【海外の反応】『ヤニねこ』9話、カンサイの歌と踊りが全部持っていく 「誰も笑っていないと気づいた瞬間の号泣がすごい」
本記事の見どころ
- 「誰も一緒に笑っていないと気づいた瞬間、カンサイが公然と泣き崩れる」
- 「カンサイのネタの問題は、複雑すぎることだ」
- 「猫又は、尾が二つに分かれた日本の妖怪猫だ」
- 「クラスメイトに『小説書いてるでしょ』と言われたら、大半の高校生は社会的に死ぬ」
『ヤニねこ』第9話。スレッドのupvoteは642。海外掲示板Redditでは、カンサイの一場面が話題を独占しました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「誰も笑っていないと気づいた瞬間の号泣」
スベったあとの反応が、そのまま見せ場になりました。
誰も一緒に笑っていないと気づいた瞬間、カンサイが公然と鳴き声を上げて泣き崩れる。
放送の延期は、カンサイの歌と踊りを可能な限り可愛くするためだったと勝手に思っておくことにする。実際、彼女は本当に愛らしかった。
カンサイの踊りと歌が可愛すぎた〜。
カンサイのネタの問題は、複雑すぎることだ。前提が積み重なりすぎている。
ああ、カンサイwww 彼女がどれだけ不器用でぎこちない道化かというのが本当に好きだ。ネタは最悪だし、歌も——
ヤニの声優が、今回たくさんの可愛い猫の鳴き声を出していた。でもカンサイの歌が全部持っていった。
教室で猫のポーズを取っているのも、可愛いのと面白いのが同時に来ていた。
背景:この作品が海外で「二人組」として受け取られていること
原作はにゃんにゃんファクトリー(荒井・みき郎・おさとう)。Discordでの投稿からX(旧Twitter)での匿名連載を経て、ヤングマガジンでの連載に至った作品です。アニメーション制作はバイブリーアニメーションスタジオ、監督は木村拓。
本作は同じ日に放送される『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』と、海外ではセットで語られます。喫煙を扱った作品でありながら、方向が正反対だからです。
実際、今回の『ヤニすう』のスレッドにはこんな書き込みがありました。
「これを見た直後に『ヤニねこ』を見る必要が確実にある。喫煙を始めたいという考えを即座に止められるから」
片方は煙草を通じた会話を美しく描き、もう片方は徹底的に台無しにする。この対比が定着しています。
もう一つ、本作を支えているのが日本語の語彙への関心です。今回は「猫又」が登場しました。尾が二つに分かれた妖怪猫のことで、海外の視聴者がこれを説明するコメントが上位に来ています。
本作は日本語の言葉遊びが多く、字幕では伝わりにくい部分が残ります。それを補足し合うのが、この作品のスレッドの慣習になっています。
「猫又とは何か」——語彙の共有
作中の用語について、説明が飛び交いました。
「猫又」は、尾が二つに分かれた日本の妖怪猫のことだ。
一瞬、ヤニがラニと同じになっていた。尾が二本あったんだ!
クラスメイトに「あなた小説を書いてるでしょ」と言われたら、大半の高校生は社会的に死ぬことになる。
ついに『ヤニねこ』にも百合が来た! ……いや待て。(それにルコの声はファイルーズあい!?)
イモコには面白いクラスメイトがいる。
www そして彼女はそのまま出ていった。
「2週間待った甲斐はあった」
放送延期を経ての回でした。
アニメでこんなものは今まで見たことがない。そして二度と見たくない。良い回だった。
2週間待った末に来たのが、ただただ馬鹿げていて品のない回だった。待った甲斐があった。
これがシズエの良心に与えたのは、5ダメージどころではない。/ イモコが母親を家に一人にしなければ、もうシズエ・フィーバータイムはない。/ 「おやおや、これはこれは、自分の行いの報いというやつでは」
なぜか、扉のところで催眠状態になったヤニのあの一瞬が、これまででいちばん笑えた。/ 嘘はつけない、ヤニは完全にキマっていた。しかも彼女のクズっぷりは間違いなく——
最後の母親によるガスライティングがすごい。
誰かに「なんでそんなこと知ってるの」と聞かれたら、どこで覚えたかをどう説明すればいいんだ。
まとめ
カンサイがネタをやって、誰も笑わず、その場で泣き崩れる。それだけの場面が今回の話題を独占しました。
同じ日に放送される『ヤニすう』とセットで語られる作品です。片方が煙草を美しく描き、もう片方が徹底的に台無しにする。
その対比が海外では完全に定着しています。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
bawl one's eyes out— 号泣する
例: Kansai bawling her eyes out.
steal the show— 場をさらう・主役を食う
例: Kansai's singing stole the show.
goofball— おっちょこちょい・道化
例: She's such an awkward little goofball.
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