【海外の反応】『落第賢者の学院無双』最終回、海外の評価は辛口のまま 「ひどい作品だったwww それでも続編は初日に見に行く」
本記事の見どころ
- 「この作品は最高にひどかった。それでも続編があれば初日に行く。そこで会おう」
- 「契約を破るのがどれだけ難しいかという話は全部嘘だった。エフタルは昔これを趣味でやっていたらしい」
- 「今回は続編への引きが露骨すぎる」
- 「この作品を『駄作の尺度』のどこに置けばいいのか分からない」
『落第賢者の学院無双 〜二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録〜』最終回。upvoteは48。当ブログでは第3話から追ってきましたが、海外の評価は最後まで辛口のままでした。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「ひどい作品だった。それでも続編は初日に行く」
批判と愛着が同居した反応が並びました。
この作品は最高にひどかった。それでも続編があれば初日に行く。そこで会おう。
この作品を「駄作の尺度」のどこに置けばいいのかすら分からない。
このアニメはひどかったwww せめて最後にキスがあっただけ良かった。
契約を破るのがどれだけ難しいかという話は、全部また嘘だった。エフタルは昔これを趣味でやっていたことが判明したからだ。なんという展開。彼はおそらく最初からできた——
今回は続編への引きが露骨すぎる。
13話があるという情報はどこにも見当たらない。MyAnimeListでは12話と記載されている。/ それに、これは2期への引きに感じられる。もっとも原作は読んでいないが。
背景:批判されながら最後まで見られた作品
本作の主人公エフタルは、かつて最強と呼ばれた魔術師が現代に転生した存在です。
当ブログでは第3話から扱ってきました。批判は一貫しています。第3話「異世界ビンゴ」「またラフタリアか」、第4話「主人公がなぜか自分で問題を作る」、第6話「前回が丸ごと無意味になった」「作画B+、脚本D−」、第7話「主人公が毎回別人になる」、第10話「10話目にして、まだ物語が始まっていない気がする」。
それでも、海外の視聴者は最後まで見届けました。
最終回のスレッドに並んだのは、批判と愛着が同居した書き込みです。「最高にひどかった。それでも続編があれば初日に行く」という一文が、その関係をよく表しています。
この現象は、海外のアニメ視聴文化では珍しくありません。毎シーズン、あえて1本だけ「出来の悪い作品」を選んで最後まで見るという習慣を持つ視聴者がいます。当ブログの第10話の記事でも、こう書いている人がいました。
「毎シーズン、あえて1本だけ『出来の悪いアニメ』を見ることにしている。だからこれを選んだ時点で酷いのは覚悟していた。ただ時々、想定を大きく超えて酷いことがある」
批判されること自体が視聴の動機になる。感想スレッドで不満を共有する行為が、視聴を継続させる。この作品はその典型でした。
最終回は続編への引きで終わっており、2期の可能性については懐疑的な見方が並んでいます。
「2期はおそらく来ない」
続編への期待は低めでした。
話数がまだ残っている? というより、おそらく実現しない2期の話だろう。
より正確には「彼らの物語はまだ終わらない。続きは漫画かラノベを買って読んでね」だろう。
「私は自由になる資格がありません」とアナスタシアは言った。/ この水準の脚本を思えば、「あなたに奴隷にしてほしい。それが私にふさわしいし、あなたになら——」とまで言い出すと本気で予想していた。
そしてメルリンが駆け寄ってきて、自分も奴隷にしろと要求する。
彼の決意そのものは結構なことだが、これが二重の異世界転生ものであることを忘れてはいけない。彼は老魔術師として死んだとき(二度目の死)に女神(?)と再会し、新しい——を提示された。
そこまで言うのはやめておこう。これは『盾の勇者』ではない。
まとめ
最終回まで、海外の評価は辛口のままでした。
それでも全員が最後まで見届けています。「最高にひどかった。それでも続編があれば初日に行く」という書き込みが、その関係をよく表しています。
批判されること自体が視聴の動機になる。感想を共有する行為が視聴を続けさせる。そういう作品でした。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
slop— (スラング)粗製乱造の作品・駄作
例: Where to rate this show on the slop scale.
sequel bait— 続編への露骨な引き
例: They're extra explicit with the sequel bait.
trash tier— 最低水準の
例: Given the level of trash tier writing.
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