海外の反応.com【外国人の反応まとめ】

YouTube・Reddit・4chanの海外コメントから最新の反応をお届け

アニメ約5分で読めます

【海外の反応】『ぐらんぶる』3期8話、合コン回に海外爆笑 「この作品では、幼馴染が絶対に負けない」

『ぐらんぶる』の海外の反応まとめ(全12話分)→

#ぐらんぶる#海外の反応#コメディ#2026年夏アニメ#アニメ
シェア:

本記事の見どころ

  • 「このシリーズでは、幼馴染が絶対に負けない」
  • 「クズ兄弟が自分の容姿に対して抱いている絶対的な自信は、正直ちょっと感動的ですらある」
  • 「伊織は自分で自分を嵌めて、執着まみれの姉的な罰を食らうことになった」
  • 「伊織は毒島に集中しすぎて、ラスボスの菜々華を忘れていた」

『ぐらんぶる Season 3』第8話。前回、千紗と母親の関係を扱ってシリアス回になった本作ですが、今回は通常運転に戻りました。合コン回です。

以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。

「この作品では幼馴染が絶対に負けない」

ジャンルの通例が、ここでは通用しません。

🌍 海外の反応

このシリーズでは、幼馴染が絶対に負けない。

🌍 海外の反応

www、伊織は毒島に集中しすぎて、ラスボスの菜々華を忘れていた。それと伊織が菜々華に対して過保護で、どの男も近づけさせないのが好きだ。

🌍 海外の反応

伊織は自分で自分を嵌めて、執着まみれの姉的な愛情という罰を食らうことになった。合掌。

🌍 海外の反応

御手洗の試合は、始まる前から終わっていた。合掌。

🌍 海外の反応

特に彼女は自分の彼氏を熟知しているから、浮気する前に先回りして食い止め、それから誰が主導権を握っているかを分からせるために耐えがたいことをする。

広告

背景:この作品における「幼馴染」の強さ

原作は井上堅二(原作)・吉岡公威(作画)による漫画。アニメーション制作はゼロジーとセイバーワークス、監督・音響監督・脚本は高松信司です。

ラブコメというジャンルにおいて、幼馴染は伝統的に負ける側とされてきました。長く一緒にいるがゆえに関係が固定化し、後から現れた相手に持っていかれる——「幼馴染は負けヒロイン」という言い方が定着しているほどです。

ところが本作は違います。

伊織にとっての千紗と菜々華という配置がまさにそれで、今回もその構図が機能しました。伊織は毒島のことばかり気にしていて、本当の脅威である菜々華を忘れていたわけです。

そしてもう一点、海外の視聴者が笑ったのが、いつもの面々の自己評価でした。

根拠のない自信が、この作品の推進力になっています。

「根拠のない自信が感動的ですらある」

いつもの面々が戻ってきました。

🌍 海外の反応

クズ兄弟が自分たちの容姿に対して抱いている絶対的な自信は、正直ちょっと感動的ですらある。とはいえ山本が、あの子に対して勝機があると思っているのは別次元だった。

🌍 海外の反応

ドルフィンの店員たちの離脱は寂しいけれど、その一方で、互いを蹴落とすためなら何でもするクズ兄弟が帰ってきた。

🌍 海外の反応

耕平と伊織が他の間抜けたちと一緒にいるのは、いつだって楽しいwww 教授は本当に厄介な存在だな、あの嘘発見器のくるみ割りをあいつらに置いていくなんて。

🌍 海外の反応

あずさと菜々華はどの回も格上げする。/ 合コンが一番楽しかった。いつもの面々が大学の友人たちとぶつかるのは喜びだ。

🌍 海外の反応

桜子の読み上げた結果は驚きではなかったかもしれないけれど、それに対する彼女の反応は、必要以上に愛らしかった。

広告

まとめ

ラブコメの通例では負ける側とされる幼馴染が、この作品では絶対に負けない——前回のシリアス回を経て、通常運転に戻った回でした。根拠のない自信で動く面々が全員揃うと、やはり笑いの供給量が違います。

📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
  • play oneself— 自分で自分を嵌める・墓穴を掘る

    例: Iori just played himself.

  • have game— (口説きの)腕がある・勝機がある

    例: Yamamoto thinking he has game.

  • head (someone) off— 先回りして食い止める

    例: She knows to head him off before he can cheat.

広告

こちらもおすすめ

アニメ【海外の反応】『ぐらんぶる』3期最終回、34秒で全部持っていかれ海外騒然 「今期ほとんど出番がなかったのに、最後の34秒でシーズンを盗んでいった」

【海外の反応】『ぐらんぶる』3期最終回、34秒で全部持っていかれ海外騒然 「今期ほとんど出番がなかったのに、最後の34秒でシーズンを盗んでいった」

アニメ【海外の反応】『花折さんは転生しても喧嘩がしたい』7話、メテオの最も深い願望が判明 「魔王と戦うことが彼女にとっての“愛”なんだ」

【海外の反応】『花折さんは転生しても喧嘩がしたい』7話、メテオの最も深い願望が判明 「魔王と戦うことが彼女にとっての“愛”なんだ」

アニメ【海外の反応】『花折さんは転生しても喧嘩がしたい』6話も絶好調 海外「過小評価されすぎている。これは絶対的な宝石だ」

【海外の反応】『花折さんは転生しても喧嘩がしたい』6話も絶好調 海外「過小評価されすぎている。これは絶対的な宝石だ」

アニメ【まとめ】2026年夏アニメ、続編が決まった作品・まだの作品──最終回スレッドで海外が見せた歓喜と嘆き

【まとめ】2026年夏アニメ、続編が決まった作品・まだの作品──最終回スレッドで海外が見せた歓喜と嘆き

アニメ【海外の反応】『きみが死ぬまで恋をしたい』最終回、アリの喪に寄り添う結末に海外 「生と死の日常系だ」「12話と順番を入れ替えるべきだった」

【海外の反応】『きみが死ぬまで恋をしたい』最終回、アリの喪に寄り添う結末に海外 「生と死の日常系だ」「12話と順番を入れ替えるべきだった」

アニメ【データ】海外で人気の作品と、日本の読者が読みたい作品は違った──夏アニメ34作品のupvoteと当ブログの閲覧数を比べてみた

【データ】海外で人気の作品と、日本の読者が読みたい作品は違った──夏アニメ34作品のupvoteと当ブログの閲覧数を比べてみた

この記事が面白かったらシェアしてね!

シェア:

コメント

現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。