通り、ユウキはアリバイ作りのためにマリアベルに支配されてるフリをしていた。これでまた、ユウキが黒幕(メインヴィラン)に見えてきたな。マリアベルが大して抵抗しなかったのは意外。どうやらこのアークの本命の脅威はドラゴンになりそうだ。融合の影響でランガがゴブタみたいな言動になってたのも笑えた。
アクションの殺陣が最高だった。リムルがマリアベルを取り込んで“強欲(Greed)”スキルを手に入れる展開に超期待してたんだけど…さすが希代のマニピュレーター(策略家)ユウキ、わざと負けを選んでまで全員を出し抜いて、結局“強欲”は自分のものにしちまった。残念。
9話のあと「ユウキは大したことない」って言われてたけど、その汚名はしっかり返上した、って言っていいだろうな。
マリアベルあっけない最期――「EDまで貰ったのに」
専用ED映像まで用意されながら、まさかの退場。期待値とのギャップに戸惑う声が続出。
わざわざ専用のED映像まで用意して、彼女が本当の主要キャラだって俺たちに思い込ませてきたんだぞ。
いやマジで、あんなにあっけなく死ぬか…?ご丁寧に専用EDまであったのに。
正直、マリアベルはもっと長く出てくると思ってた。
専用EDを丸々一本もらっておきながら、あんな最期を迎えるなんてな。これはまさにマリアベルにとって「我が王国を馬一頭とでも引き換えに」(=全てを失う土壇場)の瞬間だよ、結局ほとんど全てを失ったんだから。…この世界の一般人は、異世界人がOPスキルでどれだけの力を握ってるか分かってるのかね。マリアベルは「強欲」、ユウキは「アンチスキル」、マサユキはあの幸運スキル、リムルはラファエル/ベルゼビュート/ウリエルだぞ。
ユウキの“怪演”と善戦――「あいつに賞をやれ」
敗れてなお“真の勝者”。ユウキの演技力と立ち回りに賞賛が集まりました。
マリアベルが「自分一人でリムルを倒せる」と本気で思ってたのは笑えたけど、彼女の格闘術が普通に見事だったのは評価したい(笑)。それ以上に、ユウキの演技は別次元だった。あいつにもう賞をやってくれ!
ユウキが、異世界転生する前に何かの凡庸なアニメで見たんだろうな、っていう感じの、クサい「友情パワーで救われる」シーンを熱演してたのが地味に面白かった。
あいつ(ユウキ)は実際にシオンを倒したし、リムルに本気の勝負をさせた。このアニメの基準だと、それ自体かなり珍しいことなんだよな。リムルとの戦いには勝てなかったけど、マリアベルを踏み台にして“世界征服”という自分の私闘では結局トップに立った。だから俺はあいつを、ラスボスとしての“真の勝者”と呼びたい。
リムルは殺さないように手加減してて、ユウキは本気で全力を出してた…。同じ戦いでも“格”が違うんだよな。
作画大絶賛&おなじみ「リムルが強すぎる」
ストーリー以上に話題をさらったのが、今回のアニメーション。そしていつもの“リムル無双”も。
マジで作画ヤバすぎ、今回のアニメーション最高だった。あとリムルが今季の本物の“オーラお化け”だわ。
こういう、アニメーションチームがいつも以上に腕を振るえる回は大好きだ。マリアベルはクソ生意気だったから、無様に失敗するのを見られて気分がいい(笑)。
転スラの敵キャラ、基本これ:「ハハ、追い詰めたぞ魔王リムル!」「いや、無理。お前の能力はもう解析して取り込み済みだから」「ナ…ナニィ!?」
そういえば、リムルがあの男をあっさり消滅させたのも、あまりにあっけなくて逆に笑えた。「今のは何?」「死だ。」みたいなノリで。
まとめ
今回ばかりは、主役の座を完全に黒幕に持っていかれた回でした。リムルに手加減させながら本気で食らいつき、シオンを倒し、最後はマリアベルごと「強欲者」を奪い取る――ユウキの株が一気に上がったのが海外コメントからも伝わってきます。「あいつに賞をやれ」という演技への賛辞が個人的にツボでした。
逆に気の毒だったのがマリアベル。専用ED映像まで貰っておいて、あの幕引きはたしかに「あの前フリは何だったの」と言いたくなりますよね。盛大に持ち上げてから落とす演出だったのか、本当に踏み台だったのか…。とはいえ作画は文句なしに今季屈指だったようで、その熱量だけでも観る価値がありそうです。次回はいよいよミリム戦、楽しみですね。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
live up to the hype— 前評判(期待)どおりの活躍をする、期待に応える
例: Maribel didn't really live up to the hype.
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