『ぐらんぶる』海外の反応まとめ
Grand Blue Dreaming
全9話分の反応を掲載。最終更新 2026-09-03
作品について
『ぐらんぶる』は井上堅二・吉岡公威による漫画(good!アフタヌーン)を原作とするコメディです。伊豆のダイビングショップを舞台にしていますが、本編の大半は酒と誤解と裸で構成されており、海外では「ダイビングをしないダイビングアニメ」として定着しています。2026年は第3期が放送中です。
海外での位置づけ
海外の反応は、ほぼ毎回「爆笑」の一語に集約されます。第1話では「これは水だ!が帰ってきた」と歓迎され、ドイツ人オタクとの言葉が通じない意気投合、史上最大級の誤解、合コン回と、笑いの型が話数ごとに変わります。
海外の視聴者がこの作品を評価する軸は、構成そのものをネタにする姿勢です。まさかのダイビング回に「俺の酒アニメにダイビングだと」と驚き、シリアス回に「半分以上、誰も飲まず脱がず」と驚き、OPが本編の途中で流れれば「この経済状況で」と驚く。前提を裏切ること自体が笑いになる作品です。
このページの読み方
各話の要約を放送順に並べています。どの回がどの型の笑いだったかが一覧できます。
話数ごとの反応の推移
各話の記事で海外の反応を要約した部分を、放送順に並べています。議論の焦点がどう移ったかが追えます。
- 3期1話【2026夏アニメ】『ぐらんぶる』3期 第1話、海外爆笑「これは水だ!が帰ってきた」──相変わらずの“酒とバカ”に歓喜
3期に入っても、その“酒とバカ”のノリは一切健在。「これは水だ!」から始まる相変わらずのカオスに、海外ファンも大満足の滑り出しでした。今後のパラオ編にも期待です。
海外の声:人気コメディ『ぐらんぶる』3期がスタート、海外ファンが「愛すべきバカが帰ってきた」と歓喜
- 3期2話【2026アニメ】『ぐらんぶる』3期 第2話、海外爆笑「ドイツ人ヲタクと言葉が通じないのに意気投合」──“アニメと酒は国境を越える”
言葉が通じなくても、アニメと酒があれば分かり合える――そんな“国境を越えたバカ騒ぎ”が炸裂した一話。ドイツ語ネイティブも思わず反応する小ネタや、脳内“超基本英語”の描写まで、海外ファンをしっかり笑わせていたようです。
海外の声:バカ騒ぎ青春コメディ『ぐらんぶる』3期 第2話が海外で好評、国際ヲタク回に爆笑
- 【海外の反応】『ぐらんぶる』3期、伏線回収の“ストーカー回”に海外爆笑 「詩織が最悪の義妹候補に白旗」
前回の伏線をきっちり回収しつつ、しっかり者・詩織の“白旗”という珍しい一枚を見せてくれた回。「上には上がいる」というギャグの構図が海外にも綺麗に伝わり、酒で全部解決する脳筋ノリも健在でした。
海外の声:前回の“第2のストーカー”の正体が判明、伏線回収の手際に海外がニヤリ
- 3期4話【海外の反応】『ぐらんぶる』3期4話、まさかの“ダイビング回”に海外爆笑 「俺の酒アニメにダイビングだと!?」愛菜の復帰も歓迎
「ダイビングアニメでダイビングしている」だけで驚かれる——長年の積み重ねがあるからこそ成立する笑いです。久々の愛菜の復帰、そして千紗の母という新たな人間関係の種も蒔かれ、ギャグと本筋のバランスが取れた回でした。
海外の声:「ダイビングアニメでダイビングしてる!?」——本来の題材が出てきたことに海外爆笑
- 3期5話【海外の反応】『ぐらんぶる』3期5話、耕平が伊織を潰しにかかり海外爆笑 「こいつは伊織のダチじゃない、愛菜のダチだ」
妨害する側にちゃんと理屈があった——今回はそこが効いていました。二次元にしか興味がないはずの耕平が、現実の恋愛で最も的確に動いている。その皮肉が笑いの芯になっています。
海外の声:「耕平は伊織のダチじゃない。愛菜のダチだ」——妨害の理由が判明して海外納得
- 3期6話【海外の反応】『ぐらんぶる』3期6話、史上最大級の誤解が発生し海外爆笑 「久々にここまで笑った」
悪意ではなく善意から始まって、やり方が根本的にずれているために全てが崩れる——この作品の笑いの構造が、今回は最大規模で発動しました。「誤解の母」という呼び名がぴったりです。
海外の声:「涙が出るほど笑った。これは“誤解の母”とでも呼ぶべきものだ」
- 3期7話【海外の反応】『ぐらんぶる』3期7話、まさかのシリアス回に海外驚き 「半分以上、誰も飲まず脱がず。しかもダイビングまでした」
酒と裸で回る作品が、その全部を止めたときに何が残るか。千紗の「甘ったるい笑み」と「本物の笑み」を対比させる作りが効いていました。ただし解決の手順については、海外でも評価が割れています。
海外の声:「半分以上のあいだ誰も飲まず脱がず、しかもダイビングまでした。心配になってきた」
- 3期8話【海外の反応】『ぐらんぶる』3期8話、合コン回に海外爆笑 「この作品では、幼馴染が絶対に負けない」
ラブコメの通例では負ける側とされる幼馴染が、この作品では絶対に負けない——前回のシリアス回を経て、通常運転に戻った回でした。根拠のない自信で動く面々が全員揃うと、やはり笑いの供給量が違います。
海外の声:「このシリーズでは、幼馴染が絶対に負けない」
- 3期9話【海外の反応】『ぐらんぶる』3期9話、OPが本編の途中で流れ海外爆笑 「この経済状況でOPが半ばに!?」
OPが本編の途中で流れました。それだけで感想欄の話題を持っていきます。
海外の声:「OPが本編の途中で!? この経済状況で!?」