【海外の反応】『ぐらんぶる』3期6話、史上最大級の誤解が発生し海外爆笑 「久々にここまで笑った」
本記事の見どころ
- 「涙が出るほど笑った。これは“誤解の母”とでも呼ぶべきものだ」
- 「耕平は最悪のウィングマンだが、心意気だけは正しい。努力点はA評価」
- 「耕平が史上最高のウィングマンだと思い込んでいるのと、伊織がネオンサインを立てられても気づかないの、どっちが上か分からない」
- 「女子たちも着実に本物のダイビングサークル部員になりつつある」
『ぐらんぶる Season 3』第6話。海外掲示板Redditのスレッドは、笑いすぎたという報告で埋まりました。
背景:この作品の笑いは「善意」から生まれる
原作は井上堅二(原作)・吉岡公威(作画)による漫画。アニメーション制作はゼロジーとセイバーワークス、監督・音響監督・脚本は高松信司です。
前回、耕平が伊織の恋路を妨害したのは、別の人物の側に立っての行動でした。今回はその逆で、彼は伊織の恋を後押ししようとします。ところが、その手つきがあまりに不器用だったために、事態は誰も予想しない方向へ転がりました。
本作の笑いの構造がよく出ているのが、この点です。悪意で動いているわけではない。むしろ善意で、相手のためを思って動いている。それなのに、やり方が根本的にずれているために大惨事になる——海外の視聴者が「彼は最悪のウィングマンだが、心意気だけは正しい。努力点はA評価だ」と評したのは、この構造への理解でしょう。
そして誤解は連鎖します。周囲の人物が断片的な情報だけを掴み、それぞれが独自の結論に達し、確認しに動く。結果として、誰一人として正しい状況を把握していない状態が完成しました。海外の視聴者が「誤解の母」と呼んだのは、そういうことです。
もう一点、今回評価されたのが女性陣の変化でした。前回、千紗が酔って犬の上で寝ていた件を引き合いに、「彼女たちも着実に本物の部員になりつつある」という声が上がっています。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「涙が出るほど笑った。誤解の母だ」
善意から始まった行動が、想定外の連鎖を起こしました。
この回で涙が出た。これはもう「誤解の母(あらゆる誤解の元祖)」だ。
久しぶりにここまで大笑いした xD
なんてこった、全員が馬鹿だ。しかも真木が実際に確かめに行ったという事実が。
真木は変わり者だなwww 耕平と伊織の話を聞きつけて、覗きに行ったんだから。
強引なウィングマン行為が誤解を生み、その誤解がさらに別の誤解を生む。もはや通常運転だ。
「男二人が!? 確かめに行かなきゃ!」
「最悪のウィングマンだが、心意気は正しい」
善意でやっているのに全部裏目に出る、という構図です。
耕平は「化粧の濃い風変わりな女の子」のために全力を尽くしているwww あの男は最悪のウィングマンだけど、心意気だけは正しい。努力点はA評価だ。
正直、どちらが上なのか分からない。耕平が自分を史上最高のウィングマンだと思い込んでいることか、それとも伊織が愛菜の前にネオンサインを立てられても気づかないことか。
耕平が「あの子とどうにかなりたいのか」と伊織に直球で聞くの、まったく遠回しじゃないなwww
耕平が、あの子が伊織に恋していることを見抜いた鋭さを褒めていたんだ。案外ちゃんと分かってるんじゃないかと……今回を観て、その評価を撤回する。
沙也加は、自分と似ているからこそ千紗を気にかけているんだと思う。沙也加自身が伝えるのが苦手で苦労してきたんだろうし——
女子たちも、ゆっくりと、しかし確実に本物のダイビングサークル部員になりつつある(前回、千紗が酔って犬の上で寝ていたところから始まって)。まあ結局は——
まとめ
悪意ではなく善意から始まって、やり方が根本的にずれているために全てが崩れる——この作品の笑いの構造が、今回は最大規模で発動しました。「誤解の母」という呼び名がぴったりです。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
the mother of all ~— 最大級の〜・あらゆる〜の元祖
例: This is the mother of all misunderstandings.
A for effort— 結果はともかく努力は認める
例: "A" for effort lol.
I stand corrected— 前言を撤回する・自分が間違っていた
例: After this episode, I stand corrected.
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