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【海外の反応】『クレバテス』2期10話、世界の正体が判明し海外騒然 「ポスト・アポカリプスだった。ただし地球のそれには見えない」

『クレバテス』の海外の反応まとめ(全12話分)→

#クレバテス#海外の反応#ダークファンタジー#2026年アニメ#アニメ
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本記事の見どころ

  • 「つまりポスト・アポカリプスだった。ただしあの廃墟は、地球のそれには見えない」
  • 「ヴォーデインの人工培養された勇者 対 クレバテスの地元産・完全無添加の勇者」
  • 「クレン『なぜこんなことを?』/ ヴォーデイン『友を失って寂しいんだ』」
  • 「アリシアは、クレバテスのもとで勇者の伝説をなぞり直している」

『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』第2期10話。upvoteは1056。この作品の世界そのものの正体が明かされ、海外掲示板が動きました。

以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。

「ポスト・アポカリプスだった」

世界設定の核心が示されました。

🌍 海外の反応

つまりポスト・アポカリプスだったわけだ。もっとも、以前から示唆はあったから驚きではない。ただしあの廃墟は、地球のポスト・アポカリプスには見えない。そこが少し違う。

🌍 海外の反応

ラスウェルはすべて正しい問いを投げていた。ようやく本当の答えに近づいてきたようだ。/ ヴォーデインは、先代の真の勇者にかなりの執着を持っているように見える。

🌍 海外の反応

ラスウェル「では、なぜ勇者を復活させたいのですか?」/ ヴォーデイン「見せたほうが早い」(そして勇者を復活させに行く)/ ……まったく説明になっていない! 説明は先にするものだろう!

🌍 海外の反応

つまりヴォーデインがこれを全部やっているのは、ただ友人の勇者が恋しいからか。あの鱗と厳つい外見の裏に、実は情の厚い人物がいたとは。彼は要するにヴェルドラだ。

🌍 海外の反応

クレン「なぜこんなことを全部やっているんだ?」/ ヴォーデイン「友のクレバテスが恋しい。とても恋しいんだ」

🌍 海外の反応

ヴォーデインの人工培養された研究室産の勇者 対 クレバテスの地元産・完全無添加の勇者。

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背景:アリシアが「勇者の伝説」をなぞり直している

原作は岩原裕二(マッグガーデン)。魔獣の王クレバテスと、赤子、そして屍となった勇者アリシアを軸にしたダークファンタジーです。

当ブログでは第9話の記事で、アリシアが何度落下して潰れても復元される描写が、1期の不気味さから2期のお約束へ変わった件を扱いました。

今回、そのアリシアの位置づけを構造として読む書き込みが出ています。

「アリシアは、クレバテスのもとで勇者の伝説をなぞり直している。/ 第1章:クレバテスが彼女の命を与えた。/ 第2章:クレバテスが彼女に使命を与えた。/ 第3章:アリシアが——」

本作には「真の勇者」という概念があり、ヴォーデインは先代の真の勇者に強い執着を持っています。彼が人工的に勇者を作ろうとしているのに対し、クレバテスの側には自然に育ってきたアリシアがいる。海外の視聴者はこの対比を「研究室産 対 地元産」と表現しました。

そして今回、ヴォーデインの動機が明かされます。世界を救うためでも支配するためでもなく、友人が恋しいからでした。

海外の視聴者が「あの厳つい外見の裏に情の厚い人物がいたとは」と反応したのは、本作の敵役の作り方をよく表しています。

もう一つ、幼いルナの成長も話題になりました。かつて赤子だった人物が、冗談を言えるようになっています。

「ルナがここまで育つとは」

赤子だった人物の成長にも反応がありました。

🌍 海外の反応

クレバテス「あの扉はどうやって開けるんだ?」/ ルナ「おしっこをかけるの」/ クレバテス(絶句)/ ルナ「うそだよ、へへへ」/ 赤ちゃんのルナがここまでになるとは思わなかった。

🌍 海外の反応

この作品、完全に100まで振り切ってきた。/ ルナがここまで成長したのが信じられない……本当に可愛い。/ これから二つの狂った戦いが起きようとしている。

🌍 海外の反応

私の観察では、アリシアはクレバテスのもとで勇者の伝説をなぞり直している。/ 第1章:クレバテスが彼女の命を与えた。/ 第2章:クレバテスが彼女に使命を与えた。/ 第3章:アリシアが——

🌍 海外の反応

アリシアが「うっかり」もう一人の真の勇者になってしまう、というのは、この作品なら十分ありえる展開だ。

🌍 海外の反応

自分はアリシアをヒンメルと同じ水準に置く。技術的な理由で「真の勇者」でないとしても、そんなことは関係ない。行動こそがすべてだ。

🌍 海外の反応

字幕担当の方へ。彼の炭素能力の「400パーセント」の向上は、5倍増という意味です。

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まとめ

この世界がポスト・アポカリプスだったことが明かされました。ただし廃墟の様子は地球のそれとは違う、という指摘も出ています。

そしてヴォーデインの動機は、世界の支配でも救済でもなく、友人が恋しいことでした。

アリシアについては「クレバテスのもとで勇者の伝説をなぞり直している」という読みが立っています。

📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
  • post-apocalyptic— 文明崩壊後の

    例: So we're post-apocalyptic.

  • softy— 情に厚い人・涙もろい人

    例: He'd be a real softy behind that tough exterior.

  • turn up to 100— 限界まで振り切る

    例: This show is just turning up to 100.

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