【海外の反応】『令和のダラさん』11話、蛇神の丁寧語モードに海外爆笑 「あの危険な蛇が敬語に切り替わったところで涙が出た」
本記事の見どころ
- 「あの危険な蛇が丁寧語モードに切り替わったところで、涙が出るほど笑った」
- 「初代マダラは、まさに『敵ボスのときのキャラ』と『仲間になった後のキャラ』のあの構図だ」
- 「蛇は巧みにも、自分で掘った墓穴に自分で入っていった」
- 「危険だが、実によく管理された肝試しだった。『規則を破ったらどうなるの?』『死ぬ』『……あっ』」
『令和のダラさん』第11話。upvoteは203。前回まで積み上げられてきた蛇神の扱いが、今回さらに一段進みました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「蛇が丁寧語モードに切り替わった」
立場の逆転が、そのまま笑いになっています。
あの危険な蛇が丁寧語モードに切り替わったところで、涙が出るほど笑った。/ カオルの接客ぶりも完璧だった。彼に片思いしているクラスメイトに見せてやりたい。
初代マダラは、まさに「敵ボスとして出てきたときのキャラ」対「仲間になった後のキャラ」という、あの構図の体現だ。
「蛇は巧みにも、自分で作った墓穴に自分で入っていった」/ この蛇が、企てたこと全部で失敗し続けるのを見るのは面白い。しかも——された後ですら。
危険だが、実によく管理された肝試しだった。/「規則を破ったらどうなるの?」/「死ぬ」/「……あっ」
「ゴスの子であってくれ」/(クリック)/ ダラさんは自分の社にいて、世界はすべて正しい。
ちなみにアニメ化を記念して、ダラさんのどの衣装が一番人気かという投票が行われた。/ そして誰も驚かないことに、優勝したのは——
背景:血統をめぐる考察が、また一段進んだ
原作はともつか治臣(KADOKAWA)。アニメーション制作は旭プロダクション、監督は鈴木理人です。
当ブログでは第10話の記事で、実の家族に恵まれなかったダラさんが禊屋家という別の家族を得た構図を扱いました。祖父母には邪神、母には推し、子どもたちには叔母さん。同じ存在が世代ごとに三通りに扱われる、という点も記しています。
今回、その禊屋家の血統について、考察がさらに進みました。
第9話の時点で「呪術によって作られた血統ではないか」という推測が出ていました。今回、その理解が更新されます。
「つまり子孫はホムンクルスではなく、むしろ『バットマン ビヨンド』方式に近い。ただし合意の上でだ。ナギも同じ薬を飲んでいたから、彼女も結婚することになるのだろう」
「十郎太から血を引いた家系が一つだけあるのではなく、呪術的に彼の血統に組み入れられた家が複数ある。それに加えて数百年が経っているとなると——」
一つの家系ではなく、複数の家が後から血統に組み込まれている。海外の視聴者はこの構造を、断片を突き合わせながら組み立てています。本作の考察が毎回機能するのは、過去編の情報が現代パートで少しずつ回収されていく作りだからです。
もう一点、今回は教師と看護師の関係にも注目が集まりました。
「先生と看護師を応援している」
脇の人間関係にも反応がありました。
EDで彼らが練習しているのが、OPでやっているダンスだと今になって気づいた。/ 先生と看護師を応援している。彼女は彼という人間そのものを好いているように見える。自分もそこに共感する。
あの老猫もなかなかの洒落者だった。惜しいのは、彼とダラさんが恋のとりもち役の眼鏡を掛け忘れていたことだ。先生と看護師の縁結びは、すべてカオルに懸かっている。
筆木先生とミワちゃんは従姉妹なのか? 家族的な面差しは確かにある。それに小さな山あいの町だから、そこまで意外でもない。
筆木×イラコの線で行くのかと思っていた。だが年齢差が大きすぎるのかもしれない。それに看護師のほうがもう彼に夢中のようだし。
つまり子孫はホムンクルスではなく、むしろ『バットマン ビヨンド』方式に近い。ただし合意の上でだ。ナギも同じ薬を飲んでいたから、彼女も結婚することになるのだろう。
十郎太の血を引く家系が一つあるだけでなく、呪術的に彼の血統に組み入れられた家が複数ある。それに加えて数百年が経っているとなると、おそらく——
まとめ
敵として現れた蛇神が、丁寧語で喋るようになりました。
「敵ボスのときのキャラ」と「仲間になった後のキャラ」という定番の構図が、そのまま笑いになっています。
血統をめぐる考察も一段進みました。一つの家系ではなく、複数の家が後から組み入れられている、という読みです。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
danger noodle— (俗語)蛇の愛称
例: The danger noodle switching into polite mode.
a grave of one's own making— 自分で掘った墓穴
例: The serpent put itself into a grave of its own making.
head over heels— 首ったけで・夢中で
例: The nurse seems already head over heels for him.
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