【海外の反応】『ヤニすう』10話、山田の独占欲が発覚し海外爆笑 「今度は男相手に嫉妬している。他人が自分のペットで遊ぶのは許さない」
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』の海外の反応まとめ(全7話分)→
本記事の見どころ
- 「山田が女性相手に嫉妬するだけでは足りず、今度は男相手にまで嫉妬している。完全に独占欲の強い女性だ」
- 「山田は『あなたと』の“あなた”の座に、想像以上に縄張り意識を持っている」
- 「佐々木も昔のあの女の子を覚えていた。山田が店の前で吸っていた客を覚えていたのと同じだ。それでも二人とも気づかない」
- 「一瞬、佐々木に隠し子がいるのかと思った」
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第10話。upvoteは423。前回に続き、山田の別の一面が明らかになりました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「今度は男相手に嫉妬している」
前回の嫉妬が、さらに範囲を広げました。
山田が佐々木と女性が話しているのに嫉妬するだけでは足りなかったかのように、今度は男相手にまで嫉妬している。完全に独占欲の強い女性だ! 他の誰にも、彼女のペットで遊ばせはしない。
山田は『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』の「ふたり」の座に対して、自分が想像していたよりずっと強い縄張り意識を持っているwww
正直、山田をここまで独占欲や嫉妬の強い型だとは思っていなかったwww この調子だと犬にすら嫉妬しかねない。数話前にダイゴロウが冷や汗をかいていたのも無理はない。
そして彼女は「誇らしげな妻」型でもある。
山田は、佐々木が誰と一服したいかを聞けて、完全に輝いていた。
佐々木が前回、二股疑惑をかろうじて逃れたと思ったら、今度は別の喫煙者と田山を二股しているという告発に直面するとは信じられない。
背景:二人とも相手を覚えている、という構造
原作は地主(月刊ビッグガンガン)。40代の男性と20代の女性が、スーパーの裏で煙草を吸いながら話すだけの作品です。
当ブログでは第6話の記事で、山田も佐々木と同じくらい鈍いと判明した件を扱いました。海外の視聴者は「二人とも相貌失認だったのか」と笑っています。
今回、その構造がさらに一段深まりました。
佐々木は昔出会った少女のことを覚えていました。山田も、店の前でよく煙草を吸っていた客のことを覚えていました。双方が相手の記憶を持っているわけです。それでいて、目の前の相手がその人物だと気づかない。
海外の視聴者はこれを「まったくの間抜けだ」と笑いつつ、この作品の型として受け入れています。片方だけが気づいていない構図なら、もどかしさが不快になりかねません。両方が同じ状態だから、対等な関係として成立している。
もう一つ、今回は新しい人物が登場しました。佐々木よりさらに緊張しやすい男性です。店長のゴトウとの関係が、佐々木と山田の関係と対になる形で置かれています。海外の視聴者は「ゴトウ店長は自分の佐々木を手に入れた」と表現しました。
ただし新キャラクターの緊張ぶりについては、うるさいという声も出ています。
「二人とも相手を覚えているのに気づかない」
この作品の核心的な構造です。
つまり佐々木も昔のあの女の子を覚えていた。山田が店の前でいつも煙草を吸っていた客を覚えていたのと同じように。それなのに二人とも、その相手が誰なのかまったく気づいていないwww まったくの間抜けだ。
一瞬、佐々木に隠し子がいるのかと思った。/ 山田と会ったあの時を思い出させておいて、脇の人物たちの話に移るのは焦らしがすぎる。ただ店長が——のは良かった。
どういう意味だ? 我々は彼女を「喫煙者の女神」として、敬虔な信者である佐々木に祝福を授ける姿で見られたじゃないか!
ゴトウ店長は自分の佐々木を手に入れた! 彼は山田に対する佐々木と同じくらい緊張しているだけでなく、オバは見た目まで少し佐々木に似ている。ゴトウは山田よりずっと積極的だし、オバは佐々木ほど鈍くない。
この作品、男が全員びくびくした間抜けみたいだな。
10話目で佐々木よりさらに間抜けな新キャラを入れてくるのは、気分転換とはいえやはり妙だ。ゴトウが増えるのは良いが。
まとめ
佐々木も昔の少女を覚えていました。山田も店の前の客を覚えていました。
双方が記憶を持っていて、双方が気づかない。片方だけが鈍い構図なら、もどかしさが不快になります。両方が同じだから対等でいられます。
そして山田の独占欲が、今回は男相手にまで及びました。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
territorial— 縄張り意識が強い
例: Yamada is way more territorial than I imagined.
peg (someone) as ~— 〜だと見なす・決めつける
例: I didn't peg Yamada as the jealous type.
two-timing— 二股をかけること
例: Sasaki escaped one two-timing accusation.
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