【海外の反応】『ぐらんぶる』3期10話、1期の手信号ネタ再登場に海外爆笑 「1期を見返して5分笑い続けた」
本記事の見どころ
- 「手信号のネタには毎回やられる。1期を見返しに行って、5分くらい笑い続けた」
- 「伊織と千紗を二人だけで沖縄に行かせるわけがない。旅行を潰しに来て、伊織をスピリタスで溺れさせるはずだ」
- 「千紗が彼女なりに伊織を認め始めているのが、実は優しい」
- 「兄のことは嫌っていても、彼を一番よく分かっているのは彼女だ」
『ぐらんぶる』第3期10話。upvoteは537。第1期のネタが数年越しに戻ってきて、海外掲示板が沸きました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「1期を見返しに行って5分笑い続けた」
長く見ている人ほど効く仕掛けでした。
手信号のネタには毎回やられる(1期の呼び戻しだ)。一時停止して1期の手信号を見返しに行って、5分くらい笑い続けた。
この作品の「誰が一塁だ」的なドタバタの性質が本当に好きだ。彼らのやり方は毎回とんでもないところまで行く(良い意味で。黒丸が出るところまで)。
結局、耕平の見た目のままなのかwww 今後も似たようなギャグで戻してくるのが目に浮かぶ。/ 来週は面白そうだ。伊織と千紗が一緒に行くわけで(おそらくケーキも——)
一度、酒と脱衣とアニメへの執着を持つ変人に自分を演じさせてしまうと、今度は自分自身を彼に近づけようとして詐欺師症候群になるわけだ。しかも彼らはもう——
詩織の計画はいつも伊織の好みの標的になる。
これは大丈夫。いや大丈夫じゃない。/ 携行食。/ 本能。/ 俺のヌードアニメにダイビングだと? これは強盗だ。
背景:長期シリーズだから成立する「呼び戻し」
原作は井上堅二・吉岡公威(good!アフタヌーン)。伊豆のダイビングショップを舞台にしていますが、本編でダイビングをしている時間は多くありません。
当ブログでは第9話の記事で、OPが本編の途中で流れたことを扱いました。海外の視聴者は「この経済状況で!?」と反応し、構成そのものをネタにする姿勢が本作の武器だと整理しています。
今回効いたのは、別の武器でした。過去のネタの呼び戻しです。
第1期に、登場人物たちが特定の手信号でやり取りする場面がありました。今回、それが再登場します。海外の視聴者の反応は、単に笑ったというものではありません。一時停止して1期を見返しに行った、という書き込みが上位に来ました。
この種の仕掛けは、シリーズが長く続いていないと成立しません。初見の視聴者には意味が伝わらず、長く見てきた人だけが報われる。本作は第3期に入って、この手札を使えるようになっています。
もう一つ、今回動いたのが千紗と伊織の関係です。次回、二人が沖縄へ行くことになりました。ただし海外の視聴者は、それが素直に進むとは考えていません。
「二人だけで行かせるわけがない。旅行を潰しに来て、伊織をスピリタスで溺れさせるはずだ」
「ラブコメだからな。彼らでなければクズ兄弟が来る。それも違えば、他の2人が来るのが目に浮かぶ」
邪魔が入ることが前提として語られているのが、本作の海外での位置づけをよく表しています。
「千紗と伊織を二人で行かせるわけがない」
次回への予想が並びました。
伊織と千紗を二人だけで沖縄に行かせるなんて、絶対に信じない。彼らは旅行を潰しに来て、伊織をスピリタスで溺れさせるはずだ。
ラブコメだからな、当然そうはならない。彼らでなければクズ兄弟が来る。それも違えば、他の2人が来るのが目に浮かぶ。
千紗×伊織に全力投資している。ケーキも好きだが、正直、千紗と伊織のほうがはるかに相性が良い。
千紗が彼女なりのやり方で伊織を認め始めているのが、実は優しい。
彼女は兄と、その気ままなやり方を嫌っているかもしれない。だが誰よりも彼をよく分かっているのは彼女だ。
次回のタイトルが「A面」だから、「B面」は愛菜と耕平が沖縄に向かって二人を監視・妨害する話になると思う。
まとめ
第1期の手信号のネタが戻ってきました。
笑っただけでなく、一時停止して1期を見返しに行った人が出ています。長く続いていないと成立しない仕掛けです。
次回は千紗と伊織の沖縄行き。ただし海外の視聴者は、邪魔が入ることを前提に話しています。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
callback— 過去のネタを呼び戻す仕掛け
例: The hand signs one always gets me (season 1 callback).
come around on ~— 〜への態度が軟化する・認め始める
例: Chisa is coming around on Iori.
crash (a party/trip)— 招かれずに押しかける・台無しにする
例: They will crash that trip.
こちらもおすすめ
【海外の反応】『ぐらんぶる』3期9話、OPが本編の途中で流れ海外爆笑 「この経済状況でOPが半ばに!?」
【海外の反応】『入間くん』4期21話、作画が突然跳ね上がり海外騒然 「制作陣も声優も、完全に理解していた」
【海外の反応】『ヤニねこ』9話、カンサイの歌と踊りが全部持っていく 「誰も笑っていないと気づいた瞬間の号泣がすごい」
【海外の反応】『魔入りました!入間くん』4期20話、酒に逃げるカルエゴ先生に海外爆笑 「入間のせいで人生が地獄なんだろう」
【海外の反応】『きみが死ぬまで恋をしたい』10話、束の間の穏やかな回に海外安堵 「タイトルのせいで最後まで気が気じゃなかった」
【海外の反応】『攻殻機動隊』最終回、海外が万感 「84年待って、ついに本物の映像化が来た」全10話で完結
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。